今週のメインエベント ~函館記念~

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先週は個人的な馬券としては惜しかったんだけどなぁ・・・そんなことはともかく、気合いを入れ直して今週再びの勝負と行きましょう!

今週は北の大地で、荒れるハンデ重賞です!

 

函館記念の本命馬はサクラアンプルールです!

 

札幌開催となった09年を除く、過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走上がり3Fタイム順位別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3位以内   12%-24%-30% /  83円-100円
4~5位    3%- 6%- 9% /  18円- 27円
6位以下    5%-10%-18% /  37円-102円

直線の短い函館コースですが、連続開催の後半となるためか好走馬は前走上がりが早かった馬に集中。狙いは前走上がり3Fタイム3位以内の馬。

次にハンデ戦ということもあって、前走上がり3Fタイム3位以内の馬に限った、このレースでの斤量別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
55.5kg以内 18%-45%-45% / 127円-115円
55kg以下    9%-13%-22% /  61円- 92円

やはりハンデ戦は斤量重い組が狙い目。ここでは斤量55.5kg以上の組が狙い目。

さらに前走上がり3Fタイム3位以内の馬に限った、前走距離別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮 40%-60%-60% / 270円-144円
同距離    0%- 0%-14% /   0円- 60円
距離延長  9%-23%-28% /  67円-103円

小回りで4回コーナーを回るレースとなれば、前走距離が短い組でも対応可能と思いきや、先のデータにあったように上がりが杯馬が有利な差し比べの展開となればスタミナがある馬の方が有利。狙いは前走から距離短縮の組。

この時点で該当馬はサクラアンプルールのみ。

というわけで本命はサクラアンプルールとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はカデナです。

前走4角5番手以内だった馬で、このレース1~4枠に入った父ターントゥ系の関西馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 12%-25%-43% /  77円-191円

 

該当中、人気のなさそうなこの馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=サクラアンプルール

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=カデナ
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はブレスジャーニーです。
過去9回のこのレースで、前走OP特別以下クラスで4着以下に敗れ、このレース5~8枠に入った馬は(0,0,0,22)。また、前走4角5番手以下だった父ミスプロ系の馬は(0,0,1,9)。前走格下クラスで大敗、加えて血統面にも不安のあるこの馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~プロキオンS~

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先週は惜しくもなくハズレ。唯一消し馬を消したのは好材料。ただ、思えば夏の中京重賞はあまり良い思い出が無いかも・・・。

そんな記憶を払しょくするべく、今週も懲りずに地元・中京開催の重賞で、渾身の一本勝負です!

 

プロキオンSの本命馬はダノングッドです!

 

馬場改修後の12年以降、過去6回のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦     0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別    8%-14%-27% / 285円- 92円
中央重賞   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
地方重賞   9%-19%-19% /  47円- 37円
※海外重賞  0%- 100%- 100% /   0円-140円
※前走海外重賞出走馬は今回出走なし

面白い事に高回収かつ好成績となっているのは前走オープン特別組。重賞で好走できるような馬は、秋冬のダート短距離重賞が充実している時期に走る方が良く、あえてこの時期に走る必要が無いと思えます。
それよりも、ここで走り甲斐がある、言い換えれば賞金を稼ぎたい思いが強いのは、OP特別で勢いをつけた馬。狙いはこの組。

次に前走OP特別組に限った、前走着差別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
6着以内   11%-20%-31% / 382円- 96円
7着以下    0%- 0%-16% /   0円- 83円

先の「OP特別で勢いをつけた馬」が好走しているという理論を裏づけるのがこのデータ。前走はもちろん好走していることが条件。狙いは前走6着以内の馬。

また前走OP特別組に限った、前走上がり3Fタイム別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5位以内   12%-24%-40% /  59円- 73円
6位以下    4%- 4%-13% / 541円-115円

6位以下組の回収値が高いのは、12年12番人気1着のトシキャンディが数字をひっぱてのもの。それを含めても連対率の低さから狙いづらいこの組。
逆に成績面で安定していると言えるのは速い上がりを使っていた、前走上がり3F5位以内の組。

さらに前走OP特別で前走上がり3Fタイム5位以内の馬に限った、枠番別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~2枠    0%- 0%- 0% /   0円-  0
3~5枠   20%-20%-40% /  78円- 55円
6~8枠  11%-33%-44% /  77円- 78円

連対率・複勝率ベースで見て、最も安定した成績と言えるのは6~8枠の外枠の馬。上がりの速い差し馬を狙ってるということになるとやはりイメージ的には内よりも外の馬。
この時点で該当馬はダノングッドのみ。

というわけで本命はダノングッドとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はブライトラインです。

前走4角7番手以内で、このレースで1~3枠の内枠に入った6歳以上馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 13%-26%-33% / 834円-168円

 

該当中、人気のなさそうなこの馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=ダノングッド

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ウブライトライン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はウインムートです。
過去6年のこのレースで、前走同じ1400m戦で4番人気以下だった馬は(0,0,0,17)。また、前走から中3週以内での出走となった父か母父ミスプロ系で今回騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,14)。前走時点で支持されていなかった力量、加えて血統面にも不安のあるこの馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~CBC賞~

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先週、上半期最後のGⅠは★穴馬ワーザーが最後に飛んできたものの惜しい2着。今年はけっこう当たった方の上半期GⅠでしたが、有終の美を・・・とは、うまくはいきませんでした。。。

ここは夏競馬で鍛え直して、改めて秋、そして年末の有馬記念へ挑みたい!

そんな今週は地元・中京開催の重賞で、渾身の一本勝負です!

 

CBC賞の本命馬はペイシャフェリシタです!

 

馬場改修後の12年以降、過去6回のこのレースのデータから。
まずはハンデ戦ということで前走からの斤量増減別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増 30%-46%-61% / 145円-121円
同斤量   3%- 6%-16% /  25円- 92円
斤量減   1%- 7%- 9% /  18円- 27円

1200のハンデ戦は背負わされると不利な傾向に出ることもありますが、このレースではハンデ戦の定説どおり「斤量増組が買い」。

また前走人気別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2人気以内   18%-27%-36% / 132円-100円
3~5人気    8%-16%-16% /  50円- 67円
6~9人気    4%- 8%-20% /  23円- 82円
10人気以下   2%- 8%-11% /  10円- 24円

全体の回収値が単勝37円、複勝60円とハンデ戦の割に意外と堅い傾向にあるこのレース。
サマースプリントシリーズの開幕戦ということで、それだけ本気度の高い馬が出走する傾向にある事も要因かもしれません。
そして、その結果実力支持を受けていた馬が好走しやすいのがデータに表れています。狙いは前走2番人気以内の馬。

この時点で該当馬はペイシャフェリシタ。

というわけで本命はペイシャフェリシタとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はトウショウピストです。

前走3角3番手以内だった父か母父ナスルーラ系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-50%-50% /  81円-121円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=ペイシャフェリシタ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=トウショウピスト
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はアサクサゲンキです。
過去6年のこのレースで、斤量53kg以下だった父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,0,11)。また、前走1200m以下のレースで4角7番手以下だった馬は(0,0,1,22)。血統面と脚質面が気になる、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~宝塚記念~

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さあ、今週は上半期!ここはガツンと当てて、良い締めくくりにしたい!

そんな今週はもちろんGⅠ一本勝負です!!

 

宝塚記念の本命馬はサトノクラウンです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走着順別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
9着以内  7%-14%-22% / 100円- 82円
10着以下  5%-10%-10% /  16円- 41円

さすがは上半期の総決算となるGⅠ。出走馬はみな、GⅠ戦線を戦ってくるか、海外GⅠから帰国してここにぶつけてくるか、トライアルレースで好走してここに来るか、といった実力馬ばかり。例えGⅠを走ってきたと言っても前走二桁着順では好走は難しい様子。狙いは前走一桁着順の馬。

次に前走一桁着順の馬に限った父系統別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ノーザンダンサー 28%-42%-42% / 290円-130円
ターントゥ     6%-13%-23% /  99円- 92円
ミスプロ     5%-15%-20% /  71円- 45円
その他     0%- 0%- 0% /   0円-  0円

意外と相性が良いのがノーザンダンサー系の馬。2000mでも2400mでもない、GⅠでは数少ない2200mという特異な距離であることや、阪神開催も最終週となって単純な切れ味勝負とならないことが、ノーザンダンサー系の好走に影響しているのかもしれません。

この時点で該当馬はサトノクラウン、ワーザー。
 

6歳馬のサトノクラウン、7歳馬のワーザー。
ここでこのレース全体の年齢別成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
6歳  8%-20%-24% /  99円-110円
7歳  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

日増しに暑さが厳しくなって高齢馬には厳しい季節。ここはまだ若い6歳馬が狙い目。

というわけで本命はサトノクラウンとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はワーザーです。

該当馬のもう一頭を穴で。本命馬とはオッズが競っていますが、まあ、どちらも中穴のような人気ってことで。

 

 

 

予想評価(本命=レサトノクラウン

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ワーザー
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はキセキです。
過去10年のこのレースで、前走GⅡ以下クラスで、8着以下に敗れていた馬は(0,0,0,13)。また、前走海外レース出走馬を除き、前走から距離短縮となる父ミスプロ系の馬は(0,0,1,9)。前走下位クラスでの大敗と血統面が気になる、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~ユニコーンS~

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先週は本命1着!2番人気とは言え、個人的にはなかなか美味しい馬券にありつけたかなと思っております。こういう美味しい馬券を、バンバン当てて行きたいですね!そんな今週もGⅠ中休み2週目。今週もバッチリ当てて上半期の総決算へ!もう一度府中の重賞で勝負!

 

ユニコーンSの本命馬はグレートタイムです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦     3%- 5%- 7% /  31円- 26円
OP特別    6%-16%-26% /  32円- 74円
中央重賞   0%- 4%- 9% /   0円- 30円
※地方重賞 27%-36%-45% / 103円- 85円
※海外重賞  0%- 0%-33% /  0円-286円

高い数字となっている前走地方重賞組・海外重賞組は今回出走なし。そうなると複勝率ベースで10%を切っている条件戦組・中央重賞組よりOP特別組を狙うのがひとまず妥当。

次に前走OP特別組に限った前走人気別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3人気以内   14%-25%-44% /  71円-131円
4~9人気    3%-18%-25% /  17円- 70円
10人気以下   0%- 0%- 0% /   0円-  0円

前走OP特別組から出た勝ち馬5頭のうち4頭が前走3番人気以内組。また前走人気ながら負けていた馬は、ここで評価を下げるためか回収値も一気に跳ね上がります。

さらに前走OP特別組に限ったキャリア別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5戦以内   0%-14%-21% /   0円- 29円
6~8戦   12%-25%-35% /  61円-112円
9戦以上   0%- 0%-10% /   0円- 33円

これくらいの時期になると、ある程度キャリアを積んでいないと厳しく、かと言って使われすぎもマイナス。スイートスポットになっているのはこの組の勝ち馬すべてが出ているキャリア6~8戦の組。

この時点で該当馬はグレートタイム(ルメール)、コマビショウ(武士沢)
最後は騎手データです。
「東京ダート1600m戦」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ルメール 27%-41%-51% /  92円- 86円
武士沢   2%- 5%-13% /  34円-117円

ここは段違いのレベル差で好成績となったルメールがやはり狙い目。

というわけで本命はグレートタイムとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はコマビショウです。

該当馬のもう一頭を穴で。武士沢は先の騎手データで高い複勝回収値となっており、ベテラン騎手の域に入って穴ジョッキーの魅力もある一発に期待します。

 

 

 

予想評価(本命=グレートタイム

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=コマビショウ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はグリムです。
過去10年のこのレースで、外国人騎手騎乗馬を除き、前走4角4番手以下だった1~4枠に入った関西馬は(0,0,1,19)。前走5番人気以下だった父か母父ナスルーラ系の馬は(0,0,0,17)。脚質面と血統面が気になる、この馬を消します。

 


 

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