皆さま、こんにちは。
連休初日、いかがお過ごしですか?
今年は早々に梅雨が明けたはずなのに、雨の毎日が続いています。
大雨の地域の皆さま、大丈夫でしょうか?
昨日美容院に行ってきました。
実は私、前回(4月)初めてメッシュを入れてみたんですよ。
誰にも気付いてもらえなかったけど…😅
そしたら、あのお方も大胆メッシュ!
(私の真似を…?(///∇//) )
と、いうことで、今回は
「もっと大胆にして。」
と、美容師K藤にリクエストしてみました。
やってもらってる間、ワクワクしながらセレブ向けファッション誌週刊誌とか読んでいたんですけど
いざ終わってみたら、自分ですらどこがメッシュなのか分からない![]()
K藤曰く、時間と共に色が抜けてコントラストが出てくるのだそう。
楽しみに待ちたいと思います。 (≧▽≦)
先日、「ハーマンモデル」という脳タイプ診断テストを受ける機会がありました。
ノーベル賞受賞学者の大脳生理学理論を元に開発されたという「ハーマンモデル」とは
人間の「脳」の思考プロセスにおける個性(思考スタイル)を明らかにするツールで、
GEの能力開発センター所長であったネッド・ハーマン氏が、ビジネス環境のために開発した
人の「利き脳」を知るための手法だそう。
従来の「右脳・左脳」や「大脳新皮質・辺縁系」を組み合わせたモデルで
人間の思考行動特性を分類化し、ビジネスにおいても 個人の能力開発や組織の活性化で効果をあげているそうです。
人間には、「利き手」や「利き目」があるように、脳にも自然に使っている「利き脳」があるそうで
各人の思考の特性(=「利き脳」による思考の好み)は、その人のコミュニケーションや、意思決定、問題解決、マネジメントスタイルなどあらゆることに影響を及ぼしているとのこと。
「利き脳」は、次の4つのタイプに分かれるそうです。
A:理論・理性脳(理論的な思考を好む)
B:堅実・計画脳(秩序や計画を重んじる)
C:感覚・友好脳(感情やチームの人間関係を重んじる)
D:冒険・創造脳(独創性やワクワクすることを好む)
診断方法は、いくつかの設問に直感で答え、
それを送信すると、後日診断結果が送られてくるのですが
私の診断結果は
↓
↓
↓
D:75*
C:65*
A:32
B:28
完全な右脳タイプでした(^^;)
数字が50を超えると、そのタイプが優勢ということで
50以上の優勢が1つの人、2つの人、3つの人、と様々だそうですが
私の場合、D(冒険・創造脳)とC(感覚・友好脳)の二重優勢。
数字が70を超えると、そのタイプの特徴がかなり強いとのこと。
タイプによって、得意分野や向いている職業、接し方や相性などがあるそうで
自分のことや周囲の人のこと、思い当たることがたくさんあって面白かったです。
たとえば、
<Aタイプ>理論・理性脳
・男性に多く、問題解決脳。
・事実を重視した理論的思考で、高い目標を掲げるチャレンジ精神の持ち主でもある。分析・批判的。
・組織の中では、上司やリーダータイプ。
・苦手なのはフィーリングや感情的なこと、非効率的で根拠の無いこと。
・向いている職業は、弁護士、検事、エンジニア、銀行員、医者、研究者など。
・よく使う言葉は、「結論から言うと…」「採算は…」「根拠は?」「責任は私が持つ」
<Bタイプ>堅実・計画脳
・とにかく失敗したくない慎重派。秩序や計画を重んじる。準備万端、コツコツ型。
・役所の公務員や事務員など、正確さが求められる人。
・苦手なのは、リスクがあること、突発的なこと、詳細が決まっていないこと。
・向いている職業は、会計、公務員、管理職(事務職)、秘書、警官など。
・よく使う言葉は、「一般的には…」「規則では…」「前例は…?」
<Cタイプ>感覚・友好脳
・フィーリングや人間関係中心。人を助けたり、仕事以外のコミュニケーションが好き。女性に多いタイプ。
・チームワークや人間関係を重視する。指導・教育などを好む。
・苦手なのは、単刀直入、味気ないこと、感謝や賞賛が足りないこと。
・向いている職業は、看護師、保育士、営業、教師、カウンセラー。
・よく使う言葉は、「~ですよね(共感・同調)」「大丈夫ですか?」「一緒にがんばりましょう」
<Dタイプ>冒険・創造脳
・独創的、好奇心旺盛、新しいもの好き。ワクワクすることを好む。
・アイディア豊富、ビジュアル重視で比喩的な表現をする。挑戦、想像が好き。
・苦手なのは、緻密な計画、ルーティンワーク、自由に出来ないこと。
・向いている職業は、起業家、デザイナー、画家、作家、脚本家、芸術家。
・よく使う言葉は、「たとえば」「おもしろそうですね」「臨機応変」
な、なんか納得出来ることがいっぱい…( ̄▽ ̄;)
一番要素が強かったDタイプの「ビジュアル重視で比喩的表現」「想像が好き」なんて、まさに…(///∇//)
二番目に強かったCタイプの「フィーリングや人間関係中心」や「『一緒にがんばりましょう』」も…(///∇//)
それに、レクチャーしてくださった講師の方によると、Cタイプはキャパオーバーでも「大丈夫です」と言うことが多く、ブラック企業で潰れてしまうのはこのタイプなんだとか…![]()
そして、私にはほとんど要素が無かったA・Bタイプの理論と理性、堅実さと計画性。
緻密なことを頑張っても報われなかったワケが分かりました😅
それぞれのタイプには、もちろん相性があるそうで、
同じタイプ同士は波長が合うし、右脳同士、左脳同士のAとB、CとDも互いに支持し合える。
AとD、BとCの左右関係は、相互補強・相乗効果が期待できるそう。
AとC、BとDの対角関係は対立や誤解が起こりやすい。
自身の中で、AとC、BとDなどの対角関係の要素が強い人は、異なる価値観の自己矛盾で葛藤しやすい一方、両方の視点で見ることが出来るためバランスの取れた視野の持ち主。
B、Cが優勢の人は、自分にダメ出しをして、一人反省会をすることが多い。
一方、A、Dが優勢の人は、逆境に強く、ほうっておいても大丈夫。
だそうです。
周りの人達のタイプを想像してみたのですが、
ジャックは絶対Aの要素が強い。あと多分Bも。
で、講師の方が挙げた例が、まさにそうだったんですけど
Cタイプが、共感して欲しくって「ねえねえ、聞いて。」って話を始めると
Aタイプは、「これこれこうだからダメなんだ。」と、批判やアドバイスを始めて共感してくれない。
結果、「そんなの求めてない」と、Cには不満が溜まり、喧嘩に発展する。
めっちゃ分かるーっ!🤣
こういう場合は、ちゃんとタイプ別のアプローチの仕方があるのだそうです。
あ、すみません。メモ取ったのに見つかんない…😅😅😅
ざっくりと思い出して書くならば、
「今から話を聞いて欲しいの。でも、私は批判やアドバイスじゃなくって、共感してほしいの。」
と、前置きを言ってから、要点をまとめて簡潔に話す。
そして、そのあと感謝を忘れないように。
自分のタイプだけでなく、相手のタイプも知っておくと、
自分が心地よくなるために相手の特性に合わせたアプローチをすることが出来て
コミュニケーションもスムーズにいくわけですね。
仕事に於いても、得意分野でないところで頑張っているだけで
決して「能力が低い」わけではない場合も多い。
逆に言うなら、あらかじめ自分のタイプを知っていれば
お門違いな場所で無駄な労力を消費して自己評価を下げることもない。
いろいろ興味深くって、とってもためになりました。
自分、変人かもって思ってたけど、なんかいろいろ諦めがついたというか、割り切れたし(^^;)
このタイプ別攻略法(?)は、特にビジネスシーンで役に立つようですが、
家族や友人、有名人のタイプを推測してみるのも面白いです。
実際、次の4人の有名な戦国武将のタイプ、分かりますか?
織田信長
豊臣秀吉
明智光秀
徳川家康
全員タイプが違うそうです。
わたくし、日本史に疎くて誰がどうとかいうのが全く分からなかったのですが(^^;)
興味のある方、想像してみてください。
答えは…
↓
↓
↓
織田信長:Dタイプ
豊臣秀吉:Cタイプ
明智光秀:Aタイプ
徳川家康:Bタイプ
だそうです。
私、今ちょうどこの本を読んでいて
思ったんですけど、読めば読むほど、シューマンってDタイプのような気がします。
まあ、芸術家って、Dタイプが多いのかもしれませんが
それでもきっと、いろんなタイプがあるんでしょうね。
ショパン、リスト、ベートーヴェン、ラフマニノフ…。
考察してみたら面白そうですね(^^)
そして、あのお方は…
B要素が強いのではないかと…。
堅実なところ、誠実なところ、とにかくたくさん練習するところ…。
どうでしょうか?(*^.^*)
あ。
BとDって対角関係だ…。
![]()
皆さま、ご自分に当てはまりそうなタイプ、ありますか?
よろしかったら教えてください![]()
探してみたら、簡易診断のPDFがありましたよ。
https://apj.aidem.co.jp/upload/20200413.bak/tool_kyouiku/3/file.pdf
ちなみに、
「脳タイプ」と「人格」「性格」「能力」は、別だそうです。
講師の方が今回お薦めしてくださった本が、偶然8年前に書いた記事の本でした。
ほかにも書きたいことがたくさんあったのですが、脳タイプのこと書いてたらボリュームが…![]()
一昨日の夜から、ジャックが3泊4日で山に行っているので、現在我が家は娘と二人のパラダイス![]()
嬉しくなって、娘と私の好きなものばかり作っちゃいました(〃∇〃)
昨夜9時から放送した、金曜ロードショーの「キングダム」。
娘が
「すっっごい面白いよ。一緒に観ようよ。」
と、言うので、見てみましたが
私、残念ながら入り込めませんでした…![]()
ながら見だったので、ストーリーもあんまり把握してなかったんですが
なんか、映像がバーチャルゲームみたいで。
それと、アクション満載の戦闘シーンがあんまり好きじゃない。
あー、この感じ「鬼滅の刃」を見た時と似てるかも。
現代の若者には、こういう感じのがウケるんでしょうかね?
ロードショー見ながら、私が何をしていたかというと…
赤い画用紙に、こんな形を描いて…
切り抜いて…
くるくる巻いて…
ある方のバースデーボードを作ってました![]()
角度を変えると、薔薇が より立体的![]()
さて。
とうとう今日から、牛田くんと松田華音さんの、2台のピアノコンサートが始まります。
ジャパンアーツさんから、21日のオペラシティのプログラムのPDFがアップされてましたよ。
https://www.japanarts.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/concert_966_program_.pdf
楽しみですね。
楽しみですね!
もうすぐ開演ですね。
行かれた皆さま、楽しまれますように!
コンサートが大成功しますように!
(^-^)ノ~~


















