化学流産後


今は

薬をなにも使っていないため


気持ちが沈むこともあるけれど

沈み過ぎず

とても気持ちが穏やか



家から仕事要請あっても

行こうとしない夫にも

(夫は家業のお手伝い)

あまり、厳しく言わずに

仕事に向かわせられました。



今は


夜勤や当直、

勤務調整で

「ここ夜勤いい?」

「ここは大丈夫?」

などと聞かれるストレス

(今聞かれても分からないし、良いと答えたら、何があってもやるしかなくなる 不妊治療中での変更は他の人に迷惑かかるためビクビクものです。)


が無くなる

退職後を待ちに待っています。



命を削るまで

しないでいいこと


それは

身体をだめにする仕事


仕事人間だった私は

仕事を無くすことが辛いこと

だったけれど


この組織の兵隊になってまで

この組織に存在意義を感じていない


と思ったのです。

仕事を無くして何が困るかって

生活費治療費


今は

それだけで働き続けているんだって

気づいたのです。


自分の職種に誇りはあるけれど、

もし自分の子供が出来ても、資格はもっててもいいけど、仕事にするのはオススメしないと思います。



生活費治療費は

とても大切です。


しかし、

私の場合

今は

生きるお金よりも

心身のストレスを出来るだけ減らし身体を整えること

が重要なこと



だって


自分がいなくなれば

治療費生活費なんて

いらないのですから


自分がいるうち

大切にすべきことを

大切にして生活したい


と思ってます。



照れ


 

 浮腫脚にもってこい