インストラクショナルデザイン | さかのページ

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梅田BBCの日々

このタイトルを見てなんだかわかった人は少ないと思う。
《教えることの科学と技術》だそうだ。 あるところから そのテキストが手に入った。
効率のよい上手な教え方は どんなものかが書いてあるようだ。
こう書くと 学校の先生が読むためのテキストに感じた人もいるだろうけど、そうでもないみたい。
子供に自転車の乗り方を教える.料理の作り方を教える.職場で先輩が後輩に仕事の手順やコツを教える…などなど 教えるって事 必ず誰もが関わること ましてや ミニバスのコーチなんてものをやっている者としては 目をとうしておこうかなと…
そして読んでいくうちに 思った事を……
さて、勉強というものが嫌いだったこの男が 何十年ぶりにテキストなるものに目を通した。なるほどと思わされる事の紹介はまた後日…
この男、四文字以上の漢字の羅列が多いい文章に拒絶反応をおこす傾向があるようだ… 例えば
《ガニエは、ここでいう認知技能を、言語情報と知的技能にわけている》
こんな 一節があるともうパニック 《だぁ~なんじゃこりゃ ガニエってどんなおっさんだ~》とこんな感じ
よく見りゃ 難しい言葉が使われてる訳でもないし 前のページにも言語情報などについても説明されてたりするし、ガニエも登場するんだが この四文字熟語3連発みたいな文章を見ただけで 理解しようする気が失せる 悪い条件反射が働くようだ。
うまい教え方を教える教科書なんだから もっと解りやすく書いてくれ などとも思ったり… 認知技能を理解する前に ガニエ伝なる本があればそっちを読んでみたくなったりと

まぁ 感覚が小学生なみだからなぁ

目を通しただけで理解出来るわけない

じっくり読みなおしてみるか