それにしても女子はジェンキンス(GBR)が強いわ。
男子もジョニーが危なげなく勝利。
でもそれよりも今回のレースでの注目は何と言っても
ローラ・ベネット(USA)の表彰台とハンター・ケンパー(USA)の5位。
二人とも大ベテランだけど、近年はヨーロッパ勢に押されて元気のなかった
アメリカ勢だっただけにオリンピック直前の起爆剤になればと思う。
トライアスロン発症国であり世界最大のスポーツ大国の
アメリカ国内のトライアスロンが活気づくことは、
トライアスロン界全体に良い影響があるはず。
でもロンドンまでの短期的な部分では二人の活躍は嬉しいことだけど
長期的に見れば若手が上手く育ってないからロンドン後の
アメリカ勢は更に厳しくなりそうだな。
とはいっても日本も男子の三強は平均で約30歳だから
若手の育成が上手くいってないと言えばそうなのかもね。
ブラウンリー兄弟の活躍見れば、強いヤツは
20歳そこそこで活躍してるからな。
日本もそんな選手が出てこないかなー。
なんて他人事です。笑
そして日本女子の五輪代表選考は今回の井出さんの結果で
混迷を極めてきましたね。
次のマドリードも超楽しみだ!!
まだまだ書きたいこと沢山あるけど、
今日はこれくらいにしておこう。笑
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