蒲郡大会終了しました。
結果はDid not finished. 人生初のDNFです。
前日の説明会ではカットは無しとの事でしたが、
バイク40kmを終えたところでマーシャルに止められてしまいました。
理由は謎のまま。
では、東京までまだまだかかりそうなのでレースレポート書きます。
出場者は45名。気温水温湿度共に高め。海もうねっており、風もあるコンディション。
~スイム1500m(750×2)~
ナンバー順のコールとなるため38番目。
しかしポントゥーンにマーキングは無く、無理やりインから2番目をゲット。
左に細田雄一選手、右に下村幸平選手と願ってもないポジション。
第一ブイまでは約350m。スタート後はポジションの良さからバトルはほとんど無く、
第一ブイを目指す。
しかしやはりこのレベルのレースになると抜け出す事はできず、大集団のまま第一ブイへ。
少々の接触は気にせず、なるべく自分のペースを心掛ける。
しかし既に息は上がっていて、徐々にポジションを落としているのが分かった。
一周目を終えて、呼吸の時に後続を確認するとほとんど人が見えない。
前を追おうとスピードを上げたいが思うように前を追えず、
後ろから5番目でのスイムフィニッシュ。
スイムアップからトランジットエリアまでも200mほどあり全力で走るが呼吸も限界。
~バイク40km(4×10)~
バイクに飛び乗るがバイクシューズに足を置くまでに手間取ってしまう。
コースに出ると、すぐに4人のパックになるが宇都宮選手が脱落し3人に。
しばらく3人で走っていると後ろからホイールチェンジでピットインしていた堤選手が合流。
単走で上がってきたのにかなりのペースで付くのが精一杯。
後ろを振り向くと他の2人は既に千切れていた。
堤選手と2人で前のパックに追いつき俺はかなり脚を使ったためパック後方に付くが、
堤選手はパックをシカトで遥か前方へ。
一旦、樋口選手とチャイニーズタイペイのLEE選手の3人のパックになり、
前から落ちてきた三沢選手と合流し4人に。
しかし、LEE選手が全く前に出ず一回怒鳴ると渋々前へ出るが集団のスピードは落ちてしまう。
結局もたもたしているうちに6周回目で先頭に追い付かれてしまう。
ルール上ここでは先頭集団に付く事はできないが、何とか見える位置で前を追う。
その後も良介さんを含むチェイスパック、今大会メイン集団のサードパックにまでパスされる。
抜かれるたび何とか前を追っていると、いつのまにかLEE選手との2人に。
結局LEE選手は余力を残して走っていた様子なので、
その後は無理矢理前に出させてながら最後まで行くが、
バイクジュースも抜いでトランジッションエリア寸前で
マーシャルにストップをかけられて競技終了。
正直、手も足も出ませんでした。
エリートレースに出る度に言ってるけど、やっぱりスイムが全て。
スイムがこのレベルだとスイムアップの時点で勝負の舞台に立たせてもらえてません。
そして、今回のレースでは気持ちの弱さが二つの場面で出てました。
ひとつ目はスタート後の第一ブイまで。
下村選手との競り合いの時に半身前に出られた時点で
自分からポジションを後方に下げてしまった。
ふたつ目は堤君と前の2人に追いついたとき。
後ろに付かずに自分の脚が無くなるまで堤君と行くべきだった。
心の弱さが出ました。
また一から出直します。
応援ありがとうございました。
まだ隣で運転してるけど弟もサポートご苦労様です。
けいすけも暑い中ありがとう。
もうちょい上の世界を見てみたい!
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