18位でした。
順位ではポイント圏内の20位以内には入れましたが、
タイムでトップから5%以内のゴールができなかったため
カットオフでポイントなしとなってしまいました。
あと10秒ほど足りませんでした。
バイク終了時にはセカンドパックでトップから、
1分差のランスタートだったのでチャンスはありました。
ただ大阪特有のハードコースに削られた脚では、
思うように走ることが出来ませんでした。
5kのランニングで2分も差が開いてるようでは話になりません。
もちろん評価できる部分は無かったわけでは無いですが、
結果が伴わないので気持ちは晴れない。
結果に一喜一憂することなく、内容を突き詰め、
自分自身と正しく向き合い、今やるべきことを一つ一つ確実にやっていく。
頭では理解しているけど、今の状態だと本当にギリギリ。
そして僕はプロとして自覚を持って走っている。
趣味でやっている訳じゃないし、内容が良ければ良いなんてことはない。
結果が伴わなければ意味がないことも理解してる。
誤解を恐れずに言うなら、内容なんて無くても勝てればいい。
そういう世界だ。
(ただ内容も伴わないと勝てないのがトライアスロン。)
でもこういう時こそ試されてると思って耐える。
自分自身に負けるほど格好悪いことはない。
格好悪いのが一番嫌い。
他人にどう思われてるとかじゃなくて、自分で自分のことを
格好悪いと思ってる状態がこの世で一番嫌い。
だから打破する。
今シーズンもローカルなレースを除けば残り2レース。
9月の村上と10月の日本選手権。
競技人生最後のレースだと思って取り組んでいきます。




