セキセイインコ闘病記〜治ったよ! -7ページ目

セキセイインコ闘病記〜治ったよ!

セキセイインコが病気→一時回復→悪化して死の淵→少しずつ回復→元気になる
治療、看護方法について書きます。

ネットで調べたが、なかなか小鳥をみてくれそうな病院がみつからない。この地に引っ越してきてまだ1年。小鳥をみてくれるかかりつけ医をみつけれてない。
うちのセキセイインコは、いま5才。1才8ヶ月でペットショップから迎えた。成鳥からだったが、よくなついた。死なせる訳にはいかない。
やっと小鳥を見れる病院を見つけたが、今日は午後からしか診察していない。
待てないので、古くからあるらしい動物病院で、午前中もあいているA動物病院にいくことにした。
いってみたら、先生は小鳥に詳しいようだった。普段の飼育方法もきかれたが、わたしの飼育方法はほとんど間違ってないようだった。
小鳥が体調悪いときに、砂糖水を与えて、身体を温める応急措置をしていることをいったら、砂糖水については否定された。人間の食べ物はやらないように言われた。
普段は人間の食べ物は全くやっていないが、元気がないときには、ゆで卵の黄身や、いりこなどを与えることがあった。先生はみかんやらの果物もよくないと言っていた。みかんくらいいいと思うのだが。
糞の検査はせず、状態だけをみて、抗生物質と、なんらかのキノコ入りの栄養剤をもらって帰ってきた。
帰宅して、インコちゃんに、薬を見せたら、自ら薬のスポイトによってきて、雫を飲んでいた。飼い主は保定が苦手なので助かった。食欲はこのときは、まだあったので、普通にシードや、小松菜、チンゲン菜を自分で食べていた。後にほとんど自分から食べなくなるのだが‥‥
温度計をおき、常に28度から30度にたもつようにする。就寝時刻は6時半くらい。問題は夜の保温である。