なんかもう「ブログを更新しよう!」とは欠片も思わないような日々が続いた1年と2ヶ月だったのだと思う。
まさか、ここまで更新をサボるとは。
というより、ここまでブログの存在を忘れられるとは。
その間僕は一体何をしていたかというと、ただのうのうとつまらない日々を過ごしていました。
とは、決して言えませんね。
正直、そこそこ充実していたと思います。
故に更新をしていなかったのやもしれません。
多分この一年、僕はだいぶ真っ当な人間として生きられたのではないだろうか。
特に、昨年の秋から冬にかけての忌々しくも薔薇色の出来事は、
良い意味でも悪い意味でも恋を追う腐れ大学生としては経験値が大きかった。
多くは語るまいがそれ以降の僕というものは、ただでさえ卑屈な自分がさらに卑屈さを増すような人間に成り上がってしまっていた。
「このままではまずい」と思い立ち、すぐさまポジティブシンキングを心がけた結果、
今となっては己の卑屈さがいくらか薄まった気がしなくもない。
この卑屈さの解消には、恐らくサークルの後輩である彼女の無邪気さに少なからず影響されたのだと思う。
陰ながら、本当に感謝している。
他に影響された事といえば、バイト先でダルそうなしかめっ面でレジを打っている僕にたいして
素敵な笑顔で接客を受けてくれる女性のお客さん達であろう。
こんなにも笑顔が人の心を照らしてくれる眩しいものだとは、今まで欠片も思ったことはなかった。
先に話したサークルの後輩を含め、そんな彼女らのようになってやりたいと思い、
そこで僕もいよいよ「笑顔スキル」を磨くことを決めたのだった。
それからというものの、なんだか好機を逃さぬ男になったような気がしてならない。
ポジティブシンキングとは恐ろしいものである。
しかし、実際のところ僕は根っからのネガティブシンキングのままなので、
いつ僕の卑屈大魔獣が暴れだすかわからない。
こちらもこちらで恐ろしいものである。
どうでもいい話が続きました、そろそろ御暇させていただきます。
次は東京オリンピックが開催される頃の更新になるかもしれませんね。
今日、僕は茨城に引越すまえまで通っていた小学校のタイムカプセルを開けに行った。
というのも母親がどうやら凄く楽しみにしていたようで、つい最近までタイムカプセルなんてすっかり忘れていたけれど、母親に言われてやっとのことで思い出した。
自分が埋めたものに関しては気になっていたが、なんせ学校の行事で埋めたものなので
当時の知り合いと会うなんて思うとかなり気が引けた。
学校へ行く直前になって「やっぱり行きたくないよ。」なんて言って母親と喧嘩する程度だ。
それほど気まずい空気が予想できた。
実際行ったら行ったで案の定気まずい雰囲気になって、母親の隣にずっとくっついてるくらいだ。
しかし不幸中の幸い、なんと同じ大学で同じ軽音サークルの友達がその場に居たので
その友達を通して当時の友達だった人達とは少し喋れた。
それだけでもう満足だったが、やはり僕の事はあまり覚えていない人が多かったのでやはり悲しい。
「あぁ、俺の居場所はもうここには無いんだな」と、案の定悲観的になり
結局15分も経たないうちにさよならの一言も言わず、「すぅっ・・・」と、母親を置いて茨城へ帰った。
その日はバイトもあり、急がないと遅刻してしまうというのもあったが(結局15分近く遅刻した)
なにより、あの場の空気に耐え切れなかった。
みんな友達と来てるのに俺だけ母親と来て、来たら来たで母親は色んな人に話しかけて相手を困らせたり、周りからは「あいつ誰だ?お前知ってる?」「さぁ・・・。」なんて会話が聞こえてきそうで悲しくて。
俺、空気だったなぁ。
ちなみに埋めたモノは、訳の分からないチープなパーツで組んだベイブレードだった。
っていうかベイブレードが「こんなちっちゃかったっけ?」って思うほど小さくてビックリした。
同じように、当時未開拓地が無限にあったように感じてたあの町もだいぶ狭く感じた。
もうちょっと皆と話したかったなぁ、バイトサボってでも話せばよかったなぁ。
-----------------------------------------------------------------------------------
Twitterより感想。
・一緒に埋めた「10年後の僕へ」的な手紙を読んだ。もの凄く字が汚かったがなんとか読んだ。君の理想は恐らく叶っているけど、そんなチンケなものじゃ10年後の君は満足なんてしてないよ。
・俺は10年前からこんな小さい人間だったんだなぁ。手紙を読んで俺の知らない昔の俺を知った気がした。あんな狭い世界でもあんな広大にみえていたなんてなぁ。
というのも母親がどうやら凄く楽しみにしていたようで、つい最近までタイムカプセルなんてすっかり忘れていたけれど、母親に言われてやっとのことで思い出した。
自分が埋めたものに関しては気になっていたが、なんせ学校の行事で埋めたものなので
当時の知り合いと会うなんて思うとかなり気が引けた。
学校へ行く直前になって「やっぱり行きたくないよ。」なんて言って母親と喧嘩する程度だ。
それほど気まずい空気が予想できた。
実際行ったら行ったで案の定気まずい雰囲気になって、母親の隣にずっとくっついてるくらいだ。
しかし不幸中の幸い、なんと同じ大学で同じ軽音サークルの友達がその場に居たので
その友達を通して当時の友達だった人達とは少し喋れた。
それだけでもう満足だったが、やはり僕の事はあまり覚えていない人が多かったのでやはり悲しい。
「あぁ、俺の居場所はもうここには無いんだな」と、案の定悲観的になり
結局15分も経たないうちにさよならの一言も言わず、「すぅっ・・・」と、母親を置いて茨城へ帰った。
その日はバイトもあり、急がないと遅刻してしまうというのもあったが(結局15分近く遅刻した)
なにより、あの場の空気に耐え切れなかった。
みんな友達と来てるのに俺だけ母親と来て、来たら来たで母親は色んな人に話しかけて相手を困らせたり、周りからは「あいつ誰だ?お前知ってる?」「さぁ・・・。」なんて会話が聞こえてきそうで悲しくて。
俺、空気だったなぁ。
ちなみに埋めたモノは、訳の分からないチープなパーツで組んだベイブレードだった。
っていうかベイブレードが「こんなちっちゃかったっけ?」って思うほど小さくてビックリした。
同じように、当時未開拓地が無限にあったように感じてたあの町もだいぶ狭く感じた。
もうちょっと皆と話したかったなぁ、バイトサボってでも話せばよかったなぁ。
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Twitterより感想。
・一緒に埋めた「10年後の僕へ」的な手紙を読んだ。もの凄く字が汚かったがなんとか読んだ。君の理想は恐らく叶っているけど、そんなチンケなものじゃ10年後の君は満足なんてしてないよ。
・俺は10年前からこんな小さい人間だったんだなぁ。手紙を読んで俺の知らない昔の俺を知った気がした。あんな狭い世界でもあんな広大にみえていたなんてなぁ。
ここ一ヶ月でギターの弦がもう既に6回は切れた。
お金が本当に消し飛んでいく。
このままじゃいくら弦を買ってももたない。
最近バイトを新しく始めたので給料が出たら良いブリッジを買おう。
今使っているギターのブリッジはきっと弦を痛めやすいのだと思う。
自分の弾き方にも問題はあると思うが、ガシガシ弾く方が楽しいし気持ちいい。
この弾き方は当分止められそうにない。
最近曲を作ろうと試行錯誤で頑張っているが、いつもコード進行を2種類くらい作って止まる。
そして「これは微妙だ」なんて言いながら作曲を投げ出す。
昔と比べればずいぶん進化してきたとは思うが今は所詮この程度。
友達に自分の曲を披露してドヤ顔してやりたいが、この調子だと随分先の話になりそうだ。
センスを磨いてると思うしか今の僕にはできないのさ。
そういえば、もしかしたら僕は学校のバンドでドラムを担当することになるかもしれない。
バンド経験のあるギターやベースばっか居るもんだからドラムの確保に困っているらしい。
僕は出来ればギタボが良かったが、そんなエゴ言える立場じゃ無いな、と。
とりあえず近いうちにそのメンツでスタジオに入ってみたい。
それと並行に、最近中学の友達一人ともバンドやらない?って話になっている。
その友達は楽器経験が皆無だから、僕がギタボできそうでちょっとソッチの方も楽しみだ。
いい人生を送りたいな。
お金が本当に消し飛んでいく。
このままじゃいくら弦を買ってももたない。
最近バイトを新しく始めたので給料が出たら良いブリッジを買おう。
今使っているギターのブリッジはきっと弦を痛めやすいのだと思う。
自分の弾き方にも問題はあると思うが、ガシガシ弾く方が楽しいし気持ちいい。
この弾き方は当分止められそうにない。
最近曲を作ろうと試行錯誤で頑張っているが、いつもコード進行を2種類くらい作って止まる。
そして「これは微妙だ」なんて言いながら作曲を投げ出す。
昔と比べればずいぶん進化してきたとは思うが今は所詮この程度。
友達に自分の曲を披露してドヤ顔してやりたいが、この調子だと随分先の話になりそうだ。
センスを磨いてると思うしか今の僕にはできないのさ。
そういえば、もしかしたら僕は学校のバンドでドラムを担当することになるかもしれない。
バンド経験のあるギターやベースばっか居るもんだからドラムの確保に困っているらしい。
僕は出来ればギタボが良かったが、そんなエゴ言える立場じゃ無いな、と。
とりあえず近いうちにそのメンツでスタジオに入ってみたい。
それと並行に、最近中学の友達一人ともバンドやらない?って話になっている。
その友達は楽器経験が皆無だから、僕がギタボできそうでちょっとソッチの方も楽しみだ。
いい人生を送りたいな。
今日、大学で知り合った友達と見学程度にパチ屋に足を運んだ時
どうやら年齢が怪しく見られていたようで少し後ろを歩いていた僕だけ年齢確認をされた。
「すいませんが、身分証明証をお持ちでしょうか?」って言われた時、内心あぁやっちまったなぁなんて思いながら前を行く友達に助けを求めた。
店員さんの矛先が僕からその友達に向かった時、「いいよ、もう帰ろう」と僕が言い切る前にその友達は学生証を提示した。
そんなんで誤魔化せんのか?なんて内心思っていたらその友達は予想と反してなんとかパス出来た。
ん?どういうことだ?大学の学生証でも20以上とは限らないだろう。この店員チョロイのか?
なんて思ってたら、また僕にも身分証明書の提示を求められた。
良く状況が把握できなかったので、その友達の見よう見まねで僕も学生証を提示した所
誠に申し訳ありませんでした。と言わんばかりの態度で店員さんはその場を去っていった。
その後、なぜパス出来たか友達に尋ねた所、いよいよ僕のアホさ加減が露呈してしまった。
なんと僕は今の今まで「パチンコは20から」という常識を知らないまま生きていたらしい。
何ということだ。もう既に僕は年齢確認にビクビクしないで堂々とパチ屋で遊べるらしい。
僕は今までその友達が「このあとパチ屋行こうぜ」とか言うたびに
「うわぁ、僕は法に背いてしまうのか・・・。誠に申し訳ない・・・。」なんて思っていた。
そもそもその時から年齢制限はパス出来ていたのだな。と考えるとやっぱりだいぶアホっぽいと感じた。
最後に一つ言うと、僕は一切博打に金はつぎ込んでいません。
友達の紙幣がシュレッダーに呑まれていくのを、ただただ見てただけです。
どうやら年齢が怪しく見られていたようで少し後ろを歩いていた僕だけ年齢確認をされた。
「すいませんが、身分証明証をお持ちでしょうか?」って言われた時、内心あぁやっちまったなぁなんて思いながら前を行く友達に助けを求めた。
店員さんの矛先が僕からその友達に向かった時、「いいよ、もう帰ろう」と僕が言い切る前にその友達は学生証を提示した。
そんなんで誤魔化せんのか?なんて内心思っていたらその友達は予想と反してなんとかパス出来た。
ん?どういうことだ?大学の学生証でも20以上とは限らないだろう。この店員チョロイのか?
なんて思ってたら、また僕にも身分証明書の提示を求められた。
良く状況が把握できなかったので、その友達の見よう見まねで僕も学生証を提示した所
誠に申し訳ありませんでした。と言わんばかりの態度で店員さんはその場を去っていった。
その後、なぜパス出来たか友達に尋ねた所、いよいよ僕のアホさ加減が露呈してしまった。
なんと僕は今の今まで「パチンコは20から」という常識を知らないまま生きていたらしい。
何ということだ。もう既に僕は年齢確認にビクビクしないで堂々とパチ屋で遊べるらしい。
僕は今までその友達が「このあとパチ屋行こうぜ」とか言うたびに
「うわぁ、僕は法に背いてしまうのか・・・。誠に申し訳ない・・・。」なんて思っていた。
そもそもその時から年齢制限はパス出来ていたのだな。と考えるとやっぱりだいぶアホっぽいと感じた。
最後に一つ言うと、僕は一切博打に金はつぎ込んでいません。
友達の紙幣がシュレッダーに呑まれていくのを、ただただ見てただけです。
今日初めて履修登録した授業をサボった。
正直大学なんてみんなサボってばっかなんだろうなとか思って、気づいたらやっちまった。
元々今日は午前中に授業が無かったから起床にあんま気合いが入らなかった。
とか言い訳しちゃう。
僕は一人暮らしなんて絶対出来ないな。
正直大学なんてみんなサボってばっかなんだろうなとか思って、気づいたらやっちまった。
元々今日は午前中に授業が無かったから起床にあんま気合いが入らなかった。
とか言い訳しちゃう。
僕は一人暮らしなんて絶対出来ないな。
