コーディネーションドリル なるものに基づき 次から次へと 進んでいく 一つのドリルを長い時間は行わない
あるドリルの手本を 東亞の選手が失敗した
この時 先生ほんとに嬉しそうに よくぞ失敗してくれたって感じで
「みなさん 見ましたか 高校生のお姉さんでも 失敗するんですよ」 と
練習において 失敗する事なんて 当然あるんだ 高校生でも失敗する 小学生のあなた達もどんどん失敗していいんですよ 失敗して当たり前です。
そう 言ってくれた
失敗すると 怒られるという呪縛
やる前から そんなの無理 出来ないと思っている子
出来なくてあたりまえ 失敗していい そう言われたら・・・・堂々と失敗できる 無理だとか 思う必要もない
みんな そんな楽な気持ちになれたのではないだろうか
楽な気持ちで失敗しながら
子供達って凄い すぐ出来るようになる
そして 嬉しい 高校生のお姉さんが失敗した事を うまく出来ている自分が・・・
子供達に喜びまで あたえてくれた
・・・・・続く