ある日、友人を迎えに車でその友人宅に行った。
よく、使う方法ですが家に着いたら携帯で「着いた」って電話する。
そこから、5分程待って出てきた。
そして、車に乗ってもらって出発!

これは、よくある光景だと思うのですが、迎えに行く手間をかけている人が待つという常識に疑問があります。

迎えに来てもらっている人は、その人がそこまで来るまでの時間と手間分有利なはずなのに、たいていの場合、出て待っているわけではなく、少し待たされる。
そして、それが常識!
そんなことを言う僕も、出て待たれたくもないし、迎えに行く人を待たせないようにしたいって思ってしまう。

仕方ないことかもしれないけど、なんだか疑問が残るのです。



Android携帯からの投稿

ランチの時間にみんなでたくさん集まってお昼を食べる会


参加人数は80人弱・・・けっこう多かった


会の流れ
→主催者挨拶
→食事、歓談
・・・・しばらく
→初めて参加の人の自己紹介
→宣伝PR


いつもこの流れで進行していってます。


参加費が1500円と安価で交流会に参加ができる素晴らしい会です。

30人~40人くらいの時が多かったのですが、だんだん増えてきて
70人を超える人数に・・・すごい!


食事、歓談も進み、みんな盛り上がってきます。
そして、食事もみんな終わり名刺交換に移動し始めます。
そこから少し経って、自己紹介タイムがはじまります。


このあたりから問題です。


30人くらいの時は初めて参加という人はそれ程、いないのですぐ終わります。
しかし、人数が増えて自己紹介をする人が数十人となってくると、

とても時間がかかる。


みなさん、ダレてきます。話しを聞かない人が増えてきます。

そして、全員の自己紹介が終わり、今度は宣伝PRタイム
この時には、もう席を移動する人結構います。


あれっ・・・聞いている人半分もいないって状態!


そんな中よく、宣伝できるなーって思いながら聞いてました。
あまり聞こえないけど(^。^;)


そんな状態がしばらく続き、主催者が

「人が前で話しているのだから、ちゃんと聞きましょう」
・・・・変化なし

「皆さん、いい大人なんですから、話しを聞くのは常識でしょう」
・・・・あまり変化なし


しばらくグダグダな状態が続いていくわけですが、この後どなり口調で注意する人が現れます。

・・・以下そのあとは割愛


その時の空気感で、席を立って話しを続けている人が悪い人的な空気が流れていました・・・


さて、これはいったい誰が悪いのでしょう?


話しをしていたひとでしょうか。
難しいのが、話しをかけられると、それに応じなければならない。
→その時名刺交換をする
→話しをすぐにやめられない
こんな人もいたでしょう。


では話しをかけた人
人が前で話しているのに、交流に移動して行くのが問題?


では主催者はどうだろう
僕の問題点はここにあるように思う!


この状態になる進行をしていること。
この状態になることを予見していないこと。
こうなるぐらい人数が多いこと。

話しが長いこと。(別に宣伝を聞きに来てるわけじゃない)
自己紹介と宣伝で40分くらいはあったと思う。
その間、ただ聞くだけ・・・・

皆さん、交流を得に行っている。なので話す気持ちも分かる。
ただ、常識はずれなのもわかる。

しかし、聞きあきている状態を察してあげるのも主催者の責任とも思う。

話しをしていた人は、その会が生み出した摂理です。

その状態は皆さんの心境が反映された形です。

それを、主催者がバカにした注意をするのが問題って思ったりするわけです。



って思いながら、誰にも言えないのですが・・・(^。^;)

最近、フェイスブックで回ってくる記事


おもしろいけど、見方が偏ってる気がする。
口下手人間の覚書と写真生活


【一目瞭然 プロとアマの違いとは?】

こんな見出しでながれてきた・・・


これは、プロとアマの違いというより、

意識レベルと責任感の違いのように感じるけど・・・


ここで、設定を少し変換して書き換えてみました。


プ プロフェッショナル ただのプロ
ア アマチュア 出来る人


1.プ 仕組ができあがっている現状に甘えている
  ア 常に新しい道筋を意識している


2.プ 業務上の経験則では自信をもっている
  ア 不安はあるが、自信はある。愚痴は言わない


3.プ 仕事なので業務上のスケジュール
  ア タイトなスケジュールを計画的にこなす


4.プ 経験があるので否定的で、分野外、経験外はすぐにあきらめる
    受注を受ければ責任がある
  ア なんでも吸収し、経験不足を粘り強くカバーする
    好きなので責任を超えるフォローがある


5.プ 経験に合わなければ、出来ない理由の説明が上手
  ア 常に出来る方法、実現する方法を考えている


6.プ 費用対効果、経費を考えて節約する。新しいことに臆病
  ア 純粋に自己投資


7.プ 日々の受注をこなしている
  ア 夢をもって向上を続ける


8.プ 金銭的な喜びをひとの幸せに魅せる
  ア 経験、成長を優先するので本質的な喜びがひととリンクする


9.プ 経験だけで物事を判断する
  ア 可能性に挑戦し続ける


10.プ 個人間ではひとはあつまらない
  ア 個性が重視されているので、人が集まってくる


11.プ 経験は信じるが、新しいことに否定的
  ア 好きなので集中力がある


12.プ 過去をみている
  ア 今と未来をみている


13.プ 逃げ道をしっている
  ア 自分でしか道は切り開けないとしっている


14.プ お金のつながりがなければ助けてくれない
  ア 周りに力を貸してくれる仲間がいる


15.プ 確立されたゴールしか進まない
  ア 道を切り開きながらゴールをめざしている

みようによっては、これでもいいじゃん!!

先日、勉強会、人数は30人程

ある人が名刺を配ってました。

その人とお会いするのは3回目!

1回目
名刺交換5分程話しをしただけ

2回目
「初めまして」と声をかけられる
・・・忘れられてる、、、
まあ、仕方ないことなので合わせて会話!
→でもあまり名刺が残ってなかったこともあり
名刺を切らしてるってことにした。
きっと、名刺を渡しても覚えられない自信もあったので(^^♪

3回目
「えっと、まだ名刺お渡ししてませんでしたよね・・・」って声をかけられる。
・・・・もらうのも、面倒になったので
「あっ、以前いただきましたよ♫」笑顔で返答

自分の影の薄さを痛感です。
この人とは、初めてお会いしたときにフェイスブックでお友達になったのですが、
しかたないですね、お友達をそっと外してあげよう。
そして、また「はじめまして」とこちらから声をかけようかな(*´∀`*)

こういうのって、自分を抱く感情、気持ちって、貴重だと思う。
自分でもやってしまうことだし、やはり忘れている人も正直たくさんいる。
ある程度、避けて通れないことかもしれない。
挨拶をして、その人のことを忘れていた時のフォロートークも考えておく必要があるかも

そして、短期間に3回会って名刺を渡されそうになることは初めてでしたが、自分にも原因が
あるんでしょうね、個性を磨かなきゃヽ(*´∀`)ノ