今週のメインエベント ~日本ダービー~

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先週はちょっとわけあってお休みさせていただきました。

休養パワーを得て、今週は全ホースマンの憧れ日本ダービーです!ここは予想する側も絶対当てたいレース!

もちろん今週も、渾身の一本勝負です!

 

日本ダービーの本命馬はワグネリアンです!

 

過去10年のこのレースのデータから。

まず毎年言うことですが、ダービーは日本の3歳馬の頂点を決めるレースという事だけあって非常にレベルの高いレース。
のべ20頭の連対馬の前走パターンを見てみると
■皐月賞勝ち
■皐月賞14着以内までの負け
■青葉賞or京都新聞杯orNHKマイルC勝ち

の3パターン。これに該当しない馬はバッサリと消し。
ちなみに今回人気しそうなダノンプレミアム、ブラストワンピースの2頭は、前走から中6週以上の間隔となった馬が(0,0,0,4)という成績である事、またキャリア4戦以内でこのレース連対した馬は2000m以上のレースで2勝以上の経験があったことも加味してここでは今回は軽視します。
では、それぞれのパターン別に傾向を見て行くと

■皐月賞勝ち
連対馬3頭がこのパターンに該当。そもそも皐月賞を勝っていること自体十分な実力評価に値しますが、それでもその連対傾向を見てみると
①前走上がり3Fタイム3位以内
②前走と同じ騎手が継続騎乗
③前走着差0.2秒以上勝ち

今年の皐月賞勝ち馬エポカドーロはその皐月賞の上がりタイムは4位でで該当せず。ちなみに昨年の皐月賞馬アルアインも上がり3Fタイム4位で該当せず。

■皐月賞14着以内までの負け
このリベンジパターンは連対馬が12頭と最も多いパターン。その連対傾向を見てみると
①前走6着以下に敗れていた馬は前走4番人気以内。前走二桁着順なら前走2番人気以内。
②前走0.3秒以上負けていた馬は前走と同じ騎手が継続騎乗
③前4走以内に芝1800m以上の重賞勝ち
④血統について「父か母父サンデーサイレンス系」または「父キングマンボ系」

該当馬はステルヴィオ、ワグネリアン。

■青葉賞or京都新聞杯orNHKマイルC勝ち
前走皐月賞をステップとしない、いわゆる別路線組からは連対馬が5頭。そもそも、その前走1着という条件からしてもダービーの格の高さがわかります。その他の連対傾向としては
①前走0.1秒以上勝ちかつ前走6番人気以内
②前走・前々走とも上がり3Fタイム5位以内
③複勝率100%の馬を除き、前走と同じ騎手が継続騎乗
④父サンデーサイレンス系

該当馬はゴーフォザサミット。

 

改めて該当馬はゴーフォザサミット、ステルヴィオ、ワグネリアン。

ここまでキャリア6戦で休養明けから数えて4戦目のゴーフォザサミット。
キャリア6戦、休養明け3戦目のステルヴィオ。
キャリア5戦、休養明け3戦目のワグネリアン。
それぞれのキャリア+ステップ別の成績を比べてみると
※キャリアは便宜上「5戦以下組」と「6戦以上組」として分ける
(キャリア・明け)(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
6戦以上・4戦目 5%- 5%- 5% /  16円-  8円
6戦以上・3戦目  5%-11%-23% /  32円- 83円
5戦以下・3戦目 7%-30%-46% /  59円-166円

一番の好成績となったのはキャリア5戦以下で休養明け3戦目となった組。とくに秀逸なのが166円と高い複勝回収値。10年5番人気2着ローズキングダムや09年8番人気3着アントニオバローズが皐月賞負けからこのレース低評価で巻き返しているのも(アントニオバローズは間にプリンシパルSをはさんでいますが)心強いデータ。
というわけで本命はワグネリアンとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はエタリオウです。

前走0.8秒以上負けていた馬を除き、前3走すべて距離2000m以上のレースで上がり3Fタイム5位以内だった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 18%-27%-36% / 212円-102円

該当馬中、人気のなさそうなこの馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=ワグネリアン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=エタリオウ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はブラストワンピースです。
過去10年のこのレースで、キャリア7戦以下で、前走から距離600m以上延長となった馬は(0,0,0,21)。また、3~8枠に入った、父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,1,11)。キャリア不足と血統面が気になる、この馬を消します。

 


 

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