前記事の続きです。
コンサートの様子だけ知りたいわ、という方、スクロールして★印までとばしてください。
2日目の仙台の空は、ちょっとどんよりしてました。
予報では雨になるみたい。
今回のホテル、とても居心地が良く、ぐっすり眠って気分良く目覚めました。
高級なわけではないけれど、清潔でシンプルで、空間や物の配置が心地よい。
「衣・食・住」の中で「住」に一番重きを置く私は(「食」じゃないんですよ(*^.^*) )、ホテルの雰囲気が自分にフィットしていると、すごく嬉しくなってしまいます。
2連泊って、気持ちもこんなに楽なんですね。慌てて荷物をまとめてチェックアウトしなくていいんだもん。
さらに嬉しいことに、お部屋とは別に、宿泊者専用のお風呂がありました。
お風呂も大好きな私。夕べも入ったけど朝風呂に行こうかなあ。それとも、朝市に行ってみようかなあ。
今日の牛田くんのコンサートは夕方4時45分から。友人との約束も11時。
両方行けちゃうわ!(///∇//)
男湯・女湯が昨日と入れ替えになっていて、今日の女湯にはサウナがありました。
サウナというよりも水風呂が大好きな私(〃∇〃)
ああ、なんて贅沢なんでしょう!![]()
朝のお風呂は意外と混んでました。みんな考えること一緒なんですね(*^.^*)
さて、サッパリしたところで、地図アプリを頼りに「仙台朝市」へ。
仙台西口の歩道橋(ペデストリアンデッキと呼ぶらしい)は、ものすごく発達しています。
昨年、久しぶりに仙台に来た時は、地上一階に出てウロウロしてしまい、
迷うし道路はなかなか渡れないし、ホテルに辿り着くのにそれはそれは苦労しました💦
友人曰く、この歩道橋は年々増殖しているそう。
斬新な巨大猫発見。
「商品なので乗らないでください」という札がついてます。
えっ、売り物なの?これ(^^;)
大通りからちょっと入ったところにありました。「仙台朝市」。
八百屋さんや魚屋さん、いろんなお店が並んでます。
シャインマスカット700円、プルーン8個400円。安い!![]()
見て~。このツルツルピカピカの柿✨
エディブルフラワー。えっ?!「食用ミニバラ」だって!
野ばらって食べられるの?!シューベルトもびっくり。
1箇所に若者が集中しているな、と思ったら、開店したてのコロッケ屋さんに並んでました。
1個90円のコロッケ、私も買いました。
揚げたてホクホク。美味し~い![]()
若者に混じって立って食べてたら、目の前のビニール屋根の角にこんなものが。
ラウール君? Snow Manの? ロケで来たのね。
彼、すごく背が高いものね。あ、だからファンにとっては聖地なのか。
魚介もいろいろ。見るだけでも楽しい♡
「ウニもこのまま食べられるよ。こんな機会滅多にないよ!」とお店のおばさんに熱心に声をかけられました。
えー?!こんな殻付きのウニが食べられちゃうの?
でも、ちょっと勇気がないなあ…😅
結局誘惑に負け、生牡蠣を食べました。
この季節に生牡蠣食べられるのね。これは養殖で450円。天然は1000円超えでした。
正直、ちょっと期待した味と違ってて、咳き込んでしまい、そのあと少々不安に…。
旅先で朝から生牡蠣とか調子に乗りすぎたかも😓
コンサート中に体調に変化が起きませんように🙏ナムー
種なしピオーネが300円!思わず買ってしまいました。
去年の今頃と、今年1月の石巻の帰りに、仙台を結構うろついたので
もうすっかり仙台でセカンドライフを送っているような錯覚に陥りました。
道路は広くて緑が多いし、空気は美味しいし、いいところだなあ、仙台![]()
あと3泊くらいしたいくらい。
でも、今回は食費を切り詰めます。
もし遠征レポが突然途絶えたとしたら、無計画な私めの資金が尽きたと思ってください![]()
11時に友人が、わざわざホテルまで迎えに来てくれました。
事前に「何が食べたい?」と訊かれ、「お刺身!」と答えたら、お店を予約してくれてました。
彼女にとっては意外だったらしい。
私のこと「ナイフとフォークのイメージ
」って思ってたんだって😅
だからいつも彼女が連れてってくれるお店はオシャレな洋食だったのか~![]()
(私、赤ちょうちん系居酒屋大好き(≧▽≦))
私は彼女が洋食好きだとばかり思ってた。
きゃ~!豪華なお刺身定食![]()
この三日月型のお皿は、伊達政宗の街、仙台らしいですね🌙
お料理も美味しいし、お互い積もる話もあって、いっぱいおしゃべりしました。
中学1年の時に雑誌の文通コーナーで知り合った私達。
子供の頃からいろんなことを手紙で語り合ってきただけに
会う機会は少なくても、心許せる特別な友人です。
デザートに豆彩くずきりと、「すいおう」という植物の青汁にチャレンジしてみました。
「すいおう」は、好奇心を満たしてくれる味でした(^▽^;)
こんな美味しいランチを、なんと彼女が全部ご馳走してくれました。
断固辞退しようとする私に
「『自分よりも付き合いの長い友達を大事にしなさい』ってダンナにも言われてきたの。」
と。
ご主人…。
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その上、仙台の美味しいお菓子とかコーヒーとかがギッシリ詰まった箱を、お土産に持たせてくれました。
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もう、ありがたすぎて言葉にならない…。
まだ少し時間があったので、駅の近くのビルの展望テラスに行ってみました。
三方向から、仙台の街が見渡せます。
やっぱり仙台の街は広々してて綺麗。向こうの方には海も見えます。
あそこの海沿いの松林は、震災で全部流されてしまって、植樹してやっと戻ってきたんだよ、と教えてくれました。
次に仙台に来るときは、一緒に松島に行きたいね、と話しました。
20代の頃、私が初めて仙台を訪れた時に連れて行ってもらい、一緒に船に乗った記憶があります。
ホテルの前まで送ってくれて、バイバイしました。
本当にありがとう。
人生にはいろんな出会いと別れがあるけれど
彼女とは、一生お付き合いが続くと確信しています。
ご縁って、本当に不思議でありがたいものですね。
★
牛田ファンの皆さま、大変お待たせいたしました。
公演番号24
9月30日(土)16時45分~17時45分
《超豪華!松田華音・小井土文哉・牛田智大・福間洸太朗 ピアノ・ガラコンサート》
日立システムズホール仙台(コンサートホール)
[松田華音]
♪ラフマニノフ:「12の歌」より 第5曲「リラの花」
♪ラフマニノフ:練習曲「音の絵」より 第6曲「赤ずきんちゃんと狼」
♪ラフマニノフ:「楽興の時」より 第6番
[小井土文哉]
♪スクリャービン:2つの詩曲
♪スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第4番
[牛田智大]
♪ショパン:バラード 第2番
♪ラフマニノフ:ヴォカリーズ
[福間洸太朗]
♪ショパン:英雄ポロネーズ
♪ラフマニノフ:「楽興の時」より 第3番、第4番
タイトル通り本当に超豪華!
今をときめく4人の若きピアニストが、たった1時間でこれだけのプログラムを演奏してくれるって
贅沢がギュギュっと詰まった、なんて中身の濃いコンサート!![]()
しかも、料金1800円って、4人で割ったら一人あたり450円!(←ゲス)
会場は、昨日と同じコンサートホールでしたが、今日は舞台後方のひな壇に椅子や譜面台はなく、スッキリとした印象でした。
ピアノは今日もスタンウェイ。
でも、ピアノの前に置かれているのは、昨日と違ってT字型のシャープなデザインの椅子でした。
開演時間になり、福間洸太朗さんが手にマイクを持って登場しました。
黒いスーツに白い開襟シャツ。
胸ポケットにはピンク色のポケットチーフ。
スラッとスタイルが良く気品があります。
この方も貴公子ですね。
舞台前方に立ってお辞儀をすると話し始めました。
だいたいこんな感じです。
「皆さま、こんにちは。司会の福間洸太朗です。
今日は司会を担当しますが、ピアノも演奏します。」
会場から笑いが起こります。
「今日の演奏会は、私以外の若き20代のピアニスト3人とのガラコンサートです。
私が何歳かは敢えて言いません。終演後に検索して調べてください。」
爽やかなうえにユーモアがあって、サービス精神満点です。
でも、こなれた感じがせずに一生懸命で誠実な様子に、とても好感が持てました。
・今日はたまたまラフマニノフ、ショパン、スクリャービンの作品が揃ったが、示し合わせたわけではなく、それぞれが演奏したい曲を持ち寄った結果、偶然こうなった。
・ラフマニノフとスクリャービンは1歳違いでともにロシアのモスクワ音楽院を同じ年に卒業し、成績はラフマニノフが一番、スクリャービンが二番だった。
・そして、二人ともショパンの影響を受けている。
そんな内容を話した後、松田華音さんの名前を出したところ、さっそく松田さんが登場しました。
予想より早い登場だったようで、ちょっと慌てた様子の福間さん。
ピアノの前で客席に向かって立った華音さんに、「このまま紹介していい?」というように確認して、話を続けました。
・松田さんは子供の頃からロシアで学び、優秀な成績をおさめた。
・本日最初に演奏する「リラの花」。松田さんが住んでいた土地で、毎年リラ(ライラック)の花が咲くのを楽しみにしていらした。
リラの花は、通常花びらが4枚だが、時々5枚あるものがあり、四つ葉のクローバーのように幸運の印だった。
福間さん、事前にそれぞれの演奏者に演奏曲の聞き所をインタビューしてたようです。短い時間の中で、なんというサービス精神![]()
松田さんは、長い髪をハーフアップにして、ブルーのキラキラ光る美しいドレスを着ていました。
背中が大きく開いたノースリーブの大人っぽいデザインで、とてもお似合いでした。
柔らかく優しげな「リラの花」で始まりましたが、「赤ずきんちゃんと狼」になると音色は獣っぽく猛々しくなり
可憐な見た目とは裏腹に男前の音色でした。
そうだ。去年牛田くんと2台のピアノコンサートをしたときも、松田さんのピアノは力強くて男前でした。
これ、昨日牛田くんが弾いたスタンウェイと同じピアノ?
芯のある音色はちょっとYAMAHAっぽくて、弾く人によって随分音が変わるのだな、と思いました。
最後の曲が終わると、男性の声で「ブラボー!」と声が上がりました。
再び司会の福間さん登場。
あ、胸のポケットチーフの色が水色に変わっています。
それぞれの奏者のイメージの色に変えているんでしょうか?
なんて細やかでお洒落な演出![]()
ポケットチーフの変化に気を取られ、話をあんまり聞いてませんでした![]()
小井土さんは岩手県出身、とおっしゃってました。
紹介が終わって舞台に登場した小井土文哉さん。
牛田くんとは、2021年11月、浜松で共演してますね。
黒いパンツと濃紺?のシャツ。
ん…?シャツの前はボタンじゃなくてジッパー?
ジャンパー…?じゃないよね…。
その、ラフな印象の服装と、小井土さんの醸し出すちょっと気だるそうな雰囲気に、なぜか藤井風を連想しました。
このコンサートの奏者の中に、藤井風がいたら面白いのにな…(≧▽≦)
ピアノの前に座ると、片手を伸ばしてピアノの上に被さるように
まるで、授業中に教室の机で居眠りする中学生のような独得なポーズから始まりました。
なんか、つかみどころがないわ…(^^;)
あ、でもエナメルの靴はピッカピカです。
実力派の小井土さんの演奏は、もちろん素晴らしかったのですが
彼のリラックスした雰囲気に、こちらもリラックスして
ちょっとウトウトしかけてしまいました。
小井土さんの演奏が終わり、スタッフの方が椅子をチェンジしました。
お馴染みの四本足の低い椅子です。
牛田くんを紹介するために登場した福間さん。
やはり、ポケットチーフの色が変わっています。
牛田くんのイメージカラー、なんだったと思います?
↓
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↓
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答え:白でした~っ!![]()
「福島県で生まれた牛田さん。幼少期は上海で過ごし、小学校から名古屋で過ごされました。
12歳の頃からテレビにもよく出ていたので皆さんよくご存じだと思いますが、本当に丁寧でいい人です。
そして、なんと耳寄りな情報です!ファンの皆さま、メモを取ってください。
今日牛田さんが演奏するラフマニノフのヴォカリーズは、かつて牛田さんが師事していたグリャズノフ先生の編曲で、今日の演奏がおそらく世界で初披露ではないかと牛田さんご本人もおっしゃっています。」
きゃー。なんですって~っ!![]()
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ラフマニノフのヴォカリーズは、2014年3月、牛田くんが中学2年生の時にもリサイタルで演奏した曲です。
歌曲でありながら歌詞がなく、歌手が淡々と母音だけで歌うヴォカリーズ。
ロマンチックで繊細で、悲しげなメロディの演奏だったと記憶しています。
今回は、牛田くんの師でもあった、ロシアのピアニストのヴャチェスラフ・グリャズノフ氏の編曲で世界初!
このイケメンピアニスト、グリャズノフ先生の編曲で、かつて牛田くんはチャイコフスキー:《くるみ割り人形》の「花のワルツ」を演奏しており、CD『展覧会の絵』にも収録されています。
その時のライナーノーツは牛田くんご自身の解説で、「先生がこの曲の編曲作業をしているときから、完成したら弾かせていただきたいとずっと願っていました。」と。
今回も、牛田くんお気に入りの編曲で、是非弾きたい!と熱望していたものなのでしょうね!
しかし、白いポケットチーフをあしらった福間さんのMCが終わっても、牛田くんなかなか登場しません。
ん?なんかデジャブ…?去年もこんな場面があったような…。
トモハルのヤツ、またしてもじらしテクを…。
登場しました!昨日と同じ黒蝶ネクタイのタキシードです。
松田さんも、小井土さんも、ピアノの前面で、客席にかなり近いところで挨拶したけれど
今日も牛田くんは椅子の向こう側。
バラード2番。
伸びやかで、優しくて、とても美しい音色でした。
忠実な日本犬のようなYAMAHAもよかったけれど、おおらかでふくよかなスタンウェイはやっぱりいいですね。
おとといの岸和田でも思ったけど、この一瞬の「間」はなんだろう?
ショパンは何を意図していたんだろう?
やがて濁流に呑み込まれ、苦悩と葛藤を吐露するように。
私、岸和田のレポで、このバラ2のことを「意地悪」とか「痴話ゲンカ」とか、俗物極まりないことを書いてしまったけれど
なんて汚れていたんだろう。私の心。
恥ずかしくて消してしまいたい…![]()
寂しさを秘めた陽だまりのような優しさと
唸るように せっつくように 迫り来る激情。
この二面性、どっちもショパンなんだよね。
そんなショパンの繊細な心の襞(ひだ)を、寄り添うように表現し、伝えてくれる牛田くんのピアノ。
昨日、牛田くんの媚びのないアンスピを聴きながら
亡くなった写真家の友人が、生前言っていた言葉を思い出しました。
花の写真をアップで撮って、フレームにぼかしを入れると
ロマンチックな仕上がりになって、万人受けする写真になるし、実際売れる。
技術やテクニックで、いくらでもそういうのもは作れる。
でも、写真の本質はそこじゃない。
もっと生々しくて 醜くて ヒリヒリするほど悲しくて
血の通ったものこそが真の美しさなんだ、と。
ああ、おんなじだ。牛田くんのショパン。
そんなことを考えながら、時空を越えた旅に翻弄されました。
静かに静かに鍵盤から指を離し
一瞬子猫のように胸の前で両手を軽くグーにして
そのままヴォカリーズへ。
真っ白な便箋に、ぽたりと落ちた涙色のインクの雫のように始まりました。
繊細な音色は徐々に厚みを増して
激しくドラマチックに展開し
雷鳴が轟いて嵐のように。
うわあ、全然印象が違う!グリャズノフ先生編曲のヴォカリーズ。
雨は、ざあざあと大地を濡らし
やがて、しとしとと
そして、静かな雨上がりのように終わりました。
胸熱…(T^T)゚。
弾き終わって立ち上がり、やっぱり椅子の向こう側でお辞儀をする牛田くん。
「俺を見ろ!」というよりも
むしろ「見てくれるな」とでも言うように。
自分の存在を消し去って、音楽そのものだけを聴いて欲しい、というように。
ラストの福間さんの時は、再びT字型の椅子に戻りました。
そして、ポケットチーフの色は赤。
演奏前に、ご自身のことと、演奏曲について話してくれました。
・東京都国分寺市出身。
・現在はヨーロッパと日本を行ったりきたりして活動している。
・昨日、ここのコンサートホールで行ったリサイタルでは、ショパンの「別れの曲」と「革命」を弾いたけれど、今から演奏するラフマニノフの「楽興の時」より3番と4番の2曲は、それぞれ「別れの曲」と「革命」に似ている。
こんな感じのお話でした。
1曲目が、私の大好物の英ポロです。
5年前、福間さんのリサイタルに行ったことがあるのですが
私、信じられないことに、こともあろうか最前列で爆睡してしまったという失礼すぎる黒歴史が…![]()
しかも、まんまと牛田病を発症してしまったし…![]()
なので、今日こそはあのときの罪滅ぼしとして、しっかり聴こう。持病を発症すまい!と心に決めてました。
いくら福間さんが、私の大好物の英雄ポロネーズで挑発してこようとも。
なので、「今から福間さんが弾く曲は、初めて聴く全く知らない曲なのだ」と、自分を催眠術にかける作戦に。
が、気付けば結局まちがい探しになってしまっていた…![]()
ああ、牛田くんの英ポロがまた聴きたい…![]()
けれどもそこまで重症化しなかったのは、このあとの8時15分からのコンサートで、まだ牛田くんの演奏が聴ける、という楽しみが待っていたからです![]()
そしてラフマニノフの「楽興の時」。
あ、本当だ。どちらの曲も、福間さんがおっしゃった通り「別れの曲」と「革命」に似ています。
第3番は、大人の男女の別れ。
枯れ葉舞う、都会の街とトレンチコートが似合いそう。
第4番の迸る情熱。
福間さんのポケットチーフの赤い色が、胸の奥で燃える炎のように見えました。
英ポロもラフマニノフも、どちらもフィニッシュポーズがかっこよかったです。
挨拶する姿も爽やかで素敵。
すっきりしたバランスの良いスタイルと佇まいが、やっぱり羽生くんにどこか似ているな、と思いました。
最後は出演者全員が舞台に登場するだろうな、とは思っていたのですが
福間さんが幼稚園の先生のように、後ろ向きに3人を誘導しながら登場して微笑ましかったです。
互いににこやかに笑いながら拍手で讃え合う4人の若きピアニスト。
四人で手をつないで高く手をあげたりするのかな、と思ったけれど、そういうシーンはなく
客席に向かって一斉に頭を下げました。
一番深々と、一番長くお辞儀をしていた牛田くん。
退場の時も、レディーファーストで紅一点の松田さんに、どうぞ、と譲って袖に入っていきました。
ああ、贅沢で楽しくて幸せな時間でした![]()
公益財団法人ジェスク音楽文化振興会・霧島国際音楽祭Xより
#せんくら2023 「#松田華音 #小井土文哉 #牛田智大 #福間洸太朗 ピアノ・ガラ・コンサート」
— 公益財団法人ジェスク音楽文化振興会・霧島国際音楽祭 (@jescmusic) September 30, 2023
カーテンコールは4人みんなで🎹🎹🎹🎹 https://t.co/xGUYam1DdN pic.twitter.com/TxXO1NS3hR
③へつづく…



















