スタンリー・キューブリック(2014/3/4) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 先日、ご来店いただいたお客様と、お話しさせていただいていると、音楽の話から映画の話しへと
Kaguyaに興味を持って来ていただいた方とは、音楽以外でも同じことに興味を持った方が多い様です

好きな監督を伺うと、スタンリーキューブリック
キューブリックは私も好きな監督の一人です
私も、好きな監督はと聞かれると
キューブリックとビリーワイルダーと答えます

2001年宇宙の旅は映画館でも数度見ました
原作も読みましたが、今でも完全に理解できていないと思います
時計じかけのオレンジも映画館に一度見に行ったと思います
ホラーは基本的に嫌いで見ませんが、シャイニングは映像が凄くきれいでキューブリックらしい
遺作となったアイズ・ワイド・シャットはDVDで見ました、キューブリックファンの中には色々な意見があるでしょうが、一つの世界観が描かれていたと思います
博士の異常な愛情はコメディー?
バリー・リンドンは時間が長く、見る気がしませんでしたが、数年前我慢して見てみました
キューブリックが何にこだわって作ったのかわからなかった

もう一つ見ていなかった映画がフルメタル・ジャケット
戦争映画はあまり好きではありません
先日、偶々BSで放送されていて初めて見ました
役者の表情はシャイニングと通じる物がある、やはりキューブリックの映画でした

ここからはスピーカーKaguyaの話
私が作るスピーカーKaguyaも、オールマイティーを目指すのではなく私の好きな音楽が気持ちよく、出来ればゾクッとするくらいの臨場感で聴くことが出来るように、こだわって作っていきたいと思っています