UMEDA's blog ウメブロ!! -20ページ目

UMEDA's blog ウメブロ!!

~トライアスリート梅田祐輝のブログ~


アジアカップ蒲郡大会のスタートリストが発表されました。




レースナンバーは20。


ある意味、日本選手権よりも濃いメンバーが揃いました。
トレーニングの成果を披露するには申し分なし!


蒲郡には過去2回出場していますが、スイムの相性が良くありません。
でもその分、今年は自分の成長を感じられるレースにします。
今から、とても楽しみです!


サッカーW杯ギリシャ戦と同じくらい楽しみです!


明日のキックオフの時間は絶賛スイム中ですが、
同じ戦う気持ちを持って、最高のトレーニングをします。


僕はトライアスロンの選手ですが、世界一のスポーツはサッカーだと思ってます。
それは世界一の競技人口しかり、ボールひとつで複数の人が楽しめるということもしかり。


そんなサッカーの最高峰の大会がW杯。


世界中を熱狂させていますね。


やっぱりスポーツはそうあるべき。


僕もいちスポーツ選手として、応援してくれる人の
心を動かせるようなパフォーマンスを目指します。


スポーツとは基本的には個人が楽しむもの。


でもプロ、アマに限らず、誰かにに支えられながら成り立っている
競技選手は自己満足、自己完結ではいけない。


そう考えると、それ相応のプレッシャーを感じながら競技をすることになるし、
ただ純粋に“楽しむ”とはいかなくなる。


それでも、その時、その場所で、その種のプレッシャーを感じられるのは
自分しかいないと思って、矛盾になってしまうけど“楽しむ”ことが大事だと思います。


日本代表も負けられない戦いを前に想像を絶するプレッシャーを感じるでしょうが、
明日の90分を楽しんでほしい。


朝スイム後、支度を急げば後半戦は見れそうなので、
何処かのパブリックビューイングにジョインしたいと思います!


頑張れ日本!!


写真は朝のデュアスロン後の集合写真
{ABFE5C2A-2E74-42A6-80E1-72C91552270E:01}


{C0B42A03-4BFE-4D60-AD30-92843FB56DC7:01}

2泊3日で館山での短期合宿を行いました!


メインは最終日のBike 8k Run 2kを3セット!
スーパースプリントを彷彿とさせるキツさ…


今週末のアジアカップ蒲郡大会に向けて、
充実した実戦練習が詰めました!!


今回は山本淳一さんの主催する合宿に、
僕たち選手数人がジョインさせて頂きました。


当たり前ですが、皆様が自主的に参加する合宿。
参加者の方々のガンガン追い込む姿に、僕らも負けてられない!!
と良い刺激を頂きました!


蒲郡大会は前半戦のメインレースに位置付けているので、
あとはしっかりと体調管理をするのみです!!


そして頑張ったあとはご褒美!
飴とムチ by myself!!
{A112FC3C-D319-4CAB-8781-4C0E2F263E4B:01}

{21013A2D-97D2-4D02-9EEA-41B87794A6AA:01}



{C5C3F3C5-6C27-4017-ACB0-02EE9D7429C6:01}


前日にバイクが短縮になり、当日は青潮の発生でスイムも中止。


1stRUN 0.85k - BIKE 3k - 2ndRUN 1.7k


上記のフォーマットでのスーパースプリントデュアスロンとなりました。
そして予選決勝方式。


結果は予選7位通過。
決勝6位。


目標は強化費支給の5位以内でしたが、一歩届かず…


予選は余裕を持って1組目の4位で通過。


予選の感じでは身体も動いたので、決勝が楽しみでしたが、
T1の乗り出しで第一集団に付ききれず、終始、第一と第二の間で単独の展開。


それでも10m前方、僕の視界に写っていたのは、
細田選手、山本良介選手、古谷選手、谷口選手と
日本選手権の第一集団のメンバーだったので、
どうしてもあの中に入りたいと、全力で踏み切った結果、
ギリギリ届きませんでした。


その結果セカンドランは重い走り出しでしたが、
なんとか後半に動き出して6位フィニッシュ。
{5408EA6C-5A30-4C91-97D3-95BE7A587218:01}


今回はスーパースプリントということで、種目単体のパフォーマンス以外にも、
トランジションやその他の細かいスキルの比重が高くなるレースでした。


実際にレースをしてみると種目の切り替えには、
そのレースの流れの分水嶺があることを改めて実感。


メインレースに向けて、トレーニングだけでは体験出来ない、
良いレースでの経験値を詰めました。


スーパースプリントはスピード感があり、
観客の方々にも見応え十分のレース。


今後も各地でレースが増えてくれれば、面白いんじゃないかと思います。


そして最後に、当日は悪天候にもかかわらず、
距離や方式を変えてでも何とかレースを開催して下さった
大会関係者、ボランティアの皆様、ありがとうございました!!


来年も開催されれば、ぜひ出たいと思います!