もう、何回も書いていることですが、昨日もNHKの「世界ふれあい街歩き」を見ました
木曜日の夜と金曜日の朝に放送されていて、私は、金曜日の朝、ブルーレイレコーダーに録画し、夜に見ます
昨日は、ポルトガルの街「ポルト」でした。
以前にも書きましたが、プロジェクターで100インチくらいにすると、丁度、良い大きさになって、自分が画面の中に入っている様な感じになります。
そう思って見れば、この番組は、ほとんどズームすることがなく、常に、歩いている人の目線と言うことに気をつけて撮影されている様です。
昨夜は、妻と一緒に、スクリーンの前に立ち、腕を組んで見てみました。
一人で見ているときとは、違って、本当に、その街を歩いている様な感覚を味わいました。
こうなると、画面と連動するルームウォーカーもようなものが欲しくなってきます。
プロジェクターでスカイダイビングをした時の地上に降下していくビデオを床に敷いたスクリーンに映し、パラシュートの装備で天井から吊るされる様にして見る人が居ると言うことを聞いたことがあります。
目の前いっぱいに広がる映像と言うのは単純に大きなテレビと言うのとは違う見方があると思いますし、感動があります