こんなタイトルですが、前回の記事に続き、旅行記がメインになると思います。ご了承下さいm(_ _)m
(コンサートレポだけ読みたい方、かなり下の方まですっ飛ばして下さい)
↓前記事
翌日は現地ツアーに参加予定だったので、それぞれ朝ご飯を済ませてホテルのロビーに集合しました。
昨夜遅くに一日遅れでもう一人のファン友さんが到着しているはずですが、ホテルに着くのが夜中2時近くになりそうだったので、ホテルにメッセージを預けておきました。
無事にロビーで会えたときは、ガッチリハグしてちょっと泣きそうになってしまった。
自分のこと以上に、このファン友さんが ちゃんと到着するか不安だったんです😂
よかった~!(ToT)
さて、私達が行きたかった場所は2つ。
ピンクのガネーシャ像と、エメラルド寺院。
どちらも市街地からはちょっと離れた場所にあります。
昨日集合場所を探したときは大変だったけど、一度分かったらもう大丈夫。スイスイとホテルから徒歩10分もかからずに行けました。
バンコクの街を歩くと、パクチーと排水溝の匂いがします😅
ツアーの集合場所のカフェに集まったのは私達も含めて7人。
ガイドさんはタイ人の男性で、面白いキャラのおじさんでした。
バンに乗って移動しましたが、ガイドさんのすぐ後ろに座っていた私は
振り返って大声で話すガイドさんの唾が何度か顔に飛んできたので
一通り話し終わって「トウチャクまでキュウケイ!」と彼が前を向いたときホッとしました🤣
今回のタイ旅行の一番の楽しみは、もちろん牛田くんの演奏ですが
それと同じくらい私が楽しみにしてたのが「エメラルド寺院」ことワット・パクナーム。
前回来たときは、ここ行ってないんですよね。
ファン友さんに行きたいと言われ、どんなところだろうとガイドブックを見て一目惚れ😍
まだろくに心の準備も出来ていないまま、最初に到着したのがエメラルド寺院でした。
どうやら着いたみたい。
タイの寺院の装飾は、繊細で豪華絢爛。
「ワット」とは「お寺」のことだそう。
これはパパイヤの木、これはカジュマルの木…と説明を受けて見上げた木の枝にリスがいました。
説明するガイドさんの向こうを見ると、うわっ、巨大な大仏様。
エメラルド寺院はこちらです。
靴を脱いで、中に入ります。
あっ、入口に牛さん♪
扉の両側にいるこれは、邪を除ける鬼なんだって。
日本で言うところの仁王様でしょうかね。
寺院は五階建てになっており、まずはメインの最上階に行きました。
さて、心の準備はいいですか?いきますよ?
↓
↓
↓
現実なの?!これ。
私、5階に着いて天井を見上げた途端、思わず涙が溢れてきちゃいました。
美しすぎて言葉にならない…。
この緑色の塔、本物の翡翠で出来ているんですって。
信じられないことに貸し切り状態だったので、私達は存分に天井や壁を見たり写真を撮ったり、この美しい光景を味わうことが出来ました。
ここには独特の空気が流れていて
心が浄化されるような
宇宙空間に漂っているような
永遠に留まっていたくなる心地よさと安心感がありました。
360度 どこを眺めても美しく
「映える」などと言ってしまうには申し訳ないような 神聖で完璧な調和の取れた空間でした。
階段で1つ下の階に降りると、たくさんの仏像がありました。
曜日別に並ぶ像。自分が生まれた曜日の像が、自分を象徴するらしい。
私が生まれた日曜日の像
シュッとしてますね(〃∇〃)
ファン友さんが生まれた火曜日の像
怠けてるわけではありません。朝目覚めたときの様子なんだって。
(よく見るとセクスィー)
牛田くんが生まれた土曜日の像
これはすごい。めちゃくちゃパワフル!
敷いているのはタイヤじゃないよ。龍の尻尾だそう。健康の象徴なんだって。
車窓から見える景色が、だんだんのどかになってきました。
山がなく、どこまでも平地です。
次に連れて行ってもらった「中華街」は、ちょっとイメージと違ってました。
土日は賑わうそうですが、平日のこの日は閑散としてました。
辺りに漂う、香辛料のような独特の臭い。
店の商品を手に取らないようにと言われました(売りつけられるらしい)
中国から移民してきた人達は、商売をして財をなしたそうです。
この周辺はほとんどが水田(三毛作)で、農業に従事する家ばかり。
お店に並ぶ数々の商品は、きっと地元の人の心を躍らせたのでしょうね。
そのあと、お待ちかねのお昼ご飯。
ほとんどのメニューが40~60バーツ(約160~250円)という激安店。メニューも豊富。
トムヤムクンと空心菜のガッパオを食べました。
本場のトムヤムクン、美味しかった![]()
空心菜は茎じゃなく葉っぱでした。
飼い犬かな?野良犬かな? のんびりとベンチの下で寛いでいます。
雨が降り出したけれど、みんな慌てる様子もなく、そのまま歩いています。
ゆったりと流れる時間は心地よく、日本の生活とは別の時間軸を生きているみたい。
「帰りたくないね。このままずっとタイにいたい」
と、ファン友さん達と話しました。
普段なかなか会う機会もない私達が、こうして一緒にバンコクにいることが、とても不思議な気がします。
しかし、ここで入ったトイレはいろいろハードル高かったー![]()
トイレに行く時向こうに見えた、巨大なおじいさん
何故か足元にドラえもん
なんだろ?あれ。金色の岩の上にお寺?
「次は牛を観に行く」と言われ、ちょっと色めきだってしまった(〃∇〃)
見たことのないピンク色の水牛。
さて、いよいよお次は もう一つのお待ちかね、ピンクのガネーシャことワット・サマーン・ラタナーラームです。
ガイドブックの表紙にもなってるし、これが観光のメインなんでしょうね。
去年タイ旅行した娘によると、ガネーシャの周りには使者のネズミがいて、自分の生まれた曜日の色のネズミに願い事を耳打ちすると、3倍速で叶えてくれるらしい。
事前に予習したところ、私の日曜日は赤。牛田くんの土曜日は紫(///∇//)
しかし…
ナニコレ?ガネーシャが串刺しに!![]()
![]()
色が褪せてきたから塗り直し作業中なんだって。
しかも一昨日から![]()
ちなみに、本来はこんな感じだそう。
全然違う…(T_T)
(確かに色褪せてる)
気を取り直して、ネズミさんに耳打ちを…(〃∇〃)
どこどこ? 使者のネズミさんどこ?
思ってたより可愛くないカモ…![]()
しかも、何度ガイドさんに確認してもこれが紫なんだって。
色落ちして青になったらしい…。
こっち先塗ったげてー!![]()
あっちにもこっちにもカラフルで巨大な映えスポット。
(手前のリアルなお坊さんは作り物)
最初は珍しくて写真撮ってましたが、あまりにたくさんありすぎて、ちょっとお腹いっぱいになってきました(^^;)
なぜここに一休さん?
なんかもう、ごった煮状態(;^ω^)
再び車に乗って、もう一つのガネーシャ像を見に行きました。
ちなみに、エメラルド寺院は仏教、ガネーシャ像のお寺はヒンズー教だそう。
おおっ!
大きい!!!
右手に折れた自分の牙を持っているのは、奥さんを取り合った相手と闘った際、相手に切られてしまったからだそう。
何年か前、「夢をかなえるゾウ」というドラマで、古田新太さんがガネーシャの役をやってましたけど(笑)
確かに目元が似てる。キャスティングした人、すごいです。
黄色いろうそく、お線香、金箔、花飾りのお供えセットを買いました。
ちゃんと順番があって、
①ろうそくに火をつける
②お線香にも火をつけて供える
③5体並んだ黒いゾウの像の体に一体ずつ金箔を貼る
④その後ろにいる白いゾウの指に花飾りをかける
⑤最後に2回ずつこの銅鑼を鳴らす
ありとあらゆることをしたので、これでもう運気はバッチリだそうです(≧▽≦)ヤター!
自分の誕生日カラーの蓮の花のキャンドルに火をつけて、流水に浮かべました。
ちょっと幻想的で、灯籠流しみたいでした。
タイでは自分の生まれた曜日が結構重要なんですね。日本では知らない人も多いでしょうね。
しかし、蒸し暑い![]()
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汗がダラダラ垂れてきます。
ここでは赤い色が縁起がいいとされているらしい。
ほかにも全部写真を撮りきれないくらい、カラフルなガネーシャ像がありました。
よく見ると、全部片方の牙が折れてるし、足元に使者のネズミがいるんですね。
タイって本当に色彩豊か。
向こうの金色の寺院は色を塗り直したいけれど寄付が集まっていないそう。
自分達ガイドの頑張りにかかっているというガイドさんの言葉に、タイの人の信仰の厚さを感じました。
解散後、スーパーのジューススタンドでマンゴーとアボカドのスムージーを買ったら、可愛い竹のホルダーをつけてくれました。
ああ~、生き返る![]()
![]()
こっちのアボカドって、ズッキーニみたいに長いんですよ。
さて!
牛田ファンの皆さま、大変大変お待たせいたしました!
もう読むのがイヤになってきた頃でしょう? 私も書くのがイヤになってきた頃です(笑)
2025年5月29日(木)19時開演
オーケストラで聴くアニメとシアター・ミュージック
(東京交響楽団/指揮:佐々木新平、ナレーション・歌:新妻聖子、ピアノ:牛田智大)
タイ文化センター(バンコク)
プログラム
「魔女の宅急便」より”海の見える街”♠
組曲「千と千尋の神隠し」より “あの夏へ”♠
オーケストラ・ストーリーズ「となりのトトロ」♥
「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」♥
「My Heart will Go On」♥
交響組曲「ハウルの動く城」 ほか
(牛田智大♠ 新妻聖子♥)
とうとう、牛田くんのジブリを聴くことが出来るんですね!![]()
ホールに入ると、舞台両側に大きなスクリーンが設置され、本日の出演者やプログラムのQRコードなどが映し出されていました。
舞台の上には昨日と同じくオーケストラ用の椅子が並び、昨日と同じYAMAHAのピアノが、今日は最初から中央に設置されています。
開演間近になってもまだ客席の人の姿はまばら。
「タイ時間」なるものを昨日知ったので、私達も昨日よりは随分遅めに席に着きました。
約2000席のこのホール、昨日も今日もほぼ満席です。
今日も開始予定時刻を5分程過ぎた頃、舞台にオケの人達が登場しました。
弦楽器のみです。
ヴァイオリンの方達が起立したままタイの国歌を奏で始め
客席の人達も立ち上がりました。
昨日の大友先生も素敵でしたが、初めて見る指揮者の佐々木新平さんもすらりと背が高く素敵な方でした。
俳優の誰かに似てるような気がしてここまで出てるのにどうしても名前が出てこない。もう一人挙げるなら、石丸幹二さんにちょっと雰囲気が似てました。
牛田くんは昨日と同じ、黒のスーツの下にグレーのベストと紺色のネクタイ。
伸びた前髪は真ん中で分かれています。
手に持っていた楽譜を、ピアノの譜面台にセットしました。
「魔女の宅急便」より”海の見える街”
昨日とはまったく違う音色です!
軽やかで 清潔で 海の上を飛ぶ白いカモメのように爽やか。
トリルのような装飾音から始まるメロディを、今度はヴァイオリンが引き継ぐと
物語にぐっと奥行きが増しました。
何度も見た アニメの『魔女の宅急便』の情景が浮かびました。
自分も箒にまたがって空を飛んでいるみたい。
頬にあたる風。
はためくワンピースの裾。
眼下に広がる街の景色。
牛田くんは、昨日とはうってかわって気配を消すように
透明でクセのない音色を奏でます。
でも、fffでは体ごと鍵盤にぶつかるように渾身の演奏。
牛田くんの弾くジブリ、とうとう聴くことが出来たけど
いいなあ。とっても合ってるなあ。
クラッシックとは全く違う世界観。
これはこれでとっても素敵!
2曲目に入る前、佐々木マエストロは客席の方を振り返り
遅れてきた人達が全員席に着くのを気長に確認して
「いきましょう!」と、牛田くんににっこり微笑んで片手を上げて合図をしました。
組曲「千と千尋の神隠し」より “あの夏へ”
ポロロン、というピアノの音から始まりました。
今度は音色の中に感じる日本の風景。
どこか懐かしい色と匂い。
背景のように、同じ音を奏で続けているのは何の楽器かな。
目を瞑ると、子供の頃の夏休みの情景が浮かびました。
草を揺らして吹き抜ける一陣の風。
遠くに見える麦わら帽子。
日焼けした顔みたいなひまわりの花。
瞼の上に広がる光景に身を委ね
思いっきり息を吸い込みたくなりました。
まるで自分が、神隠しにあって
どこか別の世界に迷い込んだみたい。
涼しげな音楽に、会場の温度も ひんやりと涼しくなったような気がしました。
演奏が終わり、挨拶をして拍手の中舞台袖に消えた牛田くんの方に向かって、佐々木マエストロが
「Fantastic Pianist,Tomoharu Ushida!」
と、右手を差し出して彼を讃えました。
再び舞台に登場し、笑顔で挨拶する牛田くん。
とっても素敵でしたよ~っ!![]()
この日の牛田くんの登場は、ここまででした。
続いて登場したのは、歌手の新妻聖子さん。
裾が水色や薄紫の魚のようなビスチェドレスで登場し
同じく鮮やかな水色の大ぶりのイヤリングを揺らし
一つにまとめた長い髪を右肩に流しています。
この方のイメージはボブのヘアスタイルだったので、ちょっと意外でしたが
なんと言っても最高のアクセサリーは華やかな笑顔です。
真っ赤な口紅も 白い歯も
身のこなし方も 何もかも
まさに、スターのオーラを放っています。
舞台前面の足元に置かれたボードに時々目をやりつつ
英語とタイ語で話し始めました。
私には分からないタイの言葉に反応する聴衆達。
よく分からないけれど、新妻さんのタイ語、かなりお上手な気がします。
私の勝手な憶測では
「今から日本のアニメの『となりのトトロ』の曲をオーケストラの演奏でお届けします。
皆さん知ってます?知ってますよね?」
みたいな感じ?
指揮台の上の佐々木マエストロもマイクを持って、英語とタイ語で何やら話し
無事にミッションを終えたというように、満足そうに二人で小さくガッツポーズ。
新妻さんが歌うのかな?と思っていたら、彼女は舞台中央の椅子に腰を下ろし
両サイドのスクリーンの黒い画面に、白いタイの文字が映し出されました。
新妻さんは、歌い手ではなくナビゲーター。
紙芝居のように場面ごとの紹介をし、物語に沿ってオーケストラが音楽を奏でます。
みんなに愛されてきた「となりのトトロ」。
我が家にもDVDがあって、娘が小さい頃よく見ました。
もうこの音楽と物語が、体に馴染んでる人も多いのではないでしょうか?
大きなくすのき
まっくろくろすけ
メイとトトロの出会い
雨の日のバス停
トウモロコシ
いろんな場面が浮かんできて
抱っこを求めて泣く娘をソファに座らせてDVDを流し、急いでご飯の準備をしたこと
膝の上に娘を乗せて一緒に見たこと
三鷹のジブリの森美術館に遊びに行って、ねこバスの上ではしゃぐ娘の姿などを思い出し
急にタイムスリップしたように懐かしく
今頃どうしてるかな?と、娘のことがちょっと恋しくなりました。
ねこバスが迷子になったメイちゃんを助けに行くアップテンポな場面では
佐々木マエストロの動きが粋でノリノリでカッコ良く
あとで話したら、ファン友さん二人は、彼の手の動きの美しさと爽やかな笑顔に魅了されて釘付け状態だったらしいです。
トトロとメイちゃんが出会って、トトロが自己紹介する「トートーロー!」のところは
チューバが音を出してました。
前半の最後には、みんな手拍子で、新妻さんが「さんぽ」を歌いました。
とっても楽しくて嬉しいんだけど、伸びやかで美しい声の持ち主の新妻さんの歌がこれだけだとしたら、ちょっともったいないなあ…。
休憩時間ロビーに出たら、今日は昨日より小さなお子さんが多い気がしました。
黒のワンピースに赤い大きなリボンをした、キキの恰好をした女の子の姿もあったそう。
日本のアニメは世界中で愛されているので、今日の演奏会を楽しみにしていたアニメファンの方も多いのでしょうね。
後半になると、今度は新妻さんはカナリアのような黄色いドレスで登場しました。
右腕にかかったシフォンの布を翻して登場する様は、まさにスターです。
後半は、新妻さんの歌声を堪能することが出来て嬉しかったです。
特に素晴らしかったのが、映画『タイタニック』の「My Heart will Go On」。
歌う前に、英語で
「この映画に魅了されたのがきっかけで、この道を目指しました。映画が上映されたのは…1997年?おおっ!イヤだわ、もうそんなに昔なの?!」
的なことを言って眉をしかめ、会場からは和やかな笑いが起きました。
「私の第二の故郷で歌うことが出来て嬉しい」
みたいなことも言っていて、あとで調べてみたら、お父様の仕事の関係で 11歳の頃から7年間バンコクに住んでいらしたんですね。
なるほど、タイ語が上手なはずです!
一度、生で新妻さんの歌声を聴いてみたいと思ってたので、彼女の原点ともなった曲を聴くことが出来て大満足でした。
そのあと、オーケストラによる「ハウルの動く城」の演奏もありましたが
私は睡眠不足と疲れのせいか、ちょっと夢うつつな感じになり、遠い世界の演奏を聴いているような感覚になりました。
(なので、細かいことが書けません。ごめんなさい
)
新妻さんは自分の出番が終わると、しゃがんでオーケストラに拍手を送り
英語かタイ語で何かを話したとき一瞬会場が静かになって
「どうしよう、静かになっちゃった!」と困ったように日本語でつぶやいて、笑顔で挨拶をして舞台から姿を消しました。
お茶目で とってもチャーミングな方です。
アンコールは、昨日と同じく映画「E・T」のフライングテーマで
より今日の演奏会にマッチした感じでした。
タイ語と英語、時々日本語で繰り広げられたちょっと変わった演奏会。
でも、音楽は いつだって万国共通ですよね。
(最後にいいこと言った気がする(///∇//) )
正直、牛田くんの出番が最初の2曲だけだったのは残念でしたが
昨日とはまた違った趣の 気軽で楽しい演奏会でした。
でも、今日の演奏会のために一日遅れでやってきてファン友さんは、ちょっと不完全燃焼だった様子。
ならば、日本で牛田くんの「ショパンピアノ協奏曲」を聴く!と決意を新たにしたようです。
そうだよね、分かります。
だって私も
「No Ushida,No Life」
だもん。
(///∇//)
(つづく…)





























































