バスケットの好きさ加減の競争が大事…
そんなメールをもらってね。
好きさ加減の競争? 最初何を言わんとするのか よく解らなかった。考えているうちに 自分のチームに当てはめて想像してみた。
梅田のチーム内で 今一番バスケットが好きな子誰だろう? と考えてみた。何人か ノミネートされるが さかの独断だと 一年生のベンちゃん この子が優勝候補 そう思えてくる。そうすると面白い事に気づく
この競争に うまい へたはいっさい関係ない。今一番バスケットがうまい子が 今 一番バスケットが好きか? と いうと そうでもない。
それを みんなの前で言ってしまおう。
『コーチは 今この中で一番バスケットが好きなのだれだろうって考えた時
ベンじゃないかって思うんだ…』ベンちゃんはバスケットが好きだから偉いんだ、うまくなれるんだ的に話してしまう。
コーチは ベンがバスケットが好きだって誉めてる………
子供達の気持ちの中にその競争が始まってくれたらしめたもの。うまいかへたかだけで下級生をばかにするような事が出来なくなるんじゃないだろうか 一年生のベンちゃんが バスケット好きさ加減大会 優勝者なんだから。 へたでも一生懸命やってる子を思いやる気持ちもできてきたりして。
好きさ加減の競争
面白いなぁ この競争