2012年5月下旬 ポルトガルツアーに両親と私の高校時代の親友と参加
ポルトガルは父の一番行きたかった国
母と父自身の病気、震災などで、5年近く海外旅行は行けなかった両親
80代になった両親を2人だけでツアーに参加させるのは、ちょっと心配

両親のことをよく知る親友を誘って、ツアーに参加しました。
出発前日、スーツケースの空港宅配が往復無料でついていたツアー
成田でスーツケースと航空券を受け取りチャックイン
親友が両親をラウンジへ連れて行ってくれる間、
私はいろいろな用事を済ませて出国、ラウンジへ
ラウンジで座る暇なく、バタバタと機内へ
エアーフランス航空エアバスA380
ビジネスクラスは2階席のアッパーデッキ
オール2階席だったので、最初は自分が2階にいることに気づいていなかった

搭乗口が1階のメインキャビン 2階のアッパーデッキと別なのです。
階段を利用することなく、最初から2階の入口から搭乗
ちなみに、このエアバスA380
ビジネスクラスは AFFAIRES アフェールといい、2階に80席ある
ファーストクラスは LA・PREMIERE ラ・プレミエール、1階前方に9席のみ
飛行機の離陸時のエンジンの音が、ものすご~~く好きな私

この音が毎日聞けるなら、客室乗務員になるのもいいと思っていた遠い昔

これは拍子抜けするほど静かで振動もナシ ちょっと物足りない気分でした~

驚いたのはこのモニター映像
垂直尾翼の上にカメラがあって、自分が乗っているキャビンを見下ろしている
何とも不思議な面白い感覚でした
ウエルカムドリンクの写真はないけれど、
シャンパンとオレンジジュースをいただいて、このオレンジジュースが
昔のオレンジジュースの味で美味しかった~

成田お昼発でパリまで所要時間は12時間20分
すぐにランチの機内食サービスが始まりました。
サラダと前菜
サラダの奥にあるドレッシング(オリーブとバルサミコ)が美味しかった!
写真は一部だけど、パンが美味しい

パリのパン職人を成田によんで機内食用のパンを作らせているそうです。
3種類のパンを堪能
この後、メインなのですが、何を食べたか覚えていません

写真もないし・・・
母は日本人客室乗務員から、お味噌汁をサービスでもらっていましたが、
私たちはお声がかからなかったぞ

私たちの席はフランス人が担当・・・イケメン揃いだったから許す

デザートは3種類
食べている途中に写真に気づいて、左側のケーキは食べている途中
マカロンの画像ナシ
窓の下は小さなボックスがあり、個人のちょっとした荷物を入れられます。
ボーイング747の2階席と同じ作りだけど、小さめ
シートを倒すとベッドスペースは約2メートル、男性でも余裕ですね。
各クラスごとのバーコーナーもあるそうです。
ビジネスのバーコーナーは2つあって、利用したところには
おにぎり、カップ麺、フルーツ、デザートと飲み物がありました。
日本の週刊誌もありましたよ。
着陸前の機内食
12時間20分の旅はあっという間で、17時頃のパリに到着
つづく~














