昨日はWCS横浜大会を観戦!
ヤバイ。
ヤバすぎる。
やっぱりトライアスロンってカッコよすぎる!
本当にとても貴重な時間が過ごせました。
トップ選手の動きを、その息づかいを、風を切る音を、肌で感じられるほど
間近で体感する事が出来て、勉強になったし刺激になった。
そして、やっぱり予想はしていたけど、
『外から観るよりも中でレースした方が楽しいんだろうな。』
って考えながら観てました。
俺の実力なんて足元にも及ばないし、
こんなこと言って『お前じゃ無理だよ』
って言われるの承知のことだけど、
それでもやっぱり同じ競技なわけだし、
一つでも上を目指してる限り同じ道の上を進んでるのは事実。
今自分が進んでる、ずっとずーっと先にあの世界がある。
少しでも近づけるように努力します。
今日のスイム練の後、1人でジョグしながら色々と考えてみた。
まず自分がやらなきゃいけない事。
今シーズンの残る2つのレースで今でき得る最高の結果を残すこと。
これは当たり前の事なんだけど、
今シーズンを良い形で終わらせるためにも、
次のステージに進むためにも絶対に外しちゃいけない。
そしてもっともっと魅力的な選手(人間)になること。
これはすげー抽象的な表現だけど、つまり何が言いたいかというと、
今の環境で1人でやるには限界があるから、
もっと応援したいと思わせるような選手にならなきゃいけない。
現在の形で競技をやっているのも、ある程度結果に責任を持って、
競技を終えた時にどんな状態であっても
自己責任として受け入れられるようするため。
だから“今ある環境で精一杯頑張る”ってことをこれまでも
言ってきたけど、でもやっぱりそれ“だけ”だと限界がある。
でも自分を変えていくことが出来れば、環境も変わっていくはず。
まぁうだうだ言ってもしょうがないし、
色々と思うことはあるんだけど、
俺の文章力じゃ表現しきれないので、
やめまーーーす♪
女子スイムをスタンドから観戦。
トライアスロンの生ける伝説マッカ。
女子のレース観戦中にアップ中のマッカが
すぐ横を通った時は大興奮でした。笑
そして未だに引きずっている心残りが一つ。
男子観戦中にデビー・ターナーが後ろにいた時があったんだけど、
思った以上に可愛過ぎたのと、彼女が完走してなくて
俺のつたない英語では気の利いたことは言えないのは確実だったので、
『一緒に写真撮って』の一言が言えなかった…
これは多分、ずっと好きだった同級生に
卒業式の時に告白しようと思ってたけど、
結局言えなかったときの感情に似てる。
まぁ想像でしか無いけどね♪
では皆さんグッナイ☆
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