酔っ払うとロクなことがない。

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普通に生活してるだけなら方言は出ないのだけれど、生徒の前ではなぜか方言全開です。

そうなんさー
そうなん?
練習したんかい?
かんませ!
それおっかいたん?
はぁそれかたしといて
明日きない
そりゃお、おおごとだな
ちったーかしこくなったん?
きのーな、どどめ、めっかったかい?
はたいちゃだめなんさ
これつっとしといて
ぶちゃりにいぐんさぁ
それくれてみ
はぁけえるんきゃ
おんまけちゃった
いちのかわが当番なんさ
せんひきどこなん
まいんち早起きしてるんさ
げがでた
ここいらへんはおっかない

…などなど云々。

注意*祖母祖父の時代の言葉もアリ。でも私自身、意味は分かる言葉たちも含む。


いま、方言を調べてて発見したんだけれど、普通コンビニではおにぎりを温めないの?温めるのが普通だと思ってたんだけど!

東京の友達に指摘されて、はじめて方言全開だったことを知る、18歳の春。懐かしい。大学に入るまでは私の話言葉が地元方言全開だってことを知らなかった。東京と千葉に計5年住んでいたのだけれど、地元に帰ってきたら、まず方言のキツさに気付きました。一応関東だし標準語だと思ってたのに。


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まぁどうでもいい情報でした

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今日はひさしぶりに外で飲んできました。お気に入りのバー。
お供はマッカラン(カスク)、アードベックガリレオ、オクトモア、そしてなぜかプレモル。


@karuizawa

kaori murajiさんのリサイタルに行ってきました。
感想は一言「感動した!」 優雅で繊細で艶やかで、それでいて力強くて。ギターってあんなに色んな表現ができるのね。きっと超絶技巧ばっかり使ってるのだろうけれど、そんなの少しも感じさせない演奏。心地よかったな。決して押し付けがましい演奏じゃなくて、すごく惹き付けられる感じ。うーん、これは勝手な印象なんだけれど、空間(広がり)と自然体であること大事にしてるような?うまく言えない。でも、私もあんな演奏したいなーって思いました。
そして終演後にはしっかりサインを頂いてきました。「かっこよかったです!!!」って鼻息荒くお伝えしたら「同性に言って頂けるなんて嬉しいです」と癒し系な笑顔と共に返してくださいました。こりゃ惚れるって。

また聴きに行きたいなぁ。近所にもこないかな。なんなら我が家に来て演奏してくれないかな 笑 
ハロウィーーーン。かぼちゃとうめこのコラボ。なんか指が長く見える。

二つのヘソを持った女

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ピアノの公開講座(公開レッスン)を聴講してきました。本当は私もレッスンを受けるはずだったのだけれど、今回は事情もあって見送り。でもやっぱり、無理してでも受けるべきだったかなぁ。

半日かけてレッスンを聴講していたら、すごくピアノが弾きたくなってしまいました。なんだかウガウガしてしまったので、家に帰ってからガツガツ弾き、今日もガシガシ弾いてたら、手首痛が再発。痛い。いつになったら、この手首はよくなるんだろう。腱鞘炎じゃなさそうなんだけど、感触としては筋が伸びてるような?バイトで拭き掃除してたらどんどん痛くなってくるし。そろそろ病院に行ったほうがいいんだろうな。一応商売道具だし。

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公開講座は楽しかったです。耳を使って客観的に聴くってことはもちろんだけれど、やっぱり拍感、調性は大事だな。(そういえば、海外のとある学校では「音程」をひたすら勉強する授業があるらしい。この音程にはどんな意味があるのか!とか。日本にもそういう授業をやってることろはあるのかな。アナリーゼだったら一般的だけれど。音程の授業ってなんか面白そう) ひとつの曲をドラマチックに捉えて(物語性を持たせて)、一つひとつの音に意味づけをして、確信を持って弾けたらいいのかもしれない。私が弾くと「なんとなく、こんな感じ?」ってばかりで、それが見当外れだったりすることも多々。理論的に組み立てて、それに確信と感情込めて弾けたら、もっとハッキリくっきりした演奏になるのかな。私の演奏はいつも淡い色で単色。自分で言うのもなんだけれど、淡い色が悪いとは思わない。ただ、それだけじゃやっぱり駄目なんだよな。


昨日の夜中、ふと思い立って近所を一周走ってみた。でも、なんとなく恥ずかしくて車が通るたび、歩くっていう、変なジョギング。そして今朝から腹筋と背筋が痛い。うめこです。


二つのヘソを持った女-ume

稲刈り。秋ですな。

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昨日のジョギングのあと、だらだらブログを書いて下書き保存したのだけれど、今読んだら日本語も内容もめちゃくちゃで呆れてしまった。要は「どんなに足掻いても私は私だ」ってことだとおもう。

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この一週間、仕事が普段の半分くらいしかなかったので、ぐーたらぐーたら過ごしていました。どーしょもない時間を過ごしてしまったよ。。。いやもちろん、やらなければいけない仕事はキチンとやったのだけれど。今日もこれからピアノの公開講座に行って勉強です。

明 日から仕事が増える(新しいバイトが始まる)し、教室に新しい生徒さんも入会するので気合い入れていかねば。あとはずっとお休みしてるピアノの練習を復活 できればな。12月に演奏会に出ない?って話を頂いているのだけれど、年内は全部お休みするって決めたしなぁ。でも、師匠からの依頼なので、「絶対無 理!!」とはいえない。どうなることか。
ぼちぼちピアノの練習もエンジンかけていかないと。
シャレード デジタル・リマスター版 [Blu-ray]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥2,500
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ひさしぶりにシャレードを見たけれど、オードリー・ヘップバーン素敵。かわいい!カッコいい!


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精神科の診察に行ったら急遽インフルエンザの予防接種を受けることになった。いざ注射!って段階になって、先生が「今日は看護師さんいないから僕がやるよ~僕、注射もできるんだよ~」って言ってたので、つい「先生がやるんですか?!緊張します。。。」って言ってしまった。先生苦笑。とりあえず無事注射は済んだのでよかったのだけれど、今考えてみればワクチンを打つには若干時期尚早だったのではなかろうか。今やっちゃうと、インフルエンザのピーク時に効き目が切れそう。
…精神科の先生も注射できるんだよね。何か変な感じ。


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今まで勤務していたバイト先が閉店になったので、新しいバイト先を探していたのだけれど、無事見つかった。よかったけれど、やっぱり新しい職場ってのは緊張する。初勤務は来週なんだけれど、色んなシュミレーション(悪いこと)ばかりしてしまって不安。…まぁ誰でも最初はそうだよね。新しい勤務先は、よく行っていたお店(といってもコンビニ)だし、店長や店員もいい雰囲気だし、そういう意味では不安はないんだけれどね。

面接のときに店長に「接客業は好きですか?」って聞かれた。昔、販売業をしていたときは嫌で嫌で仕方なかった。でも同じくらいヒトと接したいって気持ちもあって。うまくいえないけれど…嫌だと思いつつも、時々訪れるちょっとした会話と心からの笑顔。そういうのっていいなって思う。一期一会だからこそ。


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関係ないけど、神田うの、って嫌いじゃない。昔は好きじゃなかったけれど。


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去年の夏、長かった髪をバッサリ切ってショートにした。それ以来また伸ばしてようやくセミロングに。あと10センチは伸ばしたい。腰まで、とは言わないけれど、やっぱり長いほうがいいな。ショートが似合うヒトにも憧れるけれど、小さいころから「男の子」に間違われてきた私にとっては長いほうがオンナであるってことを自覚できる。

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生徒(小学校3年生)が「失恋した。。。」って嘆いてた。不謹慎ながら「なんて可愛いんだ」と思ってしまった。。。大人になればもっと複雑で面倒くさいことが待っているのよ、なんてことは言わなかったけれど。生徒が私の私生活を全部知ったら引くだろうな。…って言っても、今は何もないまっさらな身だけど。それも虚しいけど笑
特に何が虚しいって、生徒のおとーさんに「先生何歳?彼氏いるんでしょ?何で結婚しないの?」って聞かれること。それってセクハラでしょ。適当にあしらうけど。それこそ笑えない。むがー。
この話題、話始めたらとまりません。

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まぁどうでもいいことなんだけれど、この写メ、知り合いに似てる。結構仲がいい人なんだけれど、何せ人相が悪い(怖い?)いい人なんだけどね。


10月11月はブライダルシーズンなので繁忙期。今日ようやくひとつ山を越えました。2日でパーティー三本&迎賓計三時間半の長丁場でした。人の結婚式を見るのは楽しい。色んな演出があって、色んな感謝があって。…とかいって、私は結婚式を、挙げたくない派だけど。恥ずかしいよ。ケーキカットとか無理だ。やるなら親族だけでひっそり食事会だな。

最近、ショパンばっかり弾いたり聴いたり。今日もNHKのらららクラシックでショパン特集をやっていたので見てしまった。キーシンのショパンコンチェルト一番第一楽章。指揮はアシュケナージ。私なんかが偉そうに言える立場じゃないけれど、キーシンもいい具合に歳とったなぁと。顔芸は見てて恥ずかしくなるけれど、やっぱり上手い。…というか、番組に出てた小曽根さんも言ってたけれど、自分の世界を信じてる。そういうのって出来そうで出来ない。少なくとも、私はいつもどこかで不安を感じているし、結局は自己満足にすぎないって思ってる。その時はいい演奏ができた!なんて思っても、録音しててから初めて自分の未熟ぶりに爆笑したりして。常に第三者的な耳を持って演奏できたらいいのになって思うけれど、いざ演奏を始めると周りがみえなくなっちゃう。プロの耳ってどうなってるんだろう。

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父方の祖母から譲り受けたピアノ、たまには弾いてみます。カワイのアップライトピアノ2本ペダル、昭和43年購入のK35。約45年前のピアノ。華やかな音ではないけれど、なかなか柔らかい音で好きです。調律師さん曰く、使ってる木もなかなか上質のものらしい。

ある意味、私のルーツともいえるピアノです。大切にしていきたい。


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二つのヘソを持った女-うめ

@近所
知るヒトぞ知る「のぼるはるなのきゃんぷむら」

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今日のお供はマッカラン。

生徒でものすごくいい音&歌心で演奏する子がいるのだけれど、何せ練習が嫌いらしい。なので技術面で上達しない。いつまでやっても、たどたどしい演奏。でも発表会では立派な演奏を聴かせてくれて、見ず知らずの親御さんも感動するくらいなんだよなぁ。どうしたもんかと思って時々カツを入れるんだけれど、どうも響いていないよう様子。

私自身、教室を始めた当初の気持ちと今の気持ちにギャップがあります。以前は生徒全員そこそこ通用する演奏家に育ててやる!なんて思ってたけれど、今は楽しく演奏してくれたらいいか、って。(…そう言ってしまうと、いかにも適当と思われそうだけれど) もちろん以前も「楽しく演奏してほしい」って思いはあったのだけれど、欲が多すぎて生徒一人ひとりをよく見られていなかった気がする。全員を無理やり同じ目標に向かわせようとしていたっていうか。。。自己満足的な。よく分からないところでキレたり、自分の意見を押し付けたり。
周りを見回せば、どの子もコンクールやら何やらに出場させて、そのうちの何人かが入賞したりしている先生もいるし、そういう先生についた生徒は幸せなのかもしれないって思ったりします。私についた生徒は不幸だ、なんて。だからって「私には指導力が無いから。。。」なんて諦めている訳ではありません。私にも出来ることはあると思うし、縁があってピアノに触れたわけだから、精一杯のことはしてあげたい。
それには時々鬼になることも必要。その反面、一応サービス業であると思うし、生徒がいなくなれば収入がなくなるっていう、大人の事情ってやつに縛られすぎて、お客様々って態度で接してしまう自分が情けなくもある。そうじゃないだろってね。

正直ね、不安ばっかりなんです。昔「どうせ世間に通用しなかったメソッドを教えてるだけでしょ」なんて間接的に言われたこともあって、すごく落ち込んだこともあったりなかったり。でもやっぱり、なんらかの形で音楽を楽しいって思ってもらえればなぁって感じます。


私は一度音楽を捨てた人間だから、きっと、まだまだ未熟な部分はあるのです。色んな事情に遭遇して音楽に嫌気がさしてしまった過去。振り返れば単なる逃げだったって分かるけれど。
今だって、ピアノ嫌になることもあるし。弾きたくない、ピアノなんて見たくもない、そう感じることも多々。でもやぱっりピアノ弾いててよかったなぁって思うことのほうが多いから、続けられてるわけで。どんな形でもいいから「音楽」を楽しんでもらえたらいいなって思うし、生徒にはそのためには苦労も必要なんだってことも理解してほしい。

楽しいから練習する。それが理想だけれど、うまくいかないジレンマ。

仕事先でダンパーペダルを破壊してしまいました。うめこです。
まさに演奏中の出来事。どうすることもできず、ノンペダルで乗り切りました。ふぅ。。。幸いスーパーマンのような社員さんがピアノの中をいじくって応急処置をしてくれたので、どうにかなりました。何せアンティークピアノ。何が起こるかわからない。

ちなみに昔、自宅ピアノのダンパーも破壊したことがあります。弦を切ったのは、あちこちのピアノで計三回か四回。ピアノさん、ごめんよ。


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私のなかの、破壊的衝動はどこへ向かうのか。
実際にどんな破壊行動を起こすのかっていう意味ではなく、「破壊したい衝動」そのものがどこへ向かうのかということ。以前は「何もかも破壊してやりたい」って気持ちがいつもあって、最終的にはその破壊衝動が自分に向かってしまっていたのだけれど、最近はそういう兆候があまりない。破壊衝動を無理に抑えているつもりはないのだけれど、いつか大爆発してしまうんじゃないかとういう不安はある。嵐の前の静けさ?
精神科の先生に言ったら「もしかしたら圧力釜状態かもね」なんて言われてしまった。上手に蓋をしておけば美味しい料理ができるけれど、ちゃんと蓋が出来ていなかったり、途中で強引に空けたりしたら大変だ。。。みたいな返答。でもさ、暴発するときはするし、どうしようもないじゃん。今が耐え時ってことか?今耐えればきっと美味しい料理ができるはず。


ここ一年くらいの専らのテーマは「どうやってストレスを発散するか」ってこと。よくあるのはカラオケとかだけど、カラオケ嫌いだし。これ見よがしにピアノ弾くと余計悪化するし。先生には「とりあえず布団に包まって大声だしてみたら?」って言われてるのでやってます(笑) だいたいにして、ストレスって何?私の場合は、ストレスを受けているときと、それを実際「ストレス」と感じるときに時差があるらしい。気がついたときは手遅れ。…で、破壊行動。もしくは気付かないほどの小さなストレスを溜め込んで大爆発。
最近、破壊衝動がないということはストレスがないってことか。はたまた、小さなストレスを溜め込んでいる最中なのか。

謎。

でも、嫌な予感はしないんだよな。

二つのヘソを持った女-うめ

部屋で大転倒して手を突いてしまった。しかも元々負傷している右手。手首痛悪化。


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島田荘司の本が好きで、高校生の時よく読んでいたのだけれど、最近はご無沙汰でした。特に探偵の御手洗シリーズが大好きで(というか、御手洗氏のキャラクターが素敵すぎる。本気で惚れそう)、何度も何度も読んではニヤニヤしてたなぁ。しばらく御手洗シリーズは読んでいなかったのだけれど、久しぶりに再読中。「リベルタスの寓話」 ちなみに一番好きのは「異邦の騎士」です。


御手洗氏といったら、めちゃくちゃ優秀でDNAやら心理学やらについて異様に詳しかったり、何ヶ国語も操ることができたり云々(ウィキペディアによるとIQ300以上らしい。なんじゃそりゃ) 現在は元占星術師の脳科学者、というめちゃくちゃなキャラクター設定なうえ、私生活は「何の期待も無く買ってきた練り歯磨きが思いがけず良い味だったといって一日中はしゃいでいたり、お気に入りのレストランのテーブルが、「実にくだらない」ものに変わっていたといっては三日間ふさぎこんで溜め息ばかりついている」(占星術殺人事件)という不思議な人物。ちなみに興奮するとズールー族の踊りを始めるらしい。それがどんなものかは知らないけど。

まぁとにかく私のツボど真ん中なヒトなわけですよ。最近の作品は初期のような御手洗カラーが薄れてきて単なる優秀なヒトっぽくなってるのが残念だけど。ぶっとんだキャラクター設定っていうのは現実にありえないって分かってるし、もし実在したらしたでメンドくさいヒトなんだろうな。でも本の中だから許せるというか。やっぱり御手洗素敵っていうか。

あ、私ってイタいヒト?