園児が今日のまとめ(お絵かき)をしている間に学生は収穫物を
分けていました。
これがまた大変

1家族分こーんなになりました。
これ全部持って帰れるのかな???
しの様、ダンボールに入れています。
ご苦労様です!!!
これは、フォックスフェイスという鑑賞用の植物です。
本当は上の方に狐の耳のような部分がついています。
中は、なすのようなピーマンのような不思議な感じです。
これも園児たちにあげたらとても喜んでいました。
今回の教育ファームに参加して、園児も保護者もみんな生き生きとした
表情で稲刈りなどを体験しており、私はそれがとても印象に残っています。
あるお父さんは、子どもに一生懸命植物のことや生き物のことについて教えていました。
私たちの暮らしの中で「自然」に触れ合う機会はとても少なくなっています。
実際、私も岩手のちょっと発展した地域に住んでいたため、自然と触れ合う機会は
少なかったと思います。その中でも、両親が祖父母がやっていた里芋畑に連れて行ってくれたり、山にくわがたをとりにつれて行ってくれました。今でもそのことを覚えています。
今は教育ファームという事業はとても重要です。
ただ、その準備には時間もお金もかかるということもこのゼミで学ぶことができました。
教育ファームを一生懸命進めてきた皆様、本当にお疲れ様

以上、小原のボヤキでしたー。