和歌山県物産展(2014/11/9) | umedastyleなAV生活

umedastyleなAV生活

竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 今月11月21日より、大阪、新世界、通天閣の地下で和歌山県物産展(正式にはこう言うのかどうかわかりません)
そこに、Kaguyaを展示していただけると言うので、昨日、現地に打ち合わせに行ってきました

オーディオフェアーの様なものではないので、じっくり音を聴いていただくことは出来ませんが、色々な機会にKaguyaを出来るだけ多くの方に見ていただいて知っていただくのには良いかなと思います

昨日、私は、初めて通天閣の中に入っていきました
通天閣の上に上るのにも、一度地下に下りていくのですね
平日の午前中でしたが、地下に通じる階段には観光客が大勢並んでいました
その多くは、そのまま上に上がるために列を作っていますが、そちらには行かずに反対方向に行くと物産展の展示エリアがあります
と言っても、それほど広くなく、4列ほどのテーブルの上に県の土産物などを並べる様です
正面に小さなステージがあり、その上にKaguyaを展示していただけるようです

今回は、音を聴いていただくと言うより、出来るだけ多くの方にパンフレットを持ち帰っていただいて、Kaguyaを知っていただくと言うことに重点を置きたいと考えています

昨日は何年かぶりに電車に乗りました
日頃、移動は自転車か車、滅多に公共交通機関を利用することはありません
2つ、驚いたことがあります
一つは天王寺の駅のホーム
以前は、和歌山方面の発着は一番北のホームが3?4つくらいで、何も考えずにその方向に行けばよかったのが、最近は環状線との連携で、離れた環状線のホームからも発着しているので、ちょっと時間の違う便に乗ろうとすると、随分歩かなければならない
も一つは、帰り、和歌山駅で電車を降りようとドアの前に立っても、なかなかドアが開かない、すると、後ろから来た人がドアの横のボタンをおしてドアを開けて出ていきました
見ると「降りる人はボタンを押してください」と書いてある
いつからこんなワンマンバスの様になったんだろう?
冷暖房の省エネの為?
冬、駅について、ドアが開きっぱなしだと寒いですものね
他の人がドアを開けてくれたから良かったけれど、私だけだと横のボタンなんか気が付かずに、パニックになっていたかもしれません