彼の病気
今お付き合いしてる人は、強迫性障害という病気を抱えてる。
強迫性障害っていっても、パターンが色々あって、人それぞれ症状も全く違う。
ちなみに私も少し強迫があったりするんだけど、日常生活にそこまで支障はないから勝手に「性格」だと捉えてる。
けど彼の場合は「性格」ではなくてやっぱり強迫性障害という病気で、日常生活を普通に送るのが困難なんだよね。
それをサポートするのが私の役目なんだけど、まあ一筋縄じゃいかないし、私も知識不足でサポートどころか負担かけてたり。
そんなこんなで日々葛藤しつつ過ごしてる。
出会った当初、私はまだ彼の病気の大変さを理解していなかった。
当初は「数字が苦手」ということだけしか知らなかったし、苦手だからって特に私には影響はなかったから。
強迫性障害の種類というか、パターンがいくつかあることは知ってたから、単純に彼は数字が苦手なタイプの強迫を患ってるんだな~くらいにしか思ってなかった。
でも彼が抱えてる強迫はそんな簡単なものじゃなかった。
そんな彼と付き合うのは私も多少・・いや結構苦労するけど、この数十年、彼はどれだけ生きづらかったのだろう、どれだけ孤独に病気と向きあってきたんだろうって思うと心が張り裂けそうになる。
そして彼が病気で出る症状を跳ね返そうとしてる姿を見て、これからも彼をサポートしていきたいと思った。
医者じゃないし本人じゃないし、わからないことだらけで手探り状態だけど、それでも私を必要としてくれてるから私も頑張ろうと思う。
つらつらと書こうと思ったけど睡魔が・・・
書くのはまた後日にしよう(゜-゜)
約1年ぶりブログ。色々ありすぎた。
ずっとアメブロで日常生活や色んな事を書いてきたのにこの1年ブログから遠ざかってた。
理由は・・・まあ震災でバタバタしたのもあったり、、ネット環境が微妙だったのや、リノさんの高校進学やらでほんと多忙だったんだよね。
あとは持病とかで仕事も出来なくなっちゃって生きるか死ぬかみたいな極貧生活をしてた|д゚)
アメブロどころじゃなくなってた。
でも今生きてる。
というか生かされてるんだ~。
昔シングルマザーを極めるって宣言して、ずっと誰かとお付き合いすることを頑なに拒否してたんだけど、それから約9年??
結局極めれずに今お付き合いしてる人がいるんだよね。
相手はとある企業の役員さんで年収は1千万を超えてて、家賃数十万の高級タワマンとマンション2つを借りててさ。
ブラックカードでぽ~んと何でも買っちゃうような人で。
昔から私、なぜかお金持ちな人に縁があって、今回同様お付き合いを申し込まれた事は何度かあったのだけど、まったくタイプじゃなかったり、価値観の違い等で付き合うことはなかったんだよね。
私は貧乏でも楽しかったし、幼少期から買えないものは作るってスタンスでずっとやってきたし、いろんな仕事するのも好きだったし、特にお金を必要としてなかったんだと思う。
だからどんなにお金を持ってる人であろうと、その点で魅力を感じることはなかったし、逆にこれまで実際つきあった人達はどっちかというと貧乏な感じ|д゚)
そんな私が今回「お金持ち」な人と付き合った経緯は・・・
まあ私が死にかけるほどの極貧だったから?( ;∀;)
あとはその人が抱えてる病気、問題、その人の私への感情とか色々ぐちゃぐちゃと悩んだ結果今に至る。
最初はギブアンドテイクみたいな・・・。
割り切った付き合いをしてたんだよね。
でも今は当初と違ってちゃんとそこに愛情のようなものがあって。
もしかしたらお互い「同情」なのかもしれないけども。
そして現在、私は完全にその彼に養われてる状況。
毎月決まった額の生活費をくれて、私に必要だと彼が判断したもの(家電とか)は、勝手に送られてくるし、リノの学校関係の費用は生活費と別にくれる。
直近では私の新たな家を自分名義で契約してくれた。
えっと・・・書いてるとなんか私愛人みたいだ。。。|д゚)
まあ、誰にどう思われてもいんだけども、今はこんな生き方してる。
そして日々彼の病気に向き合って対処し、彼の病気を理解する事に努めてる。
約半年向き合ってきて、彼の病気に正直苦労してるけど、私自身精神的に成長できるし、何より私の病気も理解してくれて仕事をせずに生きれる環境をつくってくれてる。
大袈裟じゃなく命の恩人なんだよね。
1年ぶりにアメブロを書こうと思ったのは、彼の病気の事を綴っていこうかなと思ったり。
あとはまたリノの事も。
彼の病気を調べてたら同じ病気の人のブログをみつけたからアメブロの存在思い出したんだけどね(゜-゜)
ま、気負わずに書けるときにだらだらかいてこうかな。
体が~
ダイエットもしてないのに落ち続ける体重…。
そのせいか髪が大量に抜けて、元の半分以下(๑°ㅁ°๑)
元が多かったからまだ大丈夫だけど、季節の変わり目とか、そんなレベルじゃないほどごっそり。
これも今もまだ進行中。
免疫力??
関係あるのか、手に水疱が出て、治っても別の部分にを繰り返し…
中指に至っては悪化して、自分で見ても卒倒しそうなグチャグチャ(๑°ㅁ°๑)
毎日ガーゼ交換に通院中。

痛すぎるしお箸持てないしタイピング大変だしお風呂面倒臭い!!
鎮痛剤塗ってるし飲んでるけど激痛で萎える…。
後、とにかく減り続ける体重が怖くて、お菓子とか高カロリーな物を積極的に摂ってるんだけど…
一時的にしか増えないんだよね~…
昔だったら喜んでたけど、今はちょっとヤバイ(๑°ㅁ°๑)
手の画像はムニムニしてて痩せてるようには見えないけど(๑°ㅁ°๑)
ほんとに体重勝手に減ってく~!!
そんなわけで今はひっそりと暮らしています(・x・)
右手使えなくても出来る仕事なんかないかなぁ(・x・)
スマホ触って出来る仕事とかあればベストなのに~(・x・)
そういうのって怪しげなのしかないよね~…。
はぁ。受験でお金がかかる時期に憂鬱すぎる~(・з・)
嘘。だらだらと~
時と場合によるだろうけど、どっちにしても親は悶々とするよね(-""-;)
リノの話なんだけどね。
今日リノはWデートってやつで彼や友人カップルと遊園地に行ってたんだよね。
でもリノは今朝早く起きて着替えてて、「どこに遊びに行くの?」っていう私の問いに「えっと・・街・・?」って言ったの。
あ、街ってこっちでは市内の繁華街の事ね★
で、私はこの時点でリノが嘘をついてるのがわかったんだよね。
リノは嘘つくとき少し不安げに小さい声になったり目を合わせないから(-з-)
それに街だとお店開くのが10時以降だったりするのに、8時すぎに家出ようとしてたから。
繁華街まで徒歩10分とかなのに。
嘘ついてるな~とは思ったけど、気づかないふりして、夜ご飯いるかどうかだけ連絡してって見送ったの。
で、夕方5時くらいに「ごはん食べてくるから!!」ってメール来てさ、7時になっても帰る気配ないから「夏休みだからって遅くならないように
」ってメールしたの。そしたら7時25分に「今おすし食べてて40分には家に着くと思う!」ってメール。
これも嘘だと思った。(-з-)
家から最短距離のお寿司屋を想定しても40分につけるはずもなかったし。
で、結局40分もすぎ50分もすぎ。
8時にリノから着信。「今帰ってるから!」「遅い・・。いまどこ?」「デイリー」「わかった、気を付けて」
このデイリーって言った時点でやっぱり寿司屋さんは違うって確信。
寿司やからうちに帰るまでにデイリーないし。(`ε´)
それかデイリーが嘘なのか。
なんにしてもリノは嘘にうそを重ねていってる。
で、8時15分帰宅。
ものすっごい小さい声で、やましいことしてますってバレバレな感じの「ただいま・・。」
本当は嘘ついてることも気づかないふりして、帰りがおそいのだけ少し注意しようかと思ったんだけど・・・
これってリノの為にならないよね。
嘘をついてる罪悪感とか、隠し事してる時の心情って本人結構キツイしさ。
大げさだけど、あまりそういうので苦しめたくないからやっぱ嘘はついてほしくないなと・・。
自分の思春期も親に隠し事したり些細な嘘ついたりってあったんだけど、色々振り返るとあまりいい思い出ないというか・・
だからリノが産まれる前から、嘘をつかない子に育てたいってのが心にずっとあって。
私の親は頭ごなしに怒るから、当時私は親に嘘をついたんだってのが強くてさ。
だからリノには頭ごなしに怒らず、嘘をつかなくてすむオープンな親子関係にしようって。
それは常日頃から心がけて育ててきたんだけど・・
まあ・・失敗してるよね
笑とりあえずやっぱ嘘はよくないな~って、リノが帰ってからすぐに聞いたの。
「今日街行ってないよね?お寿司屋さんも違うでしょ。ほんとはどこ行ってた?」
↑怒鳴るとかじゃなく軽~く。
隠し通せないと思ったのか「・・〇〇ちゃん達と遊園地・・」
「なんで言わなかったの?」
「ダメって言われると思ったから・・。」
「今までママがダメって言ったことあった?遊園地も何度か行ってるじゃん!ダメって言ってないよね?お金も渡してたよね?今日お金どうしたの?1万くらいかかるのに・・」
「お年玉使った。」
「も~・・とにかく誰と遊ぶかと行先はちゃんと言わなきゃ、なんかあった時どうするの・・?補導されたりしたら迎えに行くのママだしさ。街と思ってたのに遊園地とか・・ママ行けないじゃん。」
リノさん申し訳なさそうにうなずきつつ、嘘がばれてきまずい感じ。
とりあえずリノに着替えうながして私はPCしつつ軽くリノに小言。
「てかリノは嘘ついても無駄だよ?(・ε・)バレバレだし、これまでの嘘もママは全部お見通しだよ(-з-)
誰が産んだと思ってんの。(・ε・)誰が育ててると思ってんの。(・ε・)何年生きてると思ってんの。(・ε・)リノのやることなすこと全部わかってるんだからね(。・ε・。)」
って冗談まじりに言ってみたら苦笑いしてお風呂に逃げた笑
まあ嘘ついてもばれてるよって一言で、今後の抑止には繋がるのかなって期待してみる。
てかこんな小言すら言われたくなくて隠し事するんだろうけどね笑
昔の自分を覚えてるからリノの事も理解できるんだけど、やっぱ親になったら色々言っちゃうんだな~・・。
ま、そやって色々失敗しながら親子関係作るんだろうね♪
とりあえずリノの嘘はしばらく様子見~。
ってことでまた~。
ドライブとコンビニ。だらだらと~
そしてただいま・・。
深夜1時すぎに友達に誘われてドライブに・・。
ドライブって実は苦手なんだよね(・・;)
まず助手席が嫌いだし、車に乗ってあてもなく移動する事に楽しさを見いだせないというか・・
助手席で何を楽しめばいいの??|д゚)
深夜だし普通は夜景とか見に行くのが醍醐味なのかな?
でも私夜景にあんまし興味ない|д゚)
なんなら夜の高台とか怖いし!!
って感じでこれまでず~~~っと断ってきてたんだよね。ドライブ。
でも色々誘ってくれてたのを数年断り続けてて、さらにここ最近は週1ペースで誘ってくれてたのを断わってて・・
さすがにもう今日は観念してドライブ行くことに。
まあ実際深夜は眠れなくて暇してるからちょうどいいといえばちょうどいんだけどね。
お昼は紫外線で出れないし、ちょうどTSUTAYA行こうと思ってたし(・o・)
で、家の前に迎えにきてくれていざ出発。
「ねね、私ドライブってよくわかんないんだけどこんな時間にどこ行くの?」
「あ~、てかさ、〇〇バイパスの先行ったことある??そこ行ったことなくて何があるか気になってるんだよね。行っていい?」
「ん~・・方向音痴だし土地勘ないし真っ暗だしさっぱりわかんない!好きにして~♪」
って感じでバイバス方面に向かうもその先は工事中らしく。
結局Uターン。
「残念だったね~~。どこいこっか。てかドライブってみんなどこ行くのかな?
県外なら見どころ色々あるけどここ狭いしね・・。行くとこなくない??」
「港行く??いや・・でもあそこガラ悪いのが結構いるしな・・。」
なんて話しながら無計画に車を走らせる。
ナビみながら県内のあらゆる区に突入。
予想通りほんとなんもない!!
「こんな時間だしね~。スタバとかさすがに閉まっちゃったよね?TSUTAYA開いてるかな?」
「TSUTAYA行く?どっか24時間だったけど。」
この時点ですでに3時過ぎ・・。
24時間営業のTSUTAYAを探す。
で、無事にTSUTAYAみっけてとりあえず店内物色。
昔から映画の趣味は似てたから店内で意気投合。和気あいあい。
「これ90分だって。これならすぐ見終わるからこれ借りてくるね。」
ってレジに行く友達。
ん??でもどこで見るんだろ・・・?
まさかうちで見るつもり・・・?(°д°;)
「ねえ、どこで見るの?うちはムリだよ??」
「あ~・・・ホテルは??DVDデッキとかありそうだよね。」
「いやいやそれはない!!DVDはあるかもだけどホテルとかムリ~!あ、ネットカフェは?見れそうじゃない??」
「あそこ天井なくて好きじゃないんだよね~。なんか覗かれてそうじゃん?」
「まあわかるけど・・私は一人じゃなかったら覗かれても気にならないかも?DVD見るだけだし。」
っていうグダグダなやりとりが車内でしばらく続く。
無計画にもほどがある!!
TSUTAYA行きたがってたのは私だけどさ・・。
なんかもうDVDとかど~でもよくなってきて・・
「てかもう朝じゃん!!帰る??お腹減ったしコンビニいこ♪」←自己中。
で、自宅近くのコンビニでバイバイ。
やっぱりドライブの楽しさは理解できなかったよ。。(´д`lll)
誘ってくれた友達も私とのドライブは超絶つまんないと感じただろうし、これでもうドライブに誘われる事はなくなったかな(・o・)
で、別れた後コンビニで飲み物やパンや甘いものとか色々カゴに入れてレジに。
そしたら突然前に並んでた40代くらいの人が振り返って「おはよう!それも一緒に買ってやるけん出しなっせ!!」
「え!?いやいや大丈夫です!(*_*)」
「気にせんちゃよか♪ほらほら♪買ってやるていいよるとだけん、出しなっせ~!」
酔っ払い・・?怖い・・・(((( ;°Д°))))
助けを求めるべくレジのおじさんに視線を送るけどまったく気づかないのか、気づかないふりなのか・・。
「お姉ちゃん彼氏は?おると?(`∀´)」
「え・・いやいないです・・。」
なにこの公開処刑(((( ;°Д°))))
あたりを見廻すと店内はレジのおじさん2人と酔っ払い風おじさんと私だけ。
隣のレジに並びたいけどレジ休止中・・。
「彼氏いないならよかたい!おごられときなっせ!ラッキーなおじさんに会ったと思えばよかたい!あんたかわいかけん払ってやる!(`∀´)」
「いやいや、大丈夫です、私のなんで自分で払います(>_<)」
「俺が買ってやるて言いよるとだけん気にせんちゃよか!(`∀´)」
って言いながらレジのおじさんにお金渡しながら私の分もこれでって言ってる・・。
「いや、ほんとに大丈夫です!!(>_<)」
ちょ、レジのおじさ~~ん!なんとかして~!ヽ(;´Д`)ノ
レジのおじさん私を完全むし・・。
「お姉ちゃん名前はなんね?(`∀´)」
「・・〇〇〇です・・」
怖くて言いたくなかったけど、怖すぎて本名を名乗ってしまう・・。
「〇〇ちゃん!俺〇〇~♪よろしく♡」
語尾にハートがついてたかは謎だけど、ちょっとおネエよりなよろしくだった|д゚)
で、ちょいちょい絡んでくる。
「お姉ちゃん!あんた120センチくらいだろ?ガハハハハ~♪(`∀´)」
「あは・・はは・・。」
もうどうしていいかわからず戸惑ってると、作業してたもう一人のレジのおじさんが「次の方こちらへどうぞ~♪」って休止中だったレジに案内してくれた!
救世主!!
すかさずカゴもって移動!
で、酔っ払いおじさんは会計済ませてご機嫌に外に出る。
ほっとして、私は私の会計してもらってお金をだすと、「え?いりませんよ♪先ほどのお客様からお代いただいてますので♪」
え??え??Σ(゚д゚;)
訳が分からずなぜか謝る。
す・・すみません・・。(T▽T;)
で、おつりまで渡されたから「え?おつりも??これどうしたら・・」
「いんですいんです♪」
「え、いやでも・・申し訳ないです・・(´□`。)」
レジの人に言ったところでレジの人も困るだろうし、ほんとどうしていいのか・・
動揺してる私をよそに、レジのおじさんめっちゃご機嫌な感じで「大丈夫大丈夫♪」って。
「あの~・・さっきの方よくこられるんですか??」
「ええ♪この時間毎日ですよ♪常連さんです♪」
「あの・・じゃあお礼をしなきゃ・・」
「あ~、伝えとくから大丈夫ですよ~♪」
「すみません・・お願いします・・。」
結局買い物した分全部奢ってもらっちゃった・・。
酔っ払いおじさんがコンビニ駐車場から車で去るのを見て家に戻ったんだけどさ・・
あれ?酔っ払い・・車・・・飲酒運転??(((( ;°Д°))))
お酒飲んでるかなんて知らないけど、テンション的に絶対酔っ払いのような・・
お酒飲むと奢りたがる人結構いるしね?|д゚)
さっきのはおじさんの言うようにラッキーだったと思えばいいのか・・・
いや、常連ならこの先も会う確率高いよね。。。
知らない人に奢られるの怖いし・・・
また会うの怖いし・・・
なるべくこの時間のコンビニは避けよう
(´□`。)
なんかどっと疲れた・・。
おはような時間だけど・・おやすみしたい|д゚)
てことでまた~!
ぐっない。