東京ブラボー(2012/5/28) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 私が良く見るBSプレミアムの音楽番組
SONYのブルーレイレコーダーにクラシック、ライブとキーワードを入れておくと、勝手にどんどん録画して行ってくれるので助かります
その録画されたコンサートやライブを楽しんでいるわけですが、N響定期公演を聴いていると、たいてい演奏が終わると「ブラボー」の声がかかります
ほとんど必ず演奏が終わると「ブラボー」
誰が一番先に声を出すか、競う様に早くかかる「ブラボー」

先日のプロコフィエフのバイオリン協奏曲では奏者が未だ楽器を構えて、曲の余韻をのこしている間に拍手が始まりました

演奏の良し悪しに関係なく、拍手はしなければならないと言うマナーだと思っている日本人
そう言う私も、必ず拍手します

昨年、オーストラリアのパーカッショニストの演奏会では、観客は私を含めて3人、そして、奏者のお子さん二人
多分ジョンケージのLiving Room Musicから発想を得たと思われる、机の上に置いた様々な日用品を叩いて音を出すと言う演奏で、いつ終わったか分かり難い曲でした
音がしなくなってしばらくして、二人の小さな男の子と女の子がこちらを見て「拍手をしていいのかな?」と目で言ってきました

音楽は音がしなくなったら終わりではなく、余韻も含めて楽しみたいものです

演奏が終わってすぐかかる「ブラボー」の掛け声を東京ブラボーと言うとクラシック好きのお客様から教えていただきました