日中の新たな輸送ルート ロシアの港経由で

 日本の新潟と中国吉林省の琿春を結ぶ新しい輸送ルートが、ロシアのザルビノ港を経由して開通した。18日、貨物第一号となったのは、1531トンのパナマ船籍の貨物船「テディ・ビル」だ。


 中国のチェン・ユンファ日本大使は、今回の輸送ルートによって、日本と中国東北部の輸送時間が大幅に削減される、と指摘している。

 また今回のルート開設によって、日本海を中心とする経済圏の貿易が活発化することが期待されている。





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そろそろコメントなどつけていこうかと思います( ´艸`)

新航路開通おめでとうございます!これからこの航路がどれほど活用されるのか、楽しみです。

それにしても、リンク先の地図・・・Σ(゚д゚;)

北海道が占領されています(=◇=;)





中国:対北朝鮮貿易額が過去最高か

 今年上半期(1~6月)の中国の対北朝鮮貿易は輸出入総額で前年同期比94.6%増の約25億1252万ドル(約1930億円)だった。中国税関 総署が公表した貿易統計で明らかになった。上半期としては過去最高とみられ、核実験を受けた経済制裁などで北朝鮮が国際社会から孤立する中、貿易面で中国 への依存を強めている実態が明らかになった。

 北朝鮮を取り巻く国際環境が下半期に大きく改善するかどうかは不透明で、今年の中朝貿易額は過去最高となった昨年の34億7168万ドルを上回る可能性がある。

 上半期の中国の対北朝鮮輸出は54.4%増の約14億5214万ドルで、輸入は約3倍増の約10億6038万ドル。北朝鮮の貿易赤字は、前年同期の約5億9000万ドルから約3億9176万ドルに減少した。

 税関総署は対北朝鮮貿易の品目別統計を非公開としているが、韓国メディアなどによると、輸出で多いのは原油やトラックで、輸入は石炭や鉄鉱石、亜 鉛が多かった。国家発展改革委員会は、7049万トンの石炭輸入のうち北朝鮮からは502万トンで、前年同期の7.5倍に増加したと発表した。

 中朝関係筋によると、北朝鮮はかつて石炭などの輸出を一時制限したが、近年は外貨獲得のため資源の輸出を拡大している。【共同】


2011年8月18日 19時5分

イラン:サレヒ外相がロシア外相と会談 核協議再開に期待

2011年8月17日 19時18分 更新:8月17日 23時58分

 【モスクワ田中洋之】イランのサレヒ外相は17日、モスクワでロシアのラブロフ外相と会談し、イランの核問題などを協議。会談後に会見したラブロ フ外相は、ロシアの示した核問題の「段階的解決案」をイランが支持したと述べ、同案を土台とした6カ国(国連安保理常任理事国の米英仏中露とドイツ)とイ ランの核協議の早期再開に期待を表明した。

 一方、サレヒ氏はロシアのイニシアチブを歓迎し、「我々はいかなる圧力も認めない。協力と対話プロセスが最も賢明なアプローチだ」と述べた。

 また、ロシアの支援で建設されたイラン南部のブシェール原発について、ラブロフ氏は「ごく近いうち」に稼働する見通しを示した。

 イラン核問題を巡っては、ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記が16日夜、テヘランでイランのアフマディネジャド大統領と会談。協議再開に向けた両国の動きが活発化している。




韓国軍:対艦巡航ミサイル開発へ

「3‐4年以内に開発完了」 周辺大国海軍の脅威に対応

 韓国軍当局が、空母やイージス艦、最新型駆逐艦などに対応するため、音速の2倍以上のスピードで飛ぶ超音速対艦巡航ミサイルを開発していることが分かった。

 韓国政府の消息筋は16日「超音速対艦巡航ミサイルについて、国防科学研究所(ADD)などで数年前から、概念研究などを経て本格的な開発を進めており、早ければ3‐4年以内に開発が完了する見込み」と語った。開発中の超音速対艦ミサイルは「空母キラー」とも呼ばれるロシアの強力な対艦ミサイル「ヤホント」がモデルで、最高速度はマッハ2.5(音速の2.5倍)、射程距離は250‐300キロといわれる。ロシアのヤホントは全長8.9メートル、重量3トンの大型ミサイルだが、韓国製超音速ミサイルはこれより小さい、と消息筋は話した。

 現在、韓国海軍は韓国製艦対艦ミサイル「海星」(射程距離150キロ)、米国製対艦ミサイル「ハープーン」(射程距離150キロ)などを保有しているが、これらの飛行速度は音速以下で、敵艦艇の短距離対空ミサイルや機関砲によって迎撃されかねない。しかし超音速ミサイルは、高速に加え、海面上数メートルという低空を飛ぶため、迎撃が困難だ。

 韓国軍の消息筋は「超音速対艦巡航ミサイルは北朝鮮より、周辺大国海軍の脅威に備えるもの」と語った。


ユ・ヨンウォン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
記事入力 : 2011/08/17 09:30:54

アジアの兵力削減に反対=中国台頭に対処-米国務長官

 【ワシントン時事】クリントン米国務長官は16日、ワシントン市内で開かれた討論会で、財政赤字削減問題に関し、中国の台頭を踏まえ、アジア太平洋地域の前方展開兵力の削減に反対する考えを示した。
 

  クリントン長官は「台頭する中国にどう対処するかという長期の課題に直面している時に、慌てて(同地域の)兵力を削減したり撤退させたりしてはならない」 と指摘。米議会は国防予算の在り方について「責任ある議論をしなければいけない」と訴えた。(2011/08/17-07:30)