自作(2017/11/16) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

昨日、仕事で当店に来ていただいた方が、数日前、下見に一度来ていただいたらしい
私は留守をしていて、妻が応対
以前、テレビで私を見て、竹スピーカーのことをご存じだったとか




店に入ってこられて、竹スピーカーKaguyaが並んでいるのを見て
「ここだったのか!」と気が付かれたそうです




テレビや新聞で何度も取り上げていただいたので、竹スピーカーのことは、和歌山では、そこそこ知名度がある様です
しかし、ウメダ電器の知名度は低い




今日、また、その方が店に来てくださったので、色々お話しすることが出来ました




お話では、私の竹スピーカーを取材していただいたテレビをご覧になって、竹スピーカーに興味を持ち、ご自分でも作ってみられたそうです
ディフューザーも、いくつか自作して試されたと言うことです




以前にも、自作したと言う方が店に来られたことがありました




その様な方が、当店に来られて、初めて竹スピーカーKaguyaを実際に聴いて、皆さんおっしゃるのは「自分が作ったのはこんな音はしない」と驚かれます




私は、それを聴くと、少しホッとします




竹スピーカーは、適当な大きさの竹があれば、それにスピーカーユニットを取り付け、垂直に上方向に放射された音波をディフューザーで横方向360度全ての方向に同じ音を出すようにすれば、無指向性スピーカーの特徴である定位感の良い音を楽しむことが出来るはずです




しかし、私の作る竹スピーカーKaguyaは、それ以上の音がすると言っていただいているわけです
数年の間、常に改良を重ねてきた結果ですから、うれしいことです




自作される方に、一つアドバイスさせていただくとすれば、スピーカーを作る時の全ての作業を丁寧にすると言うことです
作業の丁寧さが音に現れます