胚盤胞移植後経過の覚書
BT1
昨日、移植後打ったプロゲステロンの注射のため胸がはってた。人工的な張り。それ以外は変化なし。
前回は翌日から一睡も出来ない夜勤で心身ヘトヘトだったため、後悔しないよう、今回は辞める前提のため勇気を出して休みを頑張って貰いました。
(体調不良や子供の熱などで急に休む人はいるのだからこのくらい許されていいでしょ
と強気で行かないと私の職場の様なところでは仕事と不妊治療の両立は出来ません。私は両立できずに仕事か、不妊治療かどちらかを選ばざるを得ませんでしたが。)
っと言っても、いきなりではなく
移植日が決まった日に前もって
当日翌日もお休み下さい
とお願いしてました。
迷惑そうでしたが、
受け入れて貰えました。
貰いました。かな
今日はお休みをもらってたため
家事はすべて夫にしてもらい
電気カーペットの上で温々して
9割寝て過ごしました。
もし卵が流れ出てたらいまやってることなんて無意味
これまで、仕事が人生の支えで生きてきたからそれを無くすことへの不安感 金銭面も含む
治療をすること継続することで、こんなに生きにくくなるのか
など色々考え、考え出しては泣いていました
そんな私を気に掛けてか
夫は、休みなら気分転換に旅行や温泉でもいこう!と提案してきましたが、
こんなコロナ禍に
出かける方がストレスだし
温泉で着床阻害されるかもだし
私は気分転換より、
自分で向き合って受け入れて消化しない限り次へ向かえないため
もちろん自宅引きこもり安静を選びました。