小惑星探査機はやぶさ(2010/6/14) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

昨日、小惑星探査機はやぶさが7年の旅を終えて、地球に帰って来たとニュースで聞きました。
そのロケットエンジンはイオンエンジンで、太陽電池から得られる電気で動いているんだと言うことです
先日、太陽風を受けて航行する宇宙ヨット実証機「イカロス」が、帆の展開に成功したとニュースを聞きました
イオンエンジン、太陽風ロケットなど、SFの世界の話だと思っていたのが、既に現実になっているんですね
映画「2001年宇宙の旅」では木星探査船ディスカバリー号の中で、机の上に置いた薄い板がディスプレイになっていて、コンピュータとチェスをやったり、テレビ電話で話したりしていましたが、iPadは原作者のアーサー・C・クラークの想像を超えています
有人木星探査船は実現していませんが、想像を超えて進歩した物もたくさんあります
子供の頃、鉄腕アトムや鉄人28号など、想像の中の世界だと思っていた物が、現実味をおびてきて、私たちがワクワクしながら読んだSFは、いまやフィクションではなくなりつつあり、今、SFを読む若い世代はどの様な気持ちで読んでいるんでしょうか?
SFと言うジャンルが成立しなくなるのでしょうか