ああ…。
ついに…。
とうとう…。
やっとこの日が!
2020年8月2日(日)16時~
N響・夏のフレッシュコンサート
~音楽でふれあおう~
NHKホール(東京都)
NHK交響楽団
指揮:沖澤のどか
ピアノ:牛田智大、中野翔太
ナビゲーター:石丸幹二
もう言葉にならないですよー!
無事にこの日を迎えられただけで!
(T^T)゚。
どんなにか、どんなにか、この日を待ち続けてきたか!
毎日毎日ニュースで増え続けるコロナ感染者の数を見るたびに
ああどうか無事に開催されますようにと祈り続けてきました。
そして、詳細省きますが、実はこの日の3日前、夫のジャックがPCR検査を受けました。
もし結果が陽性であったなら、濃厚接触者である私がコンサートに行けるはずがありません。
実は我が家はもうほとんど、家族全員感染者気分で数日を過ごしてました。
結果は陰性。
よかった~!
(T T)(T T)(T T)
3月に友人とランチしたのを最後に
友人や同僚のランチや飲み会、おでかけの誘いを
全部断ってきました。
必要に迫られた用事以外の外出も我慢してきました。
万が一、自分が保菌者で、うつしても、もらってしまっても大変ですから。
2月の麻生でのリサイタルを最後に
次々と中止や発表が余儀なくされた牛田くんのコンサート。
チケットを買ったのに、報われなかった演奏会の数は、実に14回。
その都度ガッカリすることに、もう疲れてしまい、
慌ただしい毎日に忙殺されて今日まで来ました。
忙しさと我が家のコロナ騒ぎで、牛田くんがリハーサルや人生初のパーマネントをかけたとツイートしてくれたことにも気付かず…。
いきなりの当日キャンセルが発表されたサントリーホールリサイタルが軽いトラウマとなっていた私としては
無事この日が迎えられただけですでに泣きそう…。
私ごときがこんな状態なんですから
牛田くん自身の感慨はいかばかりか。
コンサートだけでなく、コンクールのことも、学校のことも
制限され、翻弄され続け、どんなに不安でもどかしい思いをしてきたことでしょう。
デビューしてから今日まで、こんなに長く演奏会がなかったのは初めてですものね。
辛かったよね。
長かったよね。
待ち遠しかったよね。
電車に乗って原宿へ。
知らないうちに駅が新しくなってました。
梅雨もあけて夏らしい青空。
ああ、牛田くんが再びホールに音色を響かせる今日という日が、こんな晴れた日で嬉しい!
NHKホールに来るのは2016年11月以来。
↓無知丸出しのその時の記事 (読まなくていいですからね(///∇//) )
入り口にはマスクとフェイスシールドをつけたスタッフの方。
床にラインが引かれており、充分に距離を取って並びました。
まず、手を消毒して、チケットはスタッフの方に見せてから自分でもぎります。
プログラムはシンプル。
program
♪ ヘンデル(ハーティ編)/組曲「王宮の花火の音楽」 - 序曲
♪ オネゲル/交響詩「夏の牧歌」
♪ ビゼー/「アルルの女」組曲 第2番-「メヌエット」「ファランドール」
♪ サン・サーンス/組曲「動物の謝肉祭」
休憩なしの演奏会です。
会場に入って、深々と椅子に腰を下ろした時点で感無量…。
ああ、再びここに来ることが出来た。
牛田くんが、再び舞台に立つ日が来た。
(画像お借りしました)
舞台の上には十分な間隔を取った椅子が並べられ、右側に置かれた2台のピアノはスタンウェイ。
左端には黒いカメラ。
開演時間が近付き、2階席から場内を見渡すと、しっかり間隔が取られています。
前2列目までは誰も座っている人がなく、同じ列でも3席ずつあいてます。
前後が密にならない配置はもちろんのこと、1人も座っていない列もたくさん。
これじゃ主催側としては、採算合わないでしょうけど
それでも音楽を届けたい。
会場で、生の演奏をして、演奏者と聞き手の絆を確かめたい。
こんなときだからこそ、ひとつになりたい。
そんな思いで、開催してくださったのでしょうね。
これ、チケット取るの大変だっただろうなあ。。。
今回、チケット発売および開催の告知から1ケ月弱という異例の短期間だったため
発売日に仕事だった私は自分でチケットを取ることが出来ず
親切なファン友さん達が取ってくださいました。
私一人だったらきっと、今日ここに来ることは出来ませんでした。
つくづく、皆さまあっての私です。
本当にありがとう m(_ _)m
そして、今日残念ながらチケットを取れなかった人、
遠距離のため断念した人もたくさんたくさんおられるでしょう。
今頃時計に目をやりながら、この会場に思いを馳せているかもしれません。
そんな方達の分も、しっかり今日の演奏を胸に刻もう。
大きな大きな拍手を贈ろう。
そう心に決めました。
今日の会場はガラガラだけど、目に見えないみんなの心で満席です。
舞台にオーケストラの方達が登場しました。
N響の方達の演奏も6ケ月ぶりとのこと。
ああ、やっとここまでこぎつけましたね…。
(T T)
(ウザいくらいにいちいち感無量)
男性も女性も黒い衣装。
人数は30人ちょっと。
ほとんどの人がマスクをしています。
指揮者の沖澤さんが登場しました。
裾の長めの黒い上着と黒いパンツ。
髪を後ろでおだんごにまとめています。
あまりにも颯爽と登場したので、ハイヒールを履いているのかと思ったほど。
(普通のペタンコ靴でした)
「王宮の花火の音楽」
1749年に、イギリス王室がオーストリア継承戦争の終結を祝うために開催した花火大会のために作られたという曲。
中世のヨーロッパでも、花火大会があったのですね。
当時のヨーロッパの花火はどんなだったのかなあ。
日本の花火大会といえば夏の風物詩ですが、
この曲はファンファーレらしく華やかで、
長かったトンネルを抜けた今日にふさわしい、祝賀ムードの心躍る曲でした。
そして、編成も客席も人数が少なくていつもと勝手が違うにもかかわらず
オーケストラのキレのいい音色は、クリアで軽やかで瑞々しく
まっすぐに胸に響いてきました。
小柄な体をいっぱいに動かす沖澤さんの指揮はエネルギッシュ!
今年の夏は、いつものように全国の花火大会は開催されなかったけれど、
今日ここで、特別な花火を味わった気分になりました。
ああ、やっぱり音楽っていいなあ!
演奏が終わると、石丸幹二さん登場。
黒のタキシードの胸には白いポケットチーフ。
いやあ、さすが!舞台映えしますねえ。
ハンドマイクではなく、ヘッドセットタイプのインカムマイクを頭につけてました。
ソーシャルディスタンスが叫ばれる今日
奏者と聞き手が心の手をつなぎ
一服の涼しさを感じていただきたい。
新進気鋭の指揮者と世界的な活躍をしているピアニストを迎え
夏にちなんだ曲をお送りします。
どうぞお楽しみください。
そんな感じの挨拶をして、
2曲目「夏の牧歌」の紹介をしました。
スイス人の両親のもと、フランスに生まれたオネゲルが
スイスのヴェンゲンで、ランボーの詩「夏の夜明けを抱きしめて」からインスピレーションを得て書いたという曲。
そんな説明を聞いたからでしょうか。
雪をかぶったアルプス山脈と
澄んだ空気、緑の大地がイメージできて
朝の澄んだ空気のような音色に深呼吸したくなりました。
3曲目はビゼーの「アルルの女」から「メヌエット」と「ファランドール」。
南フランスの農家の青年の、悲しい恋の物語。
「メヌエット」。
オケの演奏曲の中で、唯一夏にちなんだ曲ではないけれど
私はこの曲に一番「夏」を感じました。
ギラギラと照りつける太陽ではなく
穏やかな夏の午後。
静かに揺れる木々の葉と柔らかな木漏れ日。
公園の噴水。
ゆりかごの中で眠る幼子。
我が子の寝顔を見守りながら、その隣で裁縫をする母親。
ゆったりと流れる夏の時間。
子供の頃からよく知っている曲でありながら
こんなに優しく美しい曲だったのか、とうっとりしました。
フルートのソロの音色が澄み切っていて、柔らかで
会場中の空気を浄化してくれるようでした。
キラキラ光る金色のフルートを見ながら
その優美な音色に魅了されました。
そして、大いなる母の愛のように、包み込むようなハープの音色…。
目をつぶって深呼吸したら、胸の奥がつーんとしました。
この曲です。貼っておきます。
でも、実際の演奏の方が、ずっとずっと素敵でした。
「ファランドール」。
オーケストラに打楽器奏者が加わりました。
「アルルの女」といえば、まずこの曲のイメージですね。
「メヌエット」が母ならば、「ファランドール」は父。
私は昔から、この曲を聴くと、岩肌をむき出した黒々とそびえ立つ山をイメージします。
弦楽器が見事に揃い、素晴らしかったです。
さすがN響さん!
民謡の色を含んだ音楽は、かすかに狂気を感じさせながら徐々に盛り上がりフィナーレへ!
演奏が終わり、2台のピアノが中央に運ばれている間
石丸さんが沖澤さんにインタビューしました。
指揮台の上であんなにエネルギッシュにタクトを振っていた沖澤さんは
石丸さんの質問にまっすぐに答える様子が爽やかで可愛らしくもあり
そのギャップが素敵でした。
・N響の演奏が、人数の少ない編成で、いつもより大きな音を出しているにも関わらず、音が濁っていなくて素晴らしい。
・ドイツ・ベルリン在住の沖澤さんはソーシャルディスタンスになってから、本格的にドイツ語を習い始めた。
家から歩いて行ける距離という理由だけで決めたドイツ語の先生の家には、なんとブラームスの直筆のサインとメッセージがあった。
・それまでにも音楽をやっていたけれど、本格的に音楽の道を志したのは高校2年生の冬。
青森出身の沖澤さんが、留学先のオーストラリアのシドニーで眩しい太陽の光を浴びたとき、突然「これからはやりたいことをやろう!」と思った。
けれど、今さら両親に楽器を買って欲しいと言い出せず、指揮者なら指揮棒の分しかお金がかからないと思って指揮者を目指すことにした。
・音を聴くと色が見える。フランスの音楽は透明な色が折り重なっているようなイメージ。
こんな感じのお話をされました。
そして、石丸さんに向かって
「そういえば、この前フランスに行った時、白い髭のおじいさんから『日本の石丸幹二という人にこの手紙を渡して欲しい』と言われて手紙を預かったんです。」
「ああ、それがさっき楽屋で受け取った手紙ですね。」
と、ちょっと芝居がかったやりとりをして、石丸さんが手紙を読み始めました。
「21世紀を生きる石丸幹二くんへ。
この『動物の謝肉祭』は、私が親しい知人達との内輪の演奏会のために作った曲だ。
今日の演奏会で充分楽しんでもらえると思う。」
という感じの内容でした。
つまり、「白い髭のおじいさん」とは、ブラームスサン=サーンスのことだったんですね。
(間違えてました。ご指摘ありがとう)
ユーモラスで粋な演出です。
そして、とうとう、本日のソリスト2人が登場しました。
最初に登場したのは中野翔太さん。
眼鏡をかけ、黒い衣装です。
次に登場した牛田くん。
こちらも黒い衣装。
夏なのに、今回も黒のタートルネックの黒牛田スタイルなのかしら…?
と、オペラグラスを覗いてみたら、
えっ!?![]()
中野さんとおそろいの、黒いシャツに黒いネクタイ姿じゃないですかっ!
か…
かっこいいーーーーーっ!
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
めっちゃ似合ってるー!
…あのう、皆さま。
ここで残念なお知らせです![]()
とっても久しぶりの牛田くんのコンサート。
もしかしたら、今回の私のレポを、楽しみにしてくださっていた奇特な方もいらっしゃるかもしれません。
大変、大変申し訳ございませんが
不肖芽々子、久しぶりに生牛田を目にしたことが嬉しすぎたため、
そして、その生牛田があまりにイケメン過ぎたため(今さらですが)
赤い布地に興奮する闘牛の如く
グラマー美女の着替えをのぞき見するヘンタイの如く
鼻息荒く顔にオペラグラスがめり込む勢いで牛田くんだけを見続けたために
舞台全体を客観的に見ることも
音楽をしっかり味わうことも
出来なくなってしまいました。
(ToT)
だって、だって、
本当にかっこよかったんですもの!
黒いシャツと黒いタイが、とても洗練された印象で
少しシャープになったように見えるフェイスライン。
(夜中に甘い和菓子パクついてたはずなのに)
全体にふんわりと丸みをおびたシルエットの髪。
今までよりずっと大人びた男の色気が…。
きゃーーっ!![]()
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(///∇//)
(//・_・//)
ですので、ここからは、期待せずにお読みください。
私、ちゃんとお勉強してきたんですよ。
ドルチェさんに書いていただいた『動物の謝肉祭』についての素晴らしい記事を何度も読んだし、
動画も何度も再生して
「へー!あの、操り人形が踊るバレエ組曲のような『化石』は、あの『死の舞踏』のメロディが使われているのかー!」
とか、
「へー!『象』は譜面が象の形をしてるのかー!」
とか、
なんか自分的に賢くなったつもりでいたんです。
(丸いラインが象の体、左の和音が鼻なんですって)
ああ、彼を愛しすぎてる自分が憎い!
俗物すぎる己が呪わしい!
![]()
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音楽的な観点から批評することなど元々出来ないのですが、
どの曲がどうだったとか書けない私をお許しください。
m(_ _)m
向かって右側のピアノに中野さん。
左側のピアノに牛田くん。
先に中野さんが演奏を始め、
兄貴分を追いかける弟分のような感じで牛田くんが弾き始めました。
「序章」のキレッキレのグリッサンド!
だから、かっこよすぎるんだってばー!
美容院に行ったばかりのはずなのに
前髪がかなり長めの牛田くん。
演奏中に、目にかかる前髪が邪魔だったのでしょう。
無意識に前髪を掻き上げる仕草がセクスィ~。
椅子に腰掛けた石丸さんの朗読と共に繰り広げられる世界。
曲が終わるごとに会場から起こる拍手。
牛田くんも微笑みながら、正面の中野さんに、オケの方達に、パチパチと拍手を贈っています。
どの曲の時だったでしょうか。
ゆっくりしたテンポの曲の時、
朗読した石丸さんが、うとうとと居眠りするふりをしたりしてました。
全体的に、低音部パートを中野さん、高音部パートを牛田くんが担当しているようでした。
黒い衣装の奏者達の演奏会。
ソリストのお二人も、自分たちを全面的に押し出したりせずに
まるで黒子のように、オーケストラの一部となって、共に音楽を作り上げているように見えました。
衣装の色は黒だけど、音楽は彩り豊か。
譜面台に乗った楽譜を自ら譜めくりして演奏する牛田くんの姿も新鮮です。
後半は、牛田くんの方がリードして、先に弾き始めました。
私が一番楽しみにしていた「ピアニスト」。
演奏が始まる前に、牛田くんは、「さーて!」というように、両手の平をこすり合わせていました。
ピアニストとして、腕が鳴ったのではないでしょうかね。私もとってもワクワクしてましたもの。
先に弾き始めた牛田くん。
キャハッ!![]()
たどたどしいなんてもんじゃなかったですよーっ!
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弾きながら鍵盤から離れた指をピーンと上に向けて
わざとミスタッチ。
ずっこけそうになるくらい自由なたどたどしさ。
っていうか、ヘタクソ!(笑)
中野さんも同じく、笑っちゃうくらいへたっぴな演奏をするもんだから、
もはや音楽はガタガタ。
指揮台から降りた沖澤さんが近付いてきて
じっと牛田くんの手元を見つめて眉をひそめ
「こりゃダメだ…
」
というように首を振ります。
楽しすぎるーっ!
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
ソリストのお二人が、ピアニストとしての手腕を最も魅せてくれたのは最後の「終曲」。
美しい高音と低音のトリル。
…からのグリッサンド!
(≧▽≦)
前奏だったのか、間奏だったのか忘れましたが、
ピアノパートがない時に
牛田くん、楽しそうに右手を小さく振ってリズムを取ってました。
最後はピアノにオーケストラの楽器の音が加わって、カーテンコールのように。
それぞれの楽器の音色が混ざり合い
まさに音楽の喜びを、奏者と聴衆がひとつになって分かち合いました。
ああ、やっぱり音楽って素晴らしい!
鍵盤から指を離すときの牛田くんのフィニッシュポーズがかっこよすぎたので
テレビをご覧になる方、ここガン見ポイントです!
人数が少ないにも関わらず
大きな大きな拍手が沸き起こりました。
立ち上がって、「ブラボー!」と叫びたい衝動を抑えながら
力の限り拍手を贈りました。
ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!
![]()
![]()
![]()
立ち上がり、胸に手を当て、笑顔で挨拶をする牛田くん。
中野さんやオケの方達を讃える牛田くん。
楽しそうで、嬉しそうで、幸せそうで、
胸がいっぱいになりました。
ああ、拍手はしたいし、牛田くんの表情は見たいし…。
いやここは、指が折れるほどの拍手を贈ろう!
オペラグラスを膝に置き、渾身の拍手をしました。
正直、牛田くんと中野さんのトークを期待していたのですが、
演奏が終わるとあっさりと奏者達は舞台から姿を消しました。
これも配慮のひとつでしょう。
舞台から奏者達の姿が消えても
会場からは、いつまでもいつまでも拍手が鳴り止みませんでした。
それは、アンコールや奏者の再登場を求める拍手ではなく
コロナ禍のこんな時に、こうして演奏会を開催してくれたことへの感謝とエール。
そして、再び音楽を共に楽しむことが出来た喜び。
頑張れ!世界の音楽家たち。
この拍手のように
ずっとずっと、この先何千年も
音楽が続いていきますように。
ああ、幸せ…![]()
しかし…。
「動物の謝肉祭」や、初めて聴く中野さんの演奏を楽しみにしていたのに
私ってば、半径15ミリのオペラグラスで牛田くんばかりを見てしまいました(///∇//)
我ながら、呆れるほどに牛田くんにがっついてしまった…(//・_・//)
それもこれも、牛田くんが素敵すぎるからいけないのよっ!(`Δ´)
楽しみにしてた私に、こんなに己の俗物ぶりを実感させるなんて…。
智大…。
おそろしい子…!
では、Twitterから連れてきた、大人トモハルをどうぞ。
調律師の佐々木修嗣さんと。
指揮者の沖澤のどかさん、ピアニストの中野翔太さんと。
石丸幹二さんも。
密にならないようにという配慮から
アナウンスに従って、2階席から先に退場しました。
抜け殻になりながら会場を出て、あらためてNHKホールを振り返って仰ぎ見ました。
前回ここで牛田くんの演奏を聴いたときは己の無知を実感し、
今回は俗物ぶりを実感。
NHKホール…。
おそろしい子…!
こんな状態ですので、私からはこんなレポしかお伝えできませんが、
来る8月23日、どうぞテレビ放送で詳細をお楽しみください。
8月23日(日)21時~
NHKEテレ「クラシック音楽館」
これでしばらく頑張れます!![]()
では、こちらからは以上です。
















