皆さま、こんにちは。
9月も後半となりましたが、まだまだ暑いですね。
牛田くんの怒濤のコンサートツアーも終わり
やっと少し落ち着いて 後回しにしてきたことなどをしています。
10月に入ったら、また怒濤と興奮の毎日が待っているでしょうが…(^^;)
今日はちょっとひと息つきながら
日常のことなどを書きたいと思います。
先月、友人達とトルコ旅行に行った娘。
とっても楽しかったみたい。
現地からたくさん写真や動画を送ってくれました。
私も行ってみたいなあ~![]()
帰ってきたら、今度はすぐ、山形に免許合宿に行きました。
で、無事卒業試験に合格し、一昨日家に帰ってきました。
けど、
娘帰ってきた途端に洗面所がゴチャつくし
ソファ占領されるし
床には髪の毛いっぱい落ちてるし
ペース合わなくて互いにストレス…😓
下から光を当てたら綺麗だった透かしほおずき。
これをヒントに、素敵なものを作りましたよ!
↓
↓
↓
世界に一つのベッドサイドランプ。
皆さま、ソネングラスってご存じですか?
太陽光で発電する、地球に優しいランプです。
フタ部分がソーラーパネルになっていて、日中陽の当たる場所に置いて充電します。
白い透かしほおずきが、レフ板の役割をするんでしょうかね。優しい光に癒やされます。
白い羽を入れてみても素敵。
グラスには、小さいサイズと大きいサイズがあり、友人達に頼まれたので大きいサイズのも作ってみました。
大きいのも素敵。より明るいので読書も出来そうです。
ソネングラスは、災害時やアウトドアでも活躍しそう。
ドライフラワーや貝殻など、自分の好きなものを入れてアレンジできるのがいいですね♪
今年最後の透かしほおずき。
漂白剤を入れても、赤い実は色が落ちないのが不思議。
赤い実かわいいんだけど、いずれ腐ってしまうので取り除きました。
繊細な葉脈に、宇宙の神秘を感じます。
自然が作り出したものって、どうしてこんなに完璧なんだろう。
今年もTさんが栗をたくさん送ってくれました。
小さな箱にぎっしり入ったツヤツヤで大きな栗!
重さをはかったら、ちょうど2kgありました。
半分は栗ご飯に。
栗が固いから皮剥くのめっちゃ大変![]()
ナイフを持つとき力を入れた人差し指の腹の感覚がまだ麻痺してます![]()
おいしく出来たけどね♪
残りの半分は、栗の渋皮煮にチャレンジ。
鬼皮を剥くだけなら、コツさえつかめばそこまで大変じゃありません。
重曹を入れて茹でると黒く染まる鍋の中。
ビーツ茹でてる時と同じく、怪しい薬作ってる魔女みたいな気分になりますねえ![]()
黒くなるのは渋み成分のタンニンが抜けてる証拠。
煮汁が濁らなくなるまで水道水ですすぎ、重曹入れて茹でるのを3回繰り返します。
その都度、表面のスジや渋皮を落としていきます。
最後は重曹を抜くために水だけで5分加熱。
根気と忍耐のいる作業です。
こんなに綺麗になりました![]()
もう一度水を替えて、今度は砂糖をどっさり(1kgも入れた(^^;) )
仕上げにブランデーを大さじ1。
熱々のうちに煮沸消毒した瓶に入れて蓋をします。
栗が立派すぎて、ジャムの瓶に3つしか入らなかった![]()
ひっくり返して冷まします。
出来た~!なんて手間のかかるヤツ😅
今度帰省するとき、母とTさんに持って行こうと思います![]()
こっちもおいしく出来たよ~♪
先日の、9月10日の牛田くんの京都リサイタル。
夜の公演だったので、泊まりで行きました。
それがね…
前の日ジムに行ったのですが、張り切ってダンベルをいつもより重くして
回数もたくさんやりました。
ベンチプレス(鉄の棒の両端に円盤状の重りを付けて持ち上げるヤツ)の重りも
ちっちゃなお煎餅サイズから、CDサイズに昇格したから嬉しくって(〃∇〃)
そしたら疲れちゃって、家に帰ってから京都行きの準備もそこそこにお昼寝してしまい
夜になって慌てて準備を始めたり、あれこれ調べたりして、寝たの深夜2時。
結局調べ物ばかりしてて荷造りほとんど出来ず、翌朝起きたの5時でした![]()
ファン友さん達と3人で、2日目は京都を満喫することにして
1日目の公演前は、それぞれのペースで別行動。
私、今回はあれこれ欲張らず、心穏やかに過ごして夜のリサイタルに備えたい。
感性を研ぎ澄まし、集中して牛田くんのショパンを聴きたい。
なので、心静かに寺院の苔むした庭園を眺めたり、自分の内側と向き合ったりしたいな、と。
そう、あくまでも私がコミットするのは牛田くんの演奏です!
そこで、ここに行くことにしました。
市街地からちょっと離れた東山の奥座敷、雲龍院。
南北朝時代(14世紀)に創建されたこの寺は、真言宗泉涌寺派の本山「泉涌寺」の塔頭のひとつ。
美しい庭園と静寂な空気感漂う、知る人ぞ知る穴場スポットのお寺だそう。
「悟りの窓」「迷いの窓」など、窓からの眺めも美しく、静かに座って眺めているだけで、心落ち着ける場所。
予約なしで写経も体験でき、写経のあとは、抹茶や京菓子もいただけるそう。
牛田くんのショパンを聴く前に、心落ち着けるのにこんなにピッタリな場所はあるかしら!![]()
そうとなったら早めに行動することにして、お昼に京都に着く新幹線に乗りました。
まずは、にしんそばでお昼ご飯。
美味しい~!![]()
コインロッカーに荷物を預け、タクシーで目指す雲龍院へ。
運転手さんによると、最近は乗客の7割が海外からの観光客。
日本語が話せない人も多いため、タクシー運転手を対象にした英語・中国語・韓国語の講習会があるのだそう。
着きました。泉涌寺(せんにゅうじ)。天皇家ともゆかりのあるお寺です。
その敷地内にある、目的地の雲龍院。
って…
なんですって!?![]()
タクシー行っちゃったし、人気のない寺の敷地にポツンと一人…。
せっかくなので、近くに点在してる寺や神社を散策することに。
「ぼけ封じ」? なんか私にピッタリなワードが…(^^;)
行ってみましょう。
暑いけど、時々爽やかな風が吹きます。
祈願していこうっと(///∇//)
坂や階段をどんどん上った先にあるようです。
おおっ、あそこですね。
観音様の足元に、小さなおじいちゃんやおばあちゃん。
私もだけど、母がまだボケませんように🙏
敷地内はかなり広そう。
本当に、人の気配がありません。
写経のために時間をたっぷり取ってあったので、適当に散策しながら歩いて15分の東福寺駅に向かうことにしました。
「10メートルの木彫りの仏像があります」という看板に惹かれて入ったこちらのお寺。
靴を脱いで本堂に上がったら、目の前にいきなり大きな古い大仏様。
(撮影禁止でした)
じっと私を見下ろすその眼差しは、どこか懐かしく
不思議なんですが「やっと会えた」という気がして涙が出そうになりました。
私と大仏様しかいない空間で、蝉の声を聴きながら
しばらくの時間、大仏様と一対一で静かに過ごしました。
その空気感がとても心地よく、まだまだずっとここにいたい気がしました。
歩いてると、あちこちに立派なお寺の門。
駅、結構遠いなあ…![]()
日傘を駅のコインロッカーに入れてきてしまいました![]()
まだまだ時間が余っていたので、電車に乗って割と近いらしい伏見稲荷神社に行くことに。
ホームの端から端まで、長~いベンチが続いています。
電車で伏見稲荷を訪れるのは初めてです。
改札を出ると、迎えてくれる白いキツネ様。
えっ?こんな竹下通りみたいなことになってたの?!![]()
あまりの雑多ぶりと外国人観光客の多さに、帰ろうかと思いましたけど
せっかく来たし、時間余ってるし
他に行くとこ思いつかないし…。
じつは私,本当はあんまりここ得意じゃないんだった![]()
若い頃から、過去に何度か来たことあるけれど
赤い鳥居をくぐって上に行けば行くほど
なんだか怖くなってきて、上まで行けずに引き返してきた経験が。
ちょっと信じられないぐらいの外国人観光客の多さでした。
自分以外の日本人らしい人が見つけられないくらい![]()
なんか場違いな感じがして、自分は一人旅を楽しむ中国人観光客だと思うことにしました(^^;)
鳥居をくぐる時に頭を下げる人がいないどころか
本殿で手を合わせる人が一人もいないことにびっくり。
確かにみんな「映え」を求めてここに来たくなるのは分かります。
赤い鳥居の中を進んでみたけれど
あっちでもこっちでも写真や動画撮影してて、なかなか進まない![]()
もうここ、私の知ってる伏見稲荷じゃない…。
適当なところで引き返して、京都駅に戻りましたが
日傘なしでウロウロしたからか、人混みにやられたのか、頭が痛くなってきた…![]()
ホテルにチェックインして、30分ほど休みましたが回復せず![]()
あんなに心研ぎ澄まして聴きたいと思ってた牛田くんのオールショパンリサイタル、
最悪の状態で聴くこととなりました![]()
不覚すぎる…
無念すぎる…
結局あれこれ欲張って
雑念俗物ゲス野郎から抜けられない私。
![]()
ハイ、全部自業自得です(TωT)ううう…
でも、この夜お薬飲んでしっかり睡眠取ったため
朝になったら復活してました![]()
あまりにぐっすり眠ってしまい、朝ご飯を食べそこねましたけど😓
ホテルの窓からは五重塔が見え、ちょっと幻想的でした。
それぞれ別々のホテルに泊まっていたファン友さん達と合流し、一緒に神社参拝![]()
きのこだらけの祠。トトロの世界みたい。
電車に乗って嵐山へ。
和菓子屋さんで、和菓子作り体験です![]()
きゃー、ずっとやってみたかったの![]()
和菓子職人の先生が教えてくれました。
作るのは、①きざと(干菓子)、②ういろ(上生菓子)、③練り切り(上生菓子)、④きんとん(上生菓子)の4種類。
①きざと
先生が、用意してくれた材料をテーブル(=まな板)に一人分ずつ置いてくれました。
めん棒で伸ばします。
銀杏型にくり抜いて
出来上がり。
綺麗~![]()
![]()
残った生地は、その場で食べました(〃∇〃)
②ういろ
材料のあんこのお団子。すでにこの状態で配られました。
紫色の団子を手のひらに乗せ、平たくつぶし
真ん中をうっすら手のひらが見えるくらいに薄くして
白い団子を乗せてつぶし
黒いあんこを入れて、手の平を回転させながら包みます。
出来上がったのがこれ。桔梗の花。
白い色がうまく出せませんでした![]()
左上はK茶さん、下はC子。
三者三様で面白い。二人とも色の出し方が上手です。
③練り切り
今度はちょっと手強いわよ。
ピンク2色を使って、さっきと同じく中央をグラデーションに。
中にあんを包んでちょっと平べったいおまんじゅう型にします。
三角形の板の縁を下から上に、角度を少しずらして上から下に。
見て!とっても綺麗に出来ました(〃∇〃)
筒の先に黄色いあんを入れて真ん中に押しつけると…
菊の花!
こちらも三者三様。
同じく、上がK茶さん、下がC子。
④きんとん
材料
説明する師匠
竹製のこし器の上から材料を押しつけます。
このポロポロしたのをお箸であんこのまわりに付けていきます。
上にゼラチンのかけらを乗せて完成!![]()
みんないい感じ!
(さっきと同じ順)
師匠が点ててくれたお茶で、出来たてをいただきました。
おいッスィ~!![]()
![]()
あとの3つもお持ち帰り用に箱に入れてくれました。
うわあ!売り物みたい![]()
とっても楽しかったです♡
和菓子作りのあとは、あだし野念仏寺へ。
丸っこい無縁仏と苔の緑色がなんとも趣がある静かなお寺です。
私にとってはとても特別な場所。忘れてはならない場所です。
ここにも外国人観光客がたくさんいました。
「ここに座らないで」「触らないで」
そんな英語の看板があちこちに。
こういう場所が、海外の方に人気なのはよく分かるけど、ちょっと残念。
嵯峨野ののお店でお昼ご飯。
京料理って、本当に繊細で美しいですね。
ここでも、日本人は私達だけでした(^^;)
欲張ってあれこれ書いていたら、また長くなっちゃった![]()
最後までお付き合いいただきありがとうざいますm(_ _)m
あれから一週間が経ちますが
「ぼけ封じ」の御利益もなく
相変わらずいろいろやらかしている私です(;^ω^)
(^-^)ノ~~


























































































