3Dテレビ(2012/9/3) | umedastyleなAV生活

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 2010年に3Dテレビが登場してから普及が進むと思いきや、人気がもう一つの様です
実は、今の大型テレビはほとんどが3D対応で、わざわざ3Dとことわらなくても、3D機能はおまけの様に付いてきます
3Dメガネさえ買い足せば3Dテレビになってしまいます
しかし、テレビを買って、3Dメガネを買う人は少ない、関心さえ無い人も多い
何故でしょう?

一番はコンテンツが少ないと言うことがあるでしょうが、もう一つはメガネをかけなければならないと言うことでしょう
最初の頃はメガネが重く装着感が悪かった
しかし、最近の物はかなりよくなってきました
http://www.sony.jp/bravia/products/TDG-BR750/
テレビを真っすぐ見なければならない、つまり、寝転がって顔を横にすると見えない
これは立体テレビの原理として、裸眼立体テレビでも同じでしょう

不自由な思いをしてまで見ることは無いし、だいたい見る物が少ないと言うことでしょう

関心が少ない、需要が少ないからコンテンツも増えない

しかし、映画館では新しい映画は3Dが多くなってきています
3Dのブルーレイディスクが増えれば、もう少し関心も高くなってくるのかな?

少しですが3Dの番組もあります
http://www.sony.jp/bravia/3d/archives/

The世界遺産3D版は私の好きな番組です
先日放送の「白川郷・五箇山の合掌集落」
逆に考えると、メガネさえかければ、こう言う映像を楽しめるわけですから、見なければ損です