好子 | さかのページ

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梅田BBCの日々

以前 1月頃だったか、いいコーチは?とか教え方的なページを何ページか書いた。
怒ってばかりいるコーチ 『なんで出来ないんだ!!』なんで なんで なんで そればっかりのコーチ

教科書にこんな事が書かれていた。あっ その前に 使いなれない言葉がまた出現 好子 と 嫌子・誉めるような言葉(行動) と 怒るような言葉(行動) と訳したらいいかな
下記は教科書から
《人間は 嫌子を使うのが好きだ、子どもがあばれれば 怒鳴ったり、叩いたりする。部下がしっぱいすれば 叱りつけたり 小言や嫌みを言う。店員の態度が悪ければ その会社にクレームの電話をする。
しかし 実際は このように嫌子を出しても 元の行動が改まることはほとんどない》
…怒鳴っても効果がないと書いてある…
なぜ 嫌子を使うか…
《嫌子をだすと 一瞬でも相手の不適切な行動がおさまるからだ それは単に相手がびっくりしているからという理由だったりする》

この教科書 使いなれない言葉がよくでてきてしまうけど けっこう面白い

では 嫌子を使わずに 相手の不適切な行動をやめさせるには………と続いていく

嫌子を使うことも当然ある

だが 好子のほうが 効果があると書いてある

ミニバスのコーチも まったく その通りだと思った。