水曜日はブログを書く日に決めてたけど、昨日は途中まで書いてたら娘がマイケルの映画を見に行こうと言い出したので見に行き、中断して帰ってきたら書くパワーが尽きてました😔

で、今日は映画マイケルについて書きます。

私は1982年にバプテスマを受けました。

鳴かず飛ばずのどん底うめ姉妹は慰めをMTVに求めていました。

何もかもダメダメ社会のエホ証。

夢中になれるものがそれしか無かった。

そこに魂持って行かれたのがマイケルジャクソンのスリラー。

はじめて見るマイケルとゾンビ達のキレキレのダンスと歌に釘付けになりました。

ゾンビネタだけど、これくらい良いじゃん!と思ってファンになりました。

すると、1984年8月22日号のめざめよ誌に「ミュージックビデオはどうですか?」と言う記事が載って、なんと!マイケルが釈明しているではありませんか!

「スリラーのミュージックビデオはオカルトを意図して作ったわけではない」って!

なんでマイケルが釈明してるの〜?

うめ腰を抜かさんばかりに驚いた。

調べたら、マイケルエホ証二世だったんだね〜

これまたびっくりよ。

映画では母親のキャサリンがいかにもエホ証っぽい。

控えめで優しくて暴君の夫には何も言えない人。

マイケルはキャサリンに従って集会や奉仕をしていたらしい。

マイケルがドアの前に立っていたら「ワオ!オーマイガッ!」だよね。

父ジョセフのベルトでマイケルを叩くシーンもエホ証的。

ジョセフもエホ証だったらしいけど、常にマイケルを金儲けの道具としてしか見てなくて本当にエホ証だったのか疑わしい。

ま、不道徳で二回排斥になってますからね。

本当はエホ証になる資格は無かったんだろうけど、長老の忖度が働いたんだろうね。

マイケル役を演じたのが、兄ジャーメインの息子ジァファージャクソン。

声もマイケルに似せて、歌も演技もとても初めてとは思えない素晴らしさ!

ムーンウォークも再現度半端なし!

時々、マイケルが乗り移ったんじゃないかってくらい顔がそっくりに見える。

マイケルの事は、スリラー以後マスコミがスキャンダルネタを出してくるもんだからイメージダウンしてたけど、彼が亡くなってあらためて映画を観るとマイケルの孤独とマイケルの天賦の才と歌と踊りに賭ける情熱が伝わってくるいい映画だったと思う。

マイケルジャクソンの二度目のファンになりました。

 

更に付け加えると、このMTVはじめはマイケルが黒人だと言う理由でMVを流すことに消極的だったんですって。

粘り強い説得の末にMTV側としても渋々オーケーしたと言ういわく付きの曲。

1980年代に入って人気が鰻登りのマイケルにも黒人差別があったんだって驚かされた。

それと、公民権運動以前は、エホ証の王国会館も白人席と有色人席が設けられていたそうです。

エホ証って白く塗られた墓だねぇ