シバの女王(2017/6/21) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

2way Kaguya Tweeter partが一台完成しました
未だ試作機で、製品にするためには、正確な図面と工作道具(電動工具)が必要です
しかし、自分で見ていても、けっこう良いものが出来たんじゃないかと思います




写真を撮って、見ていただこうと思ったのですが、シャッターを一度きったところで、カメラの電池が充電切れ
今充電しています
と言うことで、写真はまた明日




昨日は店の定休日で、部品の調達を兼ねドライブしてきました
車の中でFMラジオを聴くと、丁度、プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番が始まるところ
この曲は大好きな曲の一つで、CDでも良く聴きます
これを聴きながら車の運転をしていると、ついハンドルを握る手に力が入ります
ドライブ向きではないかもしれません




その後、番組が変わって、懐かしい曲が続きました




シバの女王  レーモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ
夜霧のしのび逢い  クロード・チアリ
オリーブの首飾り  ポール・モーリア
白い恋人たち  フランシス・レイ
ライ ズ ハーブ・アルパート
グッバイ・トゥ・ラヴ  カーペンターズ




私の年代では、こう言う曲は好き嫌いではなく、兎に角、懐かしい!!
音楽を聴くと言うこと以外の何かがある様に思います




以前から思っていたことですが、この曲が最初に演奏されていた1970年代以降に生れた人にとっては、どの様に聴こえるのでしょうか?
何年か経って、私たちがこの様に感じる様な曲があるんでしょうか
それはどんな曲なんだろうか?