12月になりましたね。

 

 

 

我が家のカレンダーも最後の1枚となりました。

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ひよこ達もおこたを出して暖を取ってます。

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松ぼっくりの小さなクリスマスツリーも出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

 

 

最近の私、絶不調汗

 

 

 

 

先週、ちょっと事情があって親知らずを抜歯したのですが

 

もう1週間も経つのに、抜いた場所が痛くて痛くて…あせる

 

 

 

 

 

それと、

 

舌がピリピリする「舌痛症」。

 

 

これはもう患って4~5年になるのですが

 

ここ数日、そのピリピリが「痛み」に感じられるほど酷く

 

 

昨日は頭痛とぼんやりした腹痛も併発して

 

なんとか気力で仕事を乗りきったものの

 

もう余力がなくて、夜9時には寝てしまいました。

 

 

 

 

この1週間、1日に何度も飲んでる鎮痛剤。

 

 

体によくないだろうな、と思いつつ痛みが辛くって…汗

 

 

 

10月に受けた帯状疱疹の予防接種の副反応といい

 

加齢と共に いろんな耐性が低下してるんでしょうかね。

 

 

いやだなあ。2回目また打たなきゃいけないのにチーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、すみません。

 

冒頭から冴えない内容でえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとう実家の解体工事が行われ

 

先週様子を見に行ってきました。

 

 

 

最初は一人でチラッと様子を見て

 

解体業者さんに差し入れを渡してから母に会いに行こうと思っていたのですが

 

母も是非見たいというので、母も連れて行きました。

 

 

 

 

 

駅に着いたら、今回も快く車を出してくれたTさんが、いつものように改札の向こうで片手を上げて迎えてくれましたが

 

黒いニット帽とジャンパー姿の冬使用に変身してました。

 

 

お昼頃着いたので、名物の駅の立ち食いそばをTさんにご馳走して一緒に食べました。

 

40歳を過ぎた頃から急に体が受け付けなくなったそうで

 

「すみません、僕のネギを全部もらって下さい」と申し訳なさそうに言うTさん。

 

 

私はネギが好きなので、Tさんのどんぶりから1つ残らずネギを自分のどんぶりに移し、山盛り葱のとろろ蕎麦を食べました。

 

 

山男でも、弱点はあるんですね 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

母が「夜になると足先が冷える」と言うので

 

電気あんかと綿入り半纏を買ってあげました。

 

 

私の子供時代、寒い信州の冬にはどちらも必須アイテムでした。

 

 

「すごくあったかい!」

 

と、母は本当に嬉しそう。

 

 

とはいえ、施設は冷暖房完備なので、戸建ての古い家よりもずっと暖かいようです。

 

 

 

 

 

 

母の部屋に飾る来年のカレンダーも調達しました。

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なくなってしまった庭の代わりに、毎月これを眺めて楽しんでくれたらいいな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家のあった場所は、すっかり様変わりしてました。

 

 

 

もう建物は既に取り壊されて

 

土台のコンクリートと外塀が残っていました。

 

 

大きな大きなトラックが停まり

 

黄色いショベルカーが血気盛んな感じで動き回ってました。

 

 

 

建物そのものが壊される場面を見たら、ショックだったかもしれないけれど

 

もうそこまで進んだ様子を見ると諦めもついて

 

「ああ、とうとうなくなっちゃったね。仕方ないね。しっかりお別れしておいてよかったね。」

 

と、むしろ清々しいような気持ちで母と話しました。

 

 

せめて、まだ残っている植木の枝の赤い実とピンク色の「マユミ」を飾ろうと

 

敷地の外側から手を伸ばして枝を折って母と私は持ち帰りました。

 

 

 

 

 

 

まだ実感ないなあ。

 

 

それとも、

 

 

あとになって思い出したように寂しくなるときが来るのでしょうか。

 

 

 

来るのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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母を施設に送り届け

 

田んぼ道に車を停めて

 

少しTさんとお話をしました。

 

 

 

あんなこと こんなこと

 

どれもたいしたことではないけれど

 

会わなかった間にあったことを、Tさんに聞いて欲しかったんです。

 

 

Tさんはとっても聞き上手で

 

まるで自分のことのように一緒に喜んだり悔しがったりしてくれるので

 

ついつい私はいろんな話をTさんにしたくなります。

 

 

 

 

 

子供時代に挨拶程度にしか言葉を交わしたことのなかったTさんと

 

こんなことがあって、交流するようになり

 

互いに、どう形容していいのか分からない絆を深めてきました。

 

 

 

Tさんは、私にとって 我が家にとって、まさに「恩人」です。

 

けれど、Tさんにとっては、亡くなった奥様と引き合わせてくれたうちの両親こそが「恩人」なのだそうです。

 

その「恩人」が困っていたら、手伝うのは当然のことなのだ、と。

 

 

 

 

 

5月の初め、母が病院から施設に引っ越して

 

真っ黒になった実家の惨状をあらためて目の当たりにした日。

 

 

あの日から今日までのいろんなことは

 

私とTさん、二人にしか分かりません。

 

 

私達二人の関係を、敢えて「戦友」と呼びたいとTさんが言いました。

 

 

私はそれがとっても気に入りました。

 

これ以上しっくりくる言葉はないような気がします。

 

 

照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も、お気に入りのスーパー「TURUYA」で母に差し入れるお菓子や果物を購入し

 

私のお気に入りも買いました。

 

 

 

 

特に何度も鬼リピしてるのはこの2つ。

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りんごバタージャムとハニーナッツ。

 

 

…って、間違えて「れもんバタージャム」を買ってしまっていたことに今気付きました(^^;)

 

 

 

 

 

 

あとこれ。

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「食べるやわらかにぼし」と「飲む酢」。

 

やわらかにぼしは、前買ったときは「りんご酢味」でしたが、今回はレモンと梅酢味になってました。

 

お酢も前買ったときは微妙に違うような…。

 

 

いずれもTURUYAオリジナル商品です。

 

しかも安価で美味しい。

 

 

東京にも展開されないかなあ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月に入り、巷の優れた奥様たちは、大掃除を始めている頃だと思いますが

 

現在我が家は、実家から送った荷物がひしめき合っています汗

 

 

 

少しずつ、欲しい人に譲ったり、フリマアプリに出したりして捌いているのですが

 

送った量があまりにも膨大で…(^▽^;)

 

 

 

 

 

 

ほとんどのものが煤で真っ黒だったので

 

何度も何度も拭いて綺麗にしました。

 

 

姉が持っていたたくさんのCDや楽譜

 

最初は捨てようと思いましたが

 

帰る度にキャリーケースに少しずつ入れて東京の家に運びました。

 

 

 

CDの数は約200枚。

 

ほとんどがクラシックですが

 

私が今まで聴いたことのないジャンルのものもあります。

 

 

ピアニストの小原孝さんのCDが20枚近くありました。

 

 

 

私が牛田くんのピアノと出会うのより もっとずっと前から

 

母と姉は小原さんのファンで、よく二人でリサイタルに出かけていました。

 

 

 

 

綺麗に拭いたCDをBGMにして、まだ終わらない書類の整理や細かいものの片付けをしていたら

 

娘が「このピアノ好き!」と。

 

 

ジャカジャカと遊び心があるピアノ。

 

途中からジャズっぽくなったりアレンジしたり

 

ピアノに全く興味のないジャックが、「○○(娘)、こういうのきっと好きなんじゃない?」とさっき言ってたばかりだったので驚きました。

 

 

 

もうひとつびっくりしたのは

 

 

むかーし、こんな記事を書いたことがあるのですが

 

 

まさに、ショパンピアノ協奏曲第1番の冒頭が、途中から演歌の『北の宿から』と『津軽海峡冬景色』にアレンジされているのが流れてきて、一人静かに興奮しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家から送ってきたものの中には、懐かしいものや見たことのなかったもの、いろんなものがあります。

 

 

 

あまりにもたくさんのものがありすぎるので、できるだけ早く片づけたいと思っているのですが

 

そんな中で、どうにも愛着が湧いてしまって手放せなくなり、そのまま私が使っているものがいくつかあります。

 

 

 

今日はそんな私の宝物をいくつかご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、既にこちらのブログでもご紹介しているガラスのピアノ。

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いつどこで、どうやって手に入れたのか覚えていません。

 

でも、物置の上の私の私物が入った段ボールから出てきて、私がこれを気に入っていたことは覚えています。

 

たしか、妹がこれの水色を持っていた記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

木の置時計

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姉の部屋にありました。

 

雑貨が好きだった姉の部屋は、ナチュラルテイストの家具や雑貨で統一されていました。

 

ちょうど出窓に置く小さな置時計が欲しいと思っていたところだったので、今は我が家の出窓に置いています。

 

 

 

 

 

 

 

招き猫とミニだるま

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居間のテレビ台の上にありました。

 

招き猫は陶器です。だるまは私が母に贈ったもののような気がしますが、思い出せません。

 

我が家のだるま達と並べて置いていたところ、すっかり馴染んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

コロポックルの木彫り

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母の部屋の本棚にいました。

 

真っ黒黒だったんですよ。

 

何度も何度も丁寧に拭きました。

 

母が北海道旅行をした時のお土産だと思います。

 

「しあわせのパン」という映画にも登場し、持っていると小さな幸せが訪れると言われているそうです。

 

 

私以上に娘が気に入りました。

 

時々こんなふうに、幸せそうに花の香りを嗅いでいます。

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木彫りのくまちゃん(左)

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右はジャックが北海道に出張したとき娘に買ってきたもの。

 

今回実家から連れてきた左のくまちゃんは、背中に「野沢」と書いたシールが貼ってあり、母か祖母が野沢温泉に行った時のお土産。

 

あらためて見ると、木の年輪がいい感じの模様になってます。

 

大きさがほぼ同じのこの二人、今ではすっかり意気投合した様子。なんでも相談しあってます。

 

 

 

 

 

 

 

木彫りとタイルの鍋敷き

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これ覚えてます。

 

お向かいの家の幼馴染と日曜学校に行った日の帰り、キラキラしたものが落ちていたので近づいてみたらタイルでした。

 

どうやらタイル屋さんが倒産してしまったようで、タイルで遊ぶ私たちを見たおじさんが、「好きなだけ持ってっていいよ」とタイルをいくつかくれたんです。

 

そのタイルを使って母が木彫りの鍋敷きを作り、長年愛用してました。

 

 

私の家にあるどの鍋敷きよりも大きくて頑丈で使い勝手がいいです。

 

 

裏返すと、かなり拙い木彫りの葡萄。

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まだ母が鎌倉彫りを始めたばかりの頃の作品だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱの爪楊枝立て

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これも母の作品です。

 

ほおずきくらいの大きさです。

 

母の作品のほとんどを、気に入ってくれた方に譲りましたが

 

私も1つくらい小さいのを持っていたいなと思い、これをもらうことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

葡萄柄のひきだし

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私が物心ついた頃から、居間にありました。

 

いつも祖母が座る場所の後ろにあって、薬とか細々したものが入っていた気がします。

 

 

こういう小さな引き出しがいくつかありましたが、これが一番好きなので持ってきました。

 

 

3段目に、祖父の遺品を入れてあります。

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勲章や写真、名刺など。

 

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会ったこともない母方の祖父のことを、なぜか私は子供の頃からとても身近に感じているんです。

 

 

 

 

 

 

 

これ、なんだかわかりますか? 上から見たところ。

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じゃ、ヒントね。正面から写すよ。

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分かったアナタ!同世代ですね(≧∇≦)

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そう。かつお節削るやつ。

 

ミイラ化(?)した鰹も入ってましたが、まだ怖くて関わってません(;^ω^)

 

 

いろいろが落ち着いたら、どこかでニューな鰹節の塊を手に入れて、丁寧に削り

 

お味噌汁を出汁から作ってみたい…。

 

 

そんな丁寧な生活に憧れますが、一体そんな日はいつ来るのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

最後はこちら。

 

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これね、

 

実家の片付けがすべて終わり、空っぽになったと思った時

 

Tさんが台所の上に、まだ知らなかった収納スペースを見つけたんです。

 

そこから出てきました。

 

 

ここからはほかにも昭和レトロなキッチン用品がたくさん。

 

 

 

昔から、実家で隠し部屋を見つける夢を何度も見てきた私ですが

 

今回の片付けは、まさにそんな感覚でした。

 

予知夢だったのかも、と思ったりします。

 

 

 

 

最後の最後に発見された昭和レトロなコロンとしたはかり。

 

赤くて丸くてだるまさんみたいでしょ?

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お皿が大きいから物も乗せやすく、使い勝手がすごくいいんですよ。

 

 

 

 

 

せかっくなのでだるまの体重測定をしてみました。

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(ちょうど起きてきた娘に見つかり、また変人扱いされましたあせる

 

8月に岡山で買った、牛田くん似(と勝手に思っている)の玉島だるま。

 

イケメンの彼の体重は70グラム。

 

 

 

 

 

昭和のものって、やっぱり作りがしっかりしていてデザインもかわいい。

 

 

今、一部の人達の間で昭和レトロブームだというのもわかる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、まだまだ段ボールにはいろんなものがぎっしり。

 

 

実家は片付いたものの、私の住む家が片付くのはいつになるのか…あせる

 

 

 

 

 

 

また、なんか面白いもの出てきたら紹介しますね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう。

 

 

12月1日の神奈川新聞に牛田くんの記事が出ていたとファン友さんが教えてくれました。

(ありがとうございます)

 

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文字が細かいので、こちらをどうぞ。

 

 

 

固定観念を捨て 新しい扉開きたい

 

 

 

早くから“神童”と呼ばれ、メディアにも度々取り上げられてきた。

 

さぞかしプレッシャーがあったと思いきや、「あまり気にしていませんでした」とほほ笑む。

 

とはいえ、10代のピアニストは珍しい存在だった。

 

「自分がなんでもやらなければならないのかな、と思うこともありました」

 

25歳になった今、「同世代に素晴らしいピアニストがたくさん出てきて、ここ数年は自分が演奏する価値があると思えるものに取り組めています」という。

 

やりたいことは「誰もやったことがないもの」だ。

 

「伝統的な正しさはもちろん理解した上で、誰も見たことがない景色を出せる作品を選びたい」と意気込む。

 

その志を抱いて、1月19日の「リサイタル=写真はちらし=では、ショパンのバラード全4曲をまとめて弾く。

 

異なる時期に書かれた曲だが、ショパンはポーランドの詩人アダム・ミツキェビチの4編の詩に影響を受けたとされており、「連鎖性を見せられたら」との試みだ。

 

4編の詩は、革命の勃発から、侵略、武力にあらがい、神に助けを求めて都市を湖に沈め、そのほとりで水の精と青年が愛し合う姿をつづっている。

 

「いろいろな負の歴史を負った中で、名誉などではなく愛を素朴にうたっています」。

 

4曲のバラードを並べると、「ショパンの人生における根本的な価値観が見えてくるのではないか」と考えている。

 

クラシック音楽の長い歴史の中で、名演奏が生み出されてきたショパンだが、それだけに「こうあるべきだという固定観念が生まれやすい作品かもしれない」と感じている。

 

「楽譜から逸脱しない範囲で、新しいショパンの一面を見せたい」と丹念に研究を重ねる。

 

後半ではシューベルト「ピアノ・ソナタ第21番 変ロ短調」を披露する。

 

「人間感情が複雑すぎて、達観した境地にあるのがシューベルト。人間の感情をむき出しにしているのがショパン」として対比を考えたという。

 

会場の横浜みなとみらいホールで初めて弾いたのは、小学校3年生の時だった。

 

「海が好きなので、特別な気分にしてくれるホール。隣接する遊園地で、父と観覧車に乗った思い出もありますよ」

 

 

 

 

記者の一言

 

9月に英国で行われた「リーズ国際ピアノコンクール」では、セミファイナルまで進出した牛田さん。オンライン視聴者の投票による聴衆賞を受賞した。

 

2021年には「ショパン国際ピアノコンクール」にも挑戦。その気品と気迫に満ちた演奏を、インターネット配信で堪能した。

 

かつてはコンクールに入賞することが、ピアニストとして世に出る有力な手段だった。

 

既に多くのファンを持つ牛田さんにとって、コンクールに参加する意義を問うと「準備する過程自体がいいもの。自分一人で勉強していると排他的になってしまう。それをフラットにしてくれる場」と答えてくれた。

 

来年7月には神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共演でショパンのピアノ協奏曲全2曲を披露する。こちらも楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

牛田くん、ずいぶん髪が伸びた気が。

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あ、そういえば、実家から「散髪セット」のハサミが出てきたよ~

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(トモハル、カモーン!)

 

 

家の中を逃げ惑うも母親につかまり

 

姉妹そろって切れ味鋭いオカッパにされて

 

互いの無残な頭を見ては笑い、鏡を見ては涙した忌まわしい記憶が…(T T)

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

(^-^)ノ~~