言うのと教えるのは違う | さかのページ

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梅田BBCの日々

この先生に 会うまで  中学以上の強豪校の教え方というもの・・・ なんて書いたものか・・・怒鳴りまくるというか 怖いイメージ?  まぁ 大田区中で見る  試合の雰囲気(なんとなく 察して下さい)そんなものが 必要なのかなぁと 思ってた。
ミニバスとは 別物ぐらいに
先生は 違った 小学生にも十分わかる説明・・ 説明と書くとちょっとかたい 小学生が引き付けられるような 教え方  なにが必要なのか自然と解って行くように・・・怒鳴ることなく語っていく。

先生飲みに いくと よく 言ってた
「言うのと 教えるのは 違うんですよ」
この 意味がわからない コーチがイコール  いつも怒鳴っている コーチ 
言った だけで教えた気になってる 無能なコーチ

言ったのに ちっともやらない ダメな 子供
では ない
やれるように 伝えられない ダメなコーチ
ということだ

怒鳴ること 大きな声で 子供達を脅して集中させる 方法しか解らないから いつも怒鳴っている 
子供達は びびって解ってないのに「はい」と言わされてる
頭で解っていたって その練習ろくにやってないから 出来ない 

出来ないと 怒られる・・・・・

出来なくていいんだ ということを 教えて くれた 

ドリル中の一つ 向かい合って パス ボールは2つ  お手本の高校生のお姉さんが 失敗した 
この時 先生嬉しそうに 
「みなさん見ましたか 高校生のお姉さんが失敗しましたよ ・・・・・」
高校生だって失敗する みんなが出来なくてあたりまえ どんどん 失敗しようと言ってくれている 失敗しても怒られない 
先生は 出来ないと怒られると言う 子供達の 呪縛をまず といた 。


・・・・続く