姑の介護は、、、、、長男の嫁の仕事と、
92歳の主人の母、そう私の姑。その妹88歳の方から、私宛に手紙が届いた。この私が嫁いできた家は、親戚付き合いが全くと言っていいほど無かった。なぜかと思い、舅に聞いたが、歯切れが悪く、綺麗な言葉で「親たちに結婚を反対されて、駆け落ちをしたから。 お前たちの結婚を機に親戚付き合いが出来ればと思い、 結婚式や披露宴に招いた。 これから、お前たちが親戚との付き合いを始めてくれ。」と、言われた。おばあちゃんは、実家から勘当されて縁を切らされていた。おじいちゃんの親戚は、父親が亡くなった時の遺産相続で揉めて揉めて兄弟姉妹と母親との付き合いが無くなったと聞いた。そう、結婚式の時に、主人の父方と母方の親戚の紹介をされたが、感じの悪い人たちだなあという印象だった。中には、おもむろに初対面の私をにらみつけている人もいた。主人の父と母は、自分たちで親戚とのわだかまりを解決もせずに、私たちに親戚付き合いなどが上手く出来るわけがない。だいたい主人は、親戚の人の顔もほとんど分からず、初めて見る人ばかりだと私に言ったのだ。従妹にも会ったのは父方の実家で3人しか会っただけだと。このおばあちゃんの妹さんは、生まれて100日めで養女に出されて、大人になるまで会ったこともなかったとのことだ。つまり、おばあちゃんが結婚してから、こっそりと会っていたとのことだ。この家に、来るようになったのも、おじいちゃんが亡くなってから、毎月のように来るようになった。だが、私たちに挨拶などは無い。それも、私たちの娘の病院の外来日で居ない時に来るのだ。私とちゃんと話したこともないのに、元中学校の英語教師をしてたと言うだけで、偉そうに分かったように気取って大きい声で余計なことを言い、おばあちゃんは、おじいちゃん亡き後の後ろ盾に妹さんが居るとばかりに、常識に欠けたことばかりを言って、家の中が揉め事ばかり。いい加減にして、、、、、なんなんだ、この姉妹は。と、ずーっと思っている。私たちは、おばあちゃんの兄弟姉妹との関りの無いまま来ている。それなのに、今更なんなんだ。手紙の内容を、コピーして、ここに貼り付けたいぐらい失礼な内容なのだ。『姑の世話をするのは、嫁の仕事です。 心に余裕のないあなたに、年を重ねて生きてきた私が教え言うことも大事です。』と、そのほかにも偉そうに私を見下した言葉を、長文の手紙の4分の3に書かれていたのだ。はあ~~、なにこの手紙の内容は。直ぐに、おばあちゃんと主人に見せて、読んでもらった。おばあちゃんは「〇〇〇(妹さんの名)は、なんでこんなことを書いてよこしたんだか、、、。」主人は「なんだ、これは。ひでえな。俺の嫁さんを見下げて、なんにも知らねえくせに。」私は「なんで、ちゃんと話したこともない人から、こんな手紙をもらわなきゃならないの? 普通は、姉さんが面倒を掛けて悪いね、ありがとうじゃないの? 妹さんて、ご主人を病院に入院させて、娘さんも子供の時から病院に入院させてて、 ろくに介護もしてこなかった人に、なんでこんなことを書かれてひどいよ。 ねえ、おばあちゃんから、〇〇(主人の名)から、電話をして言ってよ。 私たちは、このおばさんの家に対して家族に対して、何も言わないじゃ。 私たちが、おばあちゃんの世話をしてないみたいな書き方を、ひどいよ。 私の体はひとつしかない。娘とおばあちゃんの介護、同時に出来るわけないじゃ。 おばあちゃんが、私たちに優しい人だったら、まだしも、、、、、。 それでも、できることはやっているじゃ。 ねえ、どこに、出かけて趣味や仲間と遊びができる余裕がある?」おばあちゃんは「言っとくから、電話をするから。なんで、、、。」と。いつもは、この妹さんを庇うことばかり言ってきたが、さすがにこの手紙を読んで、「〇〇(私の名)ちゃん、、、」謝るかと思ったが、首をかしげているだけ、、、、、。主人は、直ぐに電話をかけた。何度か呼び出し音が鳴り、妹さんが出た。手紙が届き、今、おふくろと読んだと話し出した。言うべきことは言ってくれたが、、、、話の腰を折られ、おばさんの話がまくしたててくる。主人がさえぎって話そうとするが、負けてしまっている。何を言っても通ずる相手じゃねえなと、諦めている様子、、、。もう、私と主人が、おばあちゃんと話し合って話し合っても、上手くいかず、福祉課に電話をして、間に入ってもらって、やっとおばあちゃんが素直になり、デイケアに通所できるようになった矢先に、、、、私たちは、このおばさんは、好きでないのだ。この家に出入りしてもらいたくもないし、関わりたくもないと、このことがきっかけで、はっきりとした。手紙も二度と送ってこないでと伝えた。なんなんだーーーーー。おじいちゃんが亡くなって数年したときに、主人の弟たちにも、ひどいことを言われたし、、、、、、、、、、ほんと、なんなんだだ。もう、言いたいことは、はっきり言う。常識外れは、あんたたちのほうです。私は、〇〇(主人の名)さんの嫁です。おばあちゃんの嫁ではありません。戸籍も、主人の戸籍に入っています。嫁に来て43年経ち、なんで、まだこんな扱いをされるのか。おばあちゃんは、今まで私たちに向くことが無く、悪口ばかりを言いふらしてきて、ここで、主人と私の介護を受けて、変わってくれと願ってやってきているのに、、、、、私たちの心は折れるよ、、、、、こんなことを書いてきて、じゃあ、おばさんが世話をしてくださいと言ったら、私に出来るわけがないと。だったら、口出ししないで。です!!!!!はあ~~、ここに書き込んでも、、、、、私の心は、すごく悔しさと怒りとやり切れない思いでいる。