京のみやこ 新しい世の中の社会問題は「サイバーストーキング」 -9ページ目

京のみやこ 新しい世の中の社会問題は「サイバーストーキング」

2018年4月集団ストーカーとテクノロジー犯罪を日本精工の大津工場で認識。
得意な現象と見て先ずは退職。地元京都でタクシー勤務も3ヶ月間は集スト。
その後テク犯罪被害者。パナソニック10年以上勤務経験の生かし周知活動も改善術で加害撲滅を目指す

三成からの報告に愕然とした。


「意味が分からぬではないか…」


利休の娘が、側室に上がるのを固辞して

自害する。


三成は秀吉に正直に子細を話す。


「殿下の元へ輿入れするのを

拒絶する娘に」


「無理にでも拘束し、駕籠へ乗せようとすれば」


「舌を自ら噛みました」


「想い人と離される位なら自害すると、

言い放ってました」


三成は冷静に報告する。


「そなたが、丁寧に説明出来ぬからでは

ないか…」


秀吉は嘆息する。


秀長の亡き跡で、利休への嫉妬を

反省する最後の機会でもあった。


「殿下。不敬な利休は外すべきです」


三成は、利休の人望を危惧する。


利休自身も茶室に諸大名を

招き入れて、密会や謀略を

たくらんでる節もある。


(利休と和解できる最後の機会であった)


三成のような一途な豊臣を

思う若者は、何人育とうか。


百姓の出身である秀吉には、

鎌倉よりの名門らが従う理由は無い。


無理やり平を名乗り、

藤原となって関白となり、

それを超越する意味で

貴族も武家も束ねる

豊臣を新たに作らせた。


帝より前例がない出世人への

配慮であった。


そのような天上人からも

認められてても、

人の心がつかめない。


侘びや寂びへの美しさが

心に残る。


何故に魅力あるかが

つかめない。


今や卑下にも出れない。


(どうすればいい)


続く🌷