今週のメインエベント ~マイルCS~

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ついに来ました!・・・冬が(苦笑)。いやあ、今週から急激な寒さがやってきました。冬は苦手です(苦笑)。せめて馬券は当てて、懐は暖かくしたいものです。そんな今週も、渾身の一本勝負!

 

マイルCSの本命馬はサングレーザーです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走着差別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
0.5秒以内   6%-14%-22% /  49円- 68円
0.6~0.9秒差 9%- 9%-12% / 202円- 57円
1.0秒以上   0%- 0%- 0% /   0円-  0円

過去のこのレースでは、前走適距離でないGⅠに出走し大敗→その後適距離のこのレースで復活というシナリオが多いイメージ。
しかしながら、実際にはその例は少なく、その劇的なケースのインパクトが強く、例として多くあると感じているだけで、実際には例は少なく、またそういった馬は人気馬となることが多いため回収値は上がりません。前走6~9着組の回収値が高いのは10年13番人気1着のエーシンフォワードのみが数字を上げているため。
となると、ここでの狙いは前走0.5秒以内組というのが妥当。

次に前走着差0.5秒以内の馬に限った、前走騎手の継続・乗替&東西(海外)所属別成績を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続・関東  6%-16%-20% /  43円- 56円
継続・関西  0%-13%-25% /   0円- 76円
継続・海外  0%- 0%-  0% /   0円-  0円
乗替・関東  0%- 0%-  0% /   0円-  0円
乗替・関西 13%-17%-20% / 132円- 66円
乗替・海外  5%-11%-29% /  33円- 84円

GⅠ本番ではあるもののここで乗り替わって好結果につながる事が多いのがこのレースの特徴。
また、それが昨今ありがちな超A級の外国人騎手への乗り替わりではなく、京都コースをよく知る関西所属騎手への乗り替わりであるというのも特徴的。

さらに前走着差0.5秒以内の馬に限った、前走上がり3Fタイムの順位別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1位   15%-36%-42% / 119円- 97円
2~5位  0%- 9%-17% /   0円- 33円
6位以下  8%-12%-18% /  68円- 82円

平坦コースの長い直線、まして連続開催の終盤とあって、前走でもお終い切れる脚を使えていた馬がここでも好走。狙いは前走上がり3Fタイム1位だった馬。

この時点で該当馬はサングレーザーのみ。

というわけで本命はサングレーザーとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はブラックムーンです。

父系も母父系もヘイロー系ではない、前走一桁人気かつ上がり3Fタイム6位以内の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 15%-31%-31% / 339円-144円

該当馬中人気の無さそうなこの馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=サングレーザー

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ブラックムーン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はサトノアラジンです。
過去10年のこのレースで、前走1.0秒以上負けていた馬は(0,0,0,31)。また、前走から距離短縮となる6歳以上のディープインパクト産駒は(0,0,0,7)。前走大敗と高齢が気になる、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~エリザベス女王杯~

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さあ、ここからは有馬記念まで毎週GⅠが続きます!一つも気を抜かず、そしてガンガン当てて行きたいと思います!そんな今週も、もちろんGⅠ一本勝負!

 

エリザベス女王杯の本命馬はリスグラシューです!

 

過去10年の連対馬の前走レースは大きく分けて5つのパターンに分類されます。
①府中牝馬S②秋華賞③(国内)牡馬混合重賞④牡馬混合条件戦⑤海外のレース。
これら以外のステップからは連対馬は出ていません。
今年は⑤に該当する馬は出走していませんので①~④の組について、順番に連対例を見ていきます。

 

■前走府中牝馬S組(すべてクリアが条件)
①その前走・前々走ともオープンクラスで、一桁人気かつ着差0.9秒以内
②前走6着以下だった馬は今回騎手乗り替わり
③前5走以内にGⅠで着差0.9秒以内を経験
④父か母父がロベルト系またはノーザンダンサー系
⑤4~5歳

該当馬はクイーンズリング

■前走秋華賞組(すべてクリアが条件)
①前走・前々走ともに芝1800m以上の重賞に出走し、2走ともに6番人気以内かつ7着以内。
②父か母父ヘイロー系

該当馬はディアドラ、リスグラシュー。

 

■前走(国内)牡馬混合重賞。(いずれかをクリアが条件)
①「前年のこのレースで連対」かつ前走芝2200以上の重賞で連対
②前2走とも一桁人気かつ5着以内。またこのレース含む3走すべて同じ騎手。
③前走の人気・結果は関係なく、過去1年以内に「牡馬混合のオープンクラス・芝2000m以上のレースで3角1番手からの逃げ切り勝ち」を経験

該当馬なし。

 

■前走牡馬混合条件戦(すべてクリアが条件)
①前走1番人気で1着
②前走騎手継続騎乗
③前3走以内に重賞に出走し着差0.6秒以内
④4歳以下

該当馬はジュールポレール。

 

改めて該当馬はクイーンズリング、ジュールポレール、ディアドラ、リスグラシュー。
3歳馬のディアドラ、リスグラシュー。4歳馬のジュールポレール。5歳馬のクイーンズリング。そして父ターントゥ系が3頭。父ターントゥ系ではないのがディアドラ1頭のみ。
ここで各年齢別+父ターントゥ系or非ターントゥ系別成績を比べてみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ターントゥ系・3歳  11%-20%-26% /  80円- 55円
ターントゥ系・4歳  10%-17%-23% /  78円- 75円 
ターントゥ系・5歳   2%- 2%- 2% /  67円- 11円
非ターントゥ系・3歳  5%-11%-17% /  50円- 28円

直線が長くキレ味勝負になりやすいこのコースで、強さを見せているのが父ヘイロー系を含む父ターントゥ系。とくにヘイロー系は早熟傾向もあるため、3歳時点で完成する馬も多く、その為か最も高い数字となったのが3歳馬の父ターントゥ系。

というわけで本命はリスグラシューとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はジュールポレールです。

先の該当馬の中でも人気のなさそうなこの馬。

今回の出走馬の種牡馬別「京都芝2200m戦」(過去5年)の成績で、最も複勝率が高いのがディープインパクト産駒。
中でもディープインパクト産駒の4歳馬に限った成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 17%-35%-50% / 172円-123円

4歳のディープインパクト産駒の中でも人気の無い方のこの馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=リスグラシュー

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ジュールポレール
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はルージュバックです。
過去10年のこのレースで、前走4角4番手以下で上がり3Fタイム1位の脚を使えず、騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,43)。また、前走5番人気以下だった、5歳以上の父ヘイロー系の馬は(0,0,0,30)。脚質面と高齢が気になる、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~みやこS~

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先週は、ついに、ついに、つ・い・に!20年以上当てることのできなかった天皇賞・秋を穴馬3着で的中することができました!ありがとうございます!これにおごることなく、また今週からも本命・穴馬2本ラインでのデータ予想、貫いていきます!

では、早速今週も行きたいと思います!今週は西のダート重賞で一本勝負!

 

みやこSの本命馬はテイエムジンソクです!

 

今回が8回目となるこのレース。そこで過去7回のこのレースのデータから。
まずは前走人気別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2人気以内 16%-30%-39% / 108円- 96円
3~9人気  0%- 2%- 6% /   0円- 17円
10人気以下  0%- 0%- 7% /   0円- 39円

この時期はダート戦線が活気づく時期。GⅠもある中、あえてこちらに向かってきた馬たちは、この後向かえる中央GⅠへの権利取りに必死のやめ必然的にレベルは高くなります。勝ち馬は全て前走2番人気以内の馬からで、狙いはこの組。

次に前走4角位置取り別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3番手以内 14%-20%-30% /  91円- 71円
4~9番手  2%- 8%-15% /  16円- 45円
10番手以下  0%- 5%- 5% /   0円- 23円

「広い京都コース」のイメージもありますが、平坦コース、加えて直線短い京都芝内回りのさらに内のダートとあって、思いのほか前残りの多いコース。前走時点で前に行けていた前走4角3番手以内の馬が好成績。
この時点該当馬はテイエムジンソクのみ。

というわけで本命はテイエムジンソクとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はルールソヴァールです。

前走東京コースで4角4番手以内で一桁着順だった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 42%-42%-42% / 465円-118円

直線長い東京コースで前めにつけて、それなりの成績を残せていれば、ここでの前残り有利を生かして穴をあける可能性を秘めていると言った数字に。唯一の該当馬のこの馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=テイエムジンソク

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ルールソヴァール
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はモルトベーネです。
過去7回のこのレースで、父か母父ミスプロ系の馬で、前走から騎手乗り替わりとなった5歳以上馬は(0,0,1,24)。また前走二桁着順だった馬は(0,0,0,23)。血統面と前走大敗が気になる、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~天皇賞・秋~

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先週はバタバタの予想だったせいか、消し馬まで来る始末で全くダメ。やはり予想は落ち着いて・・・と言いつつこんな時間になってしまいました(苦笑)。しかし、今週は違う!そんな、今週も渾身の一本勝負です!

 

天皇賞・秋の本命馬はヤマカツエースです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走着順別成績を見てみると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5着以内  6%-12%-18% /  64円- 53円
6~9着  2%- 7%-10% /  42円- 38円
10着以下 0%- 4%- 4% /   0円- 14円

古馬中距離王道路線の秋一冠目。レースレベルは高く、前走時点で大きな着順となった馬の巻き返しは難しい様子で、巻き返した例はあってもほとんどがこのレースで再度人気となるような馬でその割合に対して回収値は期待できません。
というわけで、ここでは前走5着以内組がここでも好成績といった数字で狙い目。

また過去10年全体の年齢別成績を見てみると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3歳以下   0%-15%-30% /   0円- 50円
4~5歳  10%-19%-26% / 103円- 77円
6歳以上   1%- 1%- 4% /  15円- 15円

3歳馬からは勝ち馬は出ておらず、6歳以上馬からも前年・2年前と惜敗続きでようやく勝った09年(8歳馬)カンパニーの例があるのみ。
その点4~5歳馬は勝ち馬のべ9頭、連対馬ではのべ17頭を出しており脂の乗りきったこの組が一番の狙い目。

 

次に前走5着以内だった4~5歳馬に限った、前走4角位置取り別成績を見てみると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5番手以内  15%-24%-36% / 171円- 96円
6~10番手  13%-18%-22% /  81円- 48円
11番手以下   0%-25%-25% /   0円-195円

11番手以下は複勝回収値が高いものの勝ち馬は出ておらず、また07年アグネスアーク2着のみのもので参考にしづらい面もあります。そうなると狙いは前走4角5番手以内の馬。ちょうど天皇賞の週からAコース→Bコースへ替わることで、荒れ馬場から再度良質な馬場となることがこのデータを後押ししているのかもしれません。

さらに前走一桁人気だった4~5歳馬に限った、レース間隔別成績を見てみると
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中8週以内 16%-29%-37% / 175円-105円
中9週以上 11%-17%-25% /  93円- 70円

基本的に休養明け初戦は不利と思われがちですが、最近は調教技術が向上し、それはトレセン内はもちろんですが牧場でも万全の態勢が整えられ、帰厩した時点ですでにそこそこの状態まで仕上がっています。その結果が結び付いていると言えるのがこのレースで、過去10年の連対馬のべ20頭中、約半数の9頭が中9週以上の休養明け初戦。またデータの数字にも出ている通り、休養明け初戦の方が敬遠されがちなため回収値も高め。

この時点で該当馬はヤマカツエースのみ。

というわけで本命はヤマカツエースとしました。

 

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はレインボーラインです。

前走上がり3Fタイム5位以内の4歳馬で父ヘイロー系の馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 12%-43%-43% / 110円-138円

 

該当馬中人気のなさそうなこの馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=ヤマカツエース

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=レインボーライン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はサトノアラジンです。
過去10年のこのレースで、前走3番人気以下で、今回関西所属騎手が継続騎乗となった馬は(0,0,0,33)。また、6歳以上の父ヘイロー系の馬は(0,0,0,30)。特殊な府中2000mコースに慣れてない鞍乗、加えて高齢と不安要素の揃った、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~菊花賞~

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今週はホントに予想を悩みすぎてこんな時間に・・・。とっととブログUPして明日に(もう今日か)備えます!今週も渾身の一本勝負です!

 

菊花賞の本命馬はマイネルヴンシュです!

 

過去1過去10年のこのレースのデータから。
まずは枠番別成績に注目
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~3枠 11%-16%-21% / 113円- 79円
4~6枠  1%- 8%-15% /  14円- 62円
7~8枠  3%- 8%-13% /   8円- 34円

京都3000mはその距離の長さはもちろんですが、スタート後コーナーが来る特異なコース。そうなると有利になるのは内枠の馬で、ここ10年は実数でも連対馬20頭中10頭が1~3枠から出ています。狙いはもちろんこの組。

次に1~3枠に入った馬に限る、前走4角位置取り別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3番手以内 20%-20%-20% / 372円- 96円
4~9番手 12%-19%-25% /  39円- 59円
10番手以下  0%- 7%-14% /   0円-107円

内枠である以上は控えて包まれるより、前めにつける方が好走率は高いと考えられます。
それを示すように、勝率・連対率が最も高いのは前走4角3番手以内の組。単勝回収値の高さから穴馬の突き抜け1着まで期待できます。

また1~3枠に入った馬に限る、前走着順別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内 26%-34%-42% / 261円-126円
4着以下  0%- 2%- 5% /   0円- 44円

このレース全体で見ても勝ち馬はすべて前走3着以内の馬。ここでは断トツの数字でこの組が優位。

この時点で該当馬はマイネルヴンシュのみ。
というわけで本命はマイネルヴンシュとしました。

 

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はベストアプローチです。

ここまでキャリア7~9戦の父も母父もミスプロ系ではない馬で、前走神戸新聞杯に出走し4角6番手以内だった馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  27%-38%-44% / 200円-106円

本命馬より人気となりそうですがこの馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=マイネルヴンシュ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ベストアプローチ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はキセキです。
過去10年のこのレースで、連対率6割以上の馬を除き、7月以降3戦以上して前走0.3秒以上負けていた馬は(0,0,1,11)。また、GⅠ馬を除く父ミスプロ系の馬は(0,0,1,13)。夏から使われすぎの疲労度と血統面に不安のある、この馬を消します。

 


 

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