WTS キッズビュール ハンブルグを見て | UMEDA's blog ウメブロ!!

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~トライアスリート梅田祐輝のブログ~


http://www.triathlon.org/multimedia/videos
久々のWTSネタ。
とは言っても細かくは書きません。笑


キッズビュール大会、ハンブルグ大会ともに
非常にエキサイティングなレースが展開されました。


上記のURLから動画をcheck it out!!!!


見所はキッズビュールの23%の激坂。
ハンブルグのスピード感。
そしてミックスリレー第二走者の飛び込みの勢い。笑
photo:01


それにしてもハンブルグはスピード感が半端ない。
因みにブラウンリーのランラップは14分10。


Ave. 2'50/kmで走ってるっていうことだ。
めちゃくちゃ速い。


ただフルマラソンの世界記録もAve. 2'52/kmくらいのはずだから
そう考えると妥当だけど、どちらにせよ想像を絶する世界。


自分と彼らを比較すれば、その差は果てしなく感じる。


例えば僕のランニング5000mのベストが15分42秒。
ブラウンリー兄弟とはおそらく2分前後の差があるはず。


それでも同じ人間がやってるわけだから、
DNAとか才能とか人種とかだけで秒単位の差なら未だしも、
いくらなんでも分単位の差なんてつくはずが無い。
と僕は思う。
もしそうだとしたら夢がなさすぎる。


そうやって考えると僕の今の実力に対しての
僕の目指してるところなんて、ハッキリ言ってどうにでもなる範囲。


10kmで40分切れない人を39分で走らせる方法論を僕は持ってる。
多分彼らにとっての30分切りもそんなもんなんだと思う。


もっと細かい技術とかを詰めていって、
目標に対する適切なプロセスを踏めば進化できる。
あとはやるだけ。


この前、ランニングで感じた軽く流してる感覚での3'00/kmとか
スイムだと最近は無いけど100mでサクッと1分を割れる
感覚が戻ればもっと楽しいレースができると思う。


そんなことを考える待ち時間@羽田空港。


というわけで今日から3泊4日で北海道に行ってきます。
海外遠征並みの大荷物。
自転車があるからしょうがないね。
大切な商売道具。いや相棒だな。


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