これが 出来そうで なかなか出来ない そこへ考えが及ばない
直接のバスケのスキルとして考えずらいからなのかな?
「これは コミュニケーションを高める為の 声を出す練習です この練習でバスケがうまくなるわけではありません」
そう 言いきって 始められた練習は オフェンスとディフェンスにわけられ 誰が見てもバスケの練習であった
言葉のマジック「バスケの練習ではない」と言われたから (安心して?)皆が声を出せた
その練習は すぐに効果を出した
その日の練習は 大合唱の声ではない声で盛り上がった
当然その日も 全員がそうなったわけではなく 声を出せる子が何人も出た ということ
その子達が 次の練習で 減ってしまった事にガッカリしてしまったのであり
特に あとがない6年生に 焦りを感じる じーじがイライラしただけで・・・・
25年もコーチをやって来て この効果 進歩は驚きであり 凄いことだと 思う
だから 先にも書いたが これが春先なら 喜ぶばかりだった・・・・
人間って 欲深い
そうなった時 さらに上を求める
来月の最後の大会
優勝を夢見てしまう・・・・本気で
・・・続く