うんもう〜トランプの暴走が止まらない〜!
今度はイランの原油拠点であるカーグ島の軍事施設を破壊。
その後、「面白半分であと数回攻撃するかもしれん」だと!
そしてホルムズ海峡が危険になったから、石油欲しいならそれぞれの国の艦艇を派遣せよ!ですと。自国の石油は自分で守れって?武力行使しても?
勝手にイランの施設を攻撃して石油を入手困難にしておいて「迷惑かけてごめんなさい」の一言もない。
アメリカは石油産出国だからホルムズ海峡閉鎖されても平気だもんね〜(鼻の穴ホジホジ)
って言う憎たらしさよ。
それなら、その石油、ホルムズ海峡通れない国に格安で分けてやれよ!
元々思いやりの無い爺さんだとは思ってたけど、これほどとはね。
艦艇なんか派遣したら、戦争に巻き込まれるの目に見えてるじゃないですか!
でも、それが爺さんのもくろみなのかもしれん。
というのも、トランプの支持基盤である福音派。
福音派はディスペーション主義であり、聖書に記された予言を何かの比喩ととらえず文字どおりのことが実際に起きるものと受けとる主義のことだそうです。
少しエホバの証人と似てるかもしれない。
この福音派によれば、終わりの時代が始まるとキリスト教徒は天にひきあげられ、残された未信者は戦争や苦しみの時をすごす。そこにキリストが再臨し「反キリスト」という悪魔的な支配者とのハルマゲドンが起こる。
勝利したイエスは千年王国を築きエルサレムに王座を据えることになる。
というシナリオに信仰と希望を抱いている人達だそうです。
だからトランプが乱暴狼藉を働けば働くほど、彼こそハルマゲドンのきっかけになるキーパーソンであるという期待が高まるのかもしれない。
トランプも彼らの期待どおりに動いているのかもしれないね。
でも、わたしはトランプの行動をニュースで見るたびにある聖句が頭に浮かびます。
それはこれ。
啓示13章2節、5節、6節
さて、わたしの見た野獣はひょうに似ていたが、その足は熊の足のようであった。そして龍は自分の力と座と大きな権威をその野獣に与えた。
そしてわたしは、その頭の一つがほふられて死んだかのようになっているのを見た。しかし、その致命的な傷は癒えた。それで全地は感服してその野獣に従った。
そして大いなること(以前は大仰なことだった)や冒涜的なことを語る口がそれに与えられ、また42ヶ月のあいだ行動する権威が与えられた。そしてそれは口を開いて神を冒涜した。そのみ名と住まい、さらには天に住む者たちを冒涜するためであった。
この聖句ね。単なる偶然かもしれないけど、一度大統領選挙で敗れて再選されてるし、神をも恐れぬ暴言吐きまくりだし。
この聖句がトランプ見てると浮かんでくるの〜
そうすっと福音派の人達、聖書の野獣を支持していることになるよね〜
ディスペーション主義なんだからさ。
エホバの証人の人達も今度こそ、ハルマゲドン近い!って期待高まってるんだろね。
でもね、地上に楽園は来ないよ。
トランプ艦艇派遣撤回したそうです。良かったです〜
でも、コロコロと意見を変えて振り回すのやめて欲しい😮💨