出来ない子に そのコツを教える(言う)出来るようになるまで 長い時間を使って その日その子はそこそこ出来るようになる 来週は? また ふりだし そんな事が多い
今でも それをやらない訳じゃない だが当時のように長い時間は使わない
東亞で クリニックをやってくれた時の事
この日 先生はコーチの人達も一緒に参加してください と言った
じーじ 参加 そのうちのひとつのドリル じーじ最初 出来ない やってみてコツを見つける 出来るようになる
じーじ となりの子にそのコツを教えたくなる
ハッ!とする 先生はそんなことしない どうすれば出来るなどと言うことは言わない
自分で見つける事
他人からコツを教わり その場は出来ても すぐ忘れる
自分で見つければ 自分のものになる
そんな 事を体験させてもらえた
その事を気付かされてから ・・・
じーじしばらく ひじょーに こまる
いままで それを[教える]だと 思っていたんだから 梅田に帰ってから 何も言えない状態
何も 言わないでは 成り立たないから
何かは 言っていくんだが 正解をストレートに言う事は ためらったかな
シュートの形なんかは 練習中にはとりあえず言う程度におさえ 数多くうたせる事を考えるかな
練習中以外 練習前などに今が教え時かな と思う子を捕まえて言う事は 多くなった
いちいち 止めて教えて時間を使っても 来週また同じだからね
とりあえず言う それで教えた気にならず それではまだ 教えた事には なってない それが解ってれば それでもいいかなと
・・・・続く