今週のメインエベント ~日経新春杯~

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メ先週は2019年開幕早々★穴馬1着!で幸先の良いスタート!

個人的には翌日のシンザン記念も的中して両目が開いたってやつです!

この調子でバンバン当てて行きます!そんな今週は京都のGⅡで渾身の一本勝負!

 

日経新春杯の本命馬はシュペルミエールです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まず、枠番別成績を見て見ると
1~3枠 11%-20%-27% / 103円- 81円
4~6枠  7%-14%-19% /  78円- 38円
7~8枠  2%- 7%-16% /   9円- 73円

先週の京都金杯と同様のデータ。この時期の芝コースは内枠有利です。先週、二桁馬番が買ったのは気になるところですが、あえてもう一度内枠有利を信じてみましょう。

次にハンデ戦ということで1~3枠に入った馬の斤量別成績に注目。
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
55kg以上  18%-31%-40% /  98円-115円
54.5kg以下  4%- 9%-14% / 108円- 47円

ここも再び京都金杯と同様のデータ「ハンデ戦は斤量重い方が有利」。狙いは斤量55kg以上の組。

さらに1~3枠に入った馬の前走4角位置取り別成績を見て見ると成績に注目。
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
10番手以内 12%-24%-30% / 120円- 87円
11番手以下 10%-20%-20% /  47円- 63円

内枠の良さを活かすなら、やはり包まれる心配の無い前めの位置にいた方が有利。狙いは前走4角10番手以内。

この時点で該当馬はシュペルミエール。
というわけで本命はシュペルミエールとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はマサハヤドリームです。

穴馬も内枠勢から。

1~3枠に入った馬で、前走一桁着順で今回距離延長となった関西馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 13%-33%-46% / 183円-140円

 

内枠勢でも人気の無い、この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=シュペルミエール

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=マサハヤドリーム
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はメイショウテッコンです。
過去10回のこのレースで、前走から中9週以上の休養明け初戦のローテーションで、4~8枠に入った騎手乗り替わりの馬は(0,0,0,15)。また、前走二桁着順に負けて、前走から距離短縮となった馬は(0,0,0,15)。ローテーションと前走大敗に不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のWメインエベント ~京都金杯~

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Wメインエベントのもう一本!IWGP戦ばりの大勝負!

 

京都金杯の本命馬はヒーズインラブです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まず、枠番別成績を見て見ると
1~4枠 11%-22%-31% /  97円- 94円
5~8枠  1%- 3%- 7% /   7円- 31円

すっかり定番となりつつある、年明けのの京都開催(芝)の内枠有利。このレースでも昨年ようやく二桁馬番が買ったものの、それ以前は一桁馬番の天下。データからの狙いは1~4枠の馬。

次にハンデ戦ということで斤量増減別成績に注目。
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
56kg以上  13%-26%-33% / 115円- 98円
55.5~54kg  6%-12%-18% /  50円- 61円
53.5kg以下  5%- 5%-20% /  30円-131円

やはり西の金杯でも好走馬は斤量重い方に集中。狙いは斤量56.5kg以上の馬。

さらに斤量56.5kg以上の馬に限った、前走騎手の継続or乗替別成績を見て見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続  19%-28%-33% / 199円- 90円
乗替   8%-25%-33% /  41円-105円

重いハンデを見込まれて、騎手継続ということは、過去の重賞好走だけでハンデを見込まれた馬ではなく、よほど調子の良い馬と思われ、好走率が高い数字にもつながります。狙いは継続騎乗の馬。
この時点で該当馬はヒーズインラブのみ。
というわけで本命はヒーズインラブとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はストーミーシーです。

1枠に入った、父か母父ノーザンダンサー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 25%-25%-37% / 199円-122円

 

1枠でも人気の無い、この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=ヒーズインラブ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ストーミーシー
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はサラキアです。
過去10回のこのレースで、前走4角4番手以下だった牝馬は(0,0,0,9)。また、父か母父ノーザンダンサー系の馬で、中9週以上の休養明け初戦となった馬は(0,0,0,9)。脚質面とローテーションに不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のWメインエベント ~中山金杯~

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あけましておめでとうございます!昨年は、そこそこの的中はあっても、それほど大きな的中が無かったかな、というのが反省点。今年はスタートからガンガン行きたいと思います!

そして、今年も年明けは新日1・4ドームばりのWメインエベントで勝負!まずは東の重賞から!

 

中山金杯の本命馬はエアアンセムです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まず、枠番別成績を見て見ると
1~3枠 14%-23%-29% /  72円- 68円
4~6枠  3%-11%-23% /  17円- 98円
7~8枠  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

年明けの京都開催内枠有利は有名になってきましたが、意外と連続開催の中山も内枠有利。年末までの開催がAコースだったのに対し年明けからは一気にCコース開催となるのがその理由かもしれません。狙いは1~3枠の馬。

ハンデ戦ということで斤量別成績に注目。
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
56.5kg以上 18%-27%-39% / 103円- 83円
54.5~56kg  5%-14%-20% /  23円- 59円
54kg以下   0%- 1%- 5% /   0円- 51円

「ハンデ戦は斤量重い方が有利」。この定説が通じる、最も代表的なレースと言えるのがこの金杯。狙いは斤量56.5kg以上の組。

この時点で該当馬はエアアンセムのみ。
というわけで本命はエアアンセムとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はウインブライトです。

斤量57.5kg以上で出走した父か母父ヘイロー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 16%-33%-41% / 148円- 99円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=エアアンセム

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ウインブライト
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はタイムフライヤーです。
過去10回のこのレースで、馬番11番より外枠に入り、前走4角10番手以下だった馬は(0,0,0,13)。また、前走9番人気以下だった、父か母父ロベルト系の馬は(0,0,0,13)。馬番の不利と血統面に不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~ホープフルS~

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惜しくもハズれた有馬記念。でも大丈夫。昨年からは泣きの一回スペシャルのように、もうひとつのGⅠが組まれています!

今度こそ、今年のラスト勝負!

 

ホープフルSの本命馬はタニノドラマです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走レースクラス別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
新馬    30%-30%-45% / 323円-136円
未勝利    0%-10%-12% /   0円- 48円
500万下  4%-13%-19% /   7円- 60円
OP特別   8%- 8%- 8% /  67円- 21円
重賞     3%-11%-22% /  15円- 86円

2年前まではGⅡ戦だったこのレース。2歳頂上決戦という意味合いよりも、ここを勝って出世して行く馬が多いというイメージ。
その為か、下位クラスから参戦してきた馬が、秘めた力をここで開花させるケースが多く、好成績となっているのは前走新馬戦組。

次に前走新馬戦出走馬に限る、父系統別成績を見て見ると
  (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
ロベルト系(3,0,0,0) /1470円-370円
ヘイロー系(2,0,2,7) / 108円-100円
ミスプロ系(1,0,1,2) / 217円-127円
その他  (0,0,0,2) /   0円-  0円

この条件で3戦3勝と無類の強さを見せるのが父ロベルト系の馬。一時のように毎世代強い馬が出てくるような勢いは無くなりましたが、冬枯れの使い続けられた中山最終週ではこの系統の馬力が活きます。
この時点で該当馬はタニノドラマのみ。
というわけで本命はタニノドラマとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はミッキーブラックです。

前走新馬戦以外出走馬から狙うとするなら、キャリア2~4戦で前走3角3番手以内だった短期免許取得中の外国人騎手騎乗の馬は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
新馬    30%-30%-45% / 323円-136円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=タニノドラマ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ミッキーブラック
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はニシノデイジーです。
過去10回のこのレースで、前走上がり3Fタイム2位以下だった、父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,0,12)。また、前走新馬戦以外で8番人気以下だった馬は(0,0,1,26)。血統面と前走時点で評価されなかった実力不足が気になる、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~有馬記念~

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さあ、今年もやってきた1年最後の大一番!あまりよくなかった今年も、ここでドカンと当ててチャラにしたいと思います!

そんな今週、もちろんメインのグランプリで渾身の一本勝負です!

 

有馬記念の本命馬はシュヴァルグランです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まず前走レースについて見てみると連対馬の1/3以上の馬はジャパンカップからのステップ。
そこでまず前走レースを以下の4つのパターンに分類します。
 (前走分類パターン/着度数)
①ジャパンカップ/(3,5,6,48)
②その他国内レースGⅡ以上/(6,5,2,61)
③その他国内レースGⅢ以下/(0,0,1,12)
④海外レース/(1,0,1,3)

③のパターンからは連対例はなくデータ的に脱落。また④のパターンは今回の出走馬にはいませんので、ここからは①②それぞれのパターン別に、連対馬の傾向を見ていきたいと思います。


■ジャパンカップ/(4,3,5,54)
①前走12着以内。ただし前走6着以下だった馬は前走から騎手乗り替わり。
②前走4着以下に敗れていた馬は前3走以内に芝2000~2500mのGⅡクラス以上で3着以内の経験あり
③前走3着以下に敗れていた馬は、中山コース初出走馬を除き、過去に中山コースのGⅡクラス以上で4着内経験あり
④前走4番人気以下だった馬は、今回が休養明け3~4戦目かつ前3走以内に芝2200m以上の重賞3着以内の経験あり
⑤前走4角10番手以下だった馬は前走上がり3Fタイム2位以内

該当馬はキセキ、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン。


■その他国内レースGⅡ以上/(5,6,3,48)
①前走芝2000~3000mのレースで8番人気以内
②前走0.5秒以上敗れていた馬は、前4走以内に中山芝2000m以上のGⅡクラス以上で連対。
③前走GⅡだった馬は前走2000~2500mのレースで3着以内かつ上がり3Fタイム2位以内
④3代前までの血統にサンデーサイレンスを内包
⑤前走4角10番手以下だった馬は、中5週以上のローテーション且つ前走芝2000m以上のGⅠ
⑥牝馬は古馬混合GⅠ3着内経験あり
⑦3歳馬はGⅠ3勝以上または中山のGⅠで3着以内の経験あり

該当馬はパフォーマプロミス。

■海外レース/(1,0,1,3)
※この項は過去20年のデータも参考
①前3走以内に芝2000m以上の重賞勝ち
②前走3着以下に敗れていた馬は、過去に有馬記念で連対経験あり

該当馬はなし。


改めて該当馬はキセキ、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、パフォーマプロミス。
全馬が前走国内GⅡクラス以上で6着以内の馬。

休養明け2戦目となるパフォーマプロミス。3戦目となるサトノダイヤモンド、シュヴァルグラン。4戦目となるキセキ。
そこで過去10年のこのレースで、前走国内GⅡクラスで6着以内の馬に限った、直近休養から走ったレース数別成績を見て見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2戦目 11%-22%-22% /  28円- 42円
3戦目 16%-23%-35% /  93円- 79円
4戦目  6%-13%-20% /  56円- 48円

一番の好成績・高回収値となったのは休養明け3戦目の組。過去10年のこのレース、前走国内GⅡクラスで6着以内の組から9頭の勝ち馬が出ているうち7頭が休養明け3戦目組。
というわけで残ったのはサトノダイヤモンド、シュヴァルグラン。

最後は種牡馬別成績。
ディープインパクト産駒のサトノダイヤモンド、ハーツクライ産駒のシュヴァルグラン。
「中山芝2500m戦」(過去5年)の種牡馬別成績を比べて見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ディープインパクト  7%- 7%-17% / 100円- 51円
ハーツクライ     8%-18%-26% /  67円- 59円

単勝回収値では高さを見せたディープインパクト産駒ですが連対率7%の低さではさすがに狙いづらいところ。その点では全体的に安定した成績と言えるハーツクライ産駒の方が安心して狙える数字。
というわけで本命はシュヴァルグランとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はパフォーマプロミスです。

前走上がり3Fタイム3位以内だった5歳以下のステイゴールド産駒の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 40%-50%-60% / 105円-122円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=シュヴァルグラン

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=パフォーマプロミス
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はオジュウチョウサンです。
過去10回のこのレースで、前走GⅢ以下クラスのレースに出走していた馬は(0,0,1,12)。また、前走出走頭数16頭以下のレースに出走していた6歳以上馬は(0,0,0,15)。前走レベルの低さ、加えて高齢が気になるこの馬を消します。

 


 

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