皆さま、こんにちは。
今日も暑いですね。
市場で涼しげなゼリーを買いました。
赤と黒の、これはデメキンですね。
金魚すくいを最後にしたのはいつだったかなあ。懐かしい。
夏祭りとか、花火大会とか
早く夏の行事が日常に戻ってくるといいですね。
2年前の夏
市場の近くで毎年開催されている灯籠流しを初めて観に行きました。
時間ギリギリで間に合いそうになかった私は
「来年もあるし、今回は行かなくてもいいかな。」
って一瞬思ったのですが
結局行って、忘れられない光景を見ることが出来ました。
次が絶対に約束されているものなんて
ひとつもないんだって今思います。
だから、出来るとき、行けるときに
やりたいことはやりたいし
行きたいところには行きたい。
大切な人には、自分の気持ちをきちんと伝えたい。
未曾有のコロナは、シンプルだけど大切なことを教えてくれました。
今、ショパンコンクールの予備予選が熱いです![]()
ポーランドつながりで
近所のポーランドドーナツのお店に行きました。
ポーランドとショパンが大好きなお姉さんが一人でやっている小さなお店。
お店の名前にもある『ポンチキ』は、ポーランドではおなじみのドーナツに似たお菓子の名前。
ついつい『ポン吉』と言ってしまいます😅
何年か前、友人とジムの帰りにたまたま見つけたこのお店。
今は販売のみですが、当時はお茶や食事も出来ました。
安いし居心地いいし気に入っていたのですが
お店は見る見る有名になり、今では行列の出来る人気店に。
先週行ってみたら残念ながら定休日だったので
昨日は開店前から待ってたのに
なぜか時間になってもお店は開きませんでした。
グスン。残念(T T)
朝、娘に
「ポン吉(間違ってる)買ってきてあげるね。」
って約束したのに…。
お店のこと、何年か前にブログにも書いたのですが、その時の記事や画像が見つけられず。
画像お借りしたものを載せておきます。
ポンチキ
店内
これは、3月に私が行列の最後に並んで奇跡的にゲットできたりんごのケーキ。
ポーランドの食器はカラフルで独得。
こちらのお皿もポーランド製です。
ブルーと細かい模様がとっても綺麗。
マグカップはチューリップみたいに口がちょっとすぼまってます。
ショパンの頃にもあったのかな。
ショパンはこんな可愛いカップで
ジョルジュ・サンドが淹れたホット・チョコレートを飲んだのかしら…。
いや、サンドと過ごしたのはパリでしたね(*^.^*)
さてさて、昨日のショパンコンクール予備予選。
日本時間で夕方5時からのモーニングセッションに間に合うように早めにお風呂に入ったものの
そのあとグダグダしてたら家事が間に合わず…。
ライブ配信を流しながら夕ご飯の準備をしました。
アジア勢、頑張ってましたね。
昨日のこの時間は中国からの参加者達が目白押し。
思わず家事をする手を止めてしまったHao Raoさん。
まだ17歳ですって!?
美しいノクターン。ダイナミックなエチュード。
またすごい若き才能が現れましたねー!
続いて登場したYang Yangさん。
ラン・ランを彷彿とさせる印象的な名前と
カーリーヘアーの端正なルックス。
醸し出す雰囲気に既にスター性があって王子っぽい。
柔らかでダイナミックでメリハリあるノクターン。
豊かな表情。
美しい指。
…を見ていたら、私ここでいきなり牛田病発症![]()
同じ21歳だからでしょうか。
長く美しい指や爪の形が似てるからでしょうか。
ピアニストのタイプとしては違うと思うのですが
彼の何かが牛田くんを連想させる。
ああ…。早く牛田くんのピアノが聴きたい(T T)
もしも予備予選に牛田くんが登場していたら
会場を、視聴者をどんなふうに魅了するのだろう。
どのピアノを選んで(多分あれ)
どの曲を選んで
どんな音色をここで響かせるのだろう。
何年もずっと、そんなことを考えてきたのに
現実としてその時が迫ってくると
とても平静でいられる自信がない…。
んで、すっかり心乱れて
夕ご飯はガタガタに…![]()
ちなみに、日本の齊藤一也さんも素敵でした。
もっと聴きたいと思わせるピアニスト。
日本時間の夜中の12時から始まったイブニングセッション。
今回は9時に布団に入り(〃∇〃)
1時近くに起きました。
寝ぼけていたのかあんまり演奏が入ってこない。
とうとう3時過ぎに登場したラストの反田恭平さん。
それまでのすべてがぶっ飛びました!
囁くような、こぼれ落ちる涙のしずくのようなノクターン。
音のひだのように細やかなトリル。
柔らかな音色がこのまま空気に溶けていきそう。
目の醒めるような、軽やかなエチュード。
色鮮やかな音色のパレット。
立て続けに弾いた56-1、56-2のマズルカはまざまざと目の前に情景が浮かぶよう。
草原…? 森…?
もしかしてあなたが一ノ瀬海なの?!
あまり演奏するコンテスタントがいないバラード2番。
夢見るような導入から、轟く雷鳴。
嵐のような激しさは狂気を孕み
やがて、静かに終わりました。
コンクールだということをすっかり忘れて
異次元の世界に連れて行かれました。
彼から伝わってくるのは「勝とう」という意気込みや作戦よりも
音楽への愛。
いや、もう、言葉になりません。
チャットも熱く、絶賛の嵐。
アクセス数は、この前私が最後まで見たときの倍を軽く超えてました。
というか、チャット見るのも忘れて引き込まれてた…。
これが世界の闘いなんですねえ。
いやー!ライブで聴けて本当によかった!
昨日教えてもらって知りました。
見逃し配信あったんですね。知らなかった(^^;)
今日は日本時間で18時30分から角野隼斗さん登場。
『かてぃん』の名でYou Tuberとしても大活躍の彼ですから、注目度も半端ないでしょう。
時間帯も嬉しいです。
頑張れーっ!
















