この代 強かった。キャプテン あずさガード あずさに匹敵するガードがもう一人 ナナちゃん
そして センターに後の日本代表 ゆか ともう一人ゆかに迫る背のリカコ。ゆか小学生で170越えてた。その代だけで十人を越えてる みなそこそこできる。
これだけメンバーに恵まれた 代は無い
例えば 今年の六年男子十人は越えているが おちびさんの集まり
ボールが運べるガードがいないような代だってあるのに しっかりとした ガードも二人
メンバー割に困る事もない
当時の大田ミニ連 今ほどチーム数もない
この時は 大田区の大会がつまらなく感じてしまうほどだった。
近くに敵がいないんだから・・・・負けた事がないってのが 辛い
それで 島根さんが後輩の星沢さんに連絡をとり 神奈川の強いチームを紹介してくれとたのんで 東希望ヶ丘との練習試合が成り立ったというわけ
あずさ達にとって 初めてになる 負け試合 歯が立たない相手
この経験をさせてあげられた事は 大きな意味を持つ あずさ達にとって幸せな敗戦だったわけだ。
勝ってあたりまえのチームと試合して 勝ったとて 何も嬉しくない
強い相手に挑んで 勝つから 喜びがある
上には上があるって事 教えられただけで大きなプラスだ。
そんなチームだったんだよ
そのチームに 勝って怒られてる 五年生チームって・・・・・4P途中 6点差まで追い上げたから ちょっとはドキドキさせたかな。