今週のメインエベント ~マイルCS~

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先週は・・・なんと馬券が当たったんですね~。本命が4着だったけど、穴馬★が2着に来てくれたおかげで、当たったんですね~。いや~幸せ~。この幸せを毎週味わいたい!という思いを込めて、今週もGⅠレースで渾身の一本勝負です!

 

マイルCSの本命馬はステルヴィオです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績を見て見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
OP特別以下  0%- 0%-16% /   0円- 63円
重賞      5%-11%-16% /  74円- 55円

マイルを得意とする馬以外にも中距離路線やスプリント路線、さらには年によっては外国馬の参戦もありレベルの高いのこのレース。前走格下のクラスに出走していた馬は通用しづらく、ここは前走重賞組を狙うのが無難。

つぎに前走人気別成績を見て見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5人気以内  8%-16%-24% / 110円- 74円
6人気以下  1%- 2%- 5% /  14円- 27円

こちらもレースレベルの高さを示すかのように、前走時点で実力評価をされていた上位人気馬が好走。ボーダーラインは5番人気以内で、それ以下になると好走は厳しくなります。

さらに前走上がり3Fタイム順位別成績を見て見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1位   15%-30%-40% / 113円-102円
2~5位  0%-10%-17% /   0円- 33円
6位以下  6%- 8%-11% /  99円- 54円

中間の2~5位組に限って勝ち馬が出ていないという不思議な結果ではあるものの、それはそれとして特筆すべきは前走上がり3Fタイム1位だった馬の好成績と高回収値。直線の長い京都外回りコース。断トツに速い脚が使える馬は、それだけ有利と言えます。

この時点で該当馬はステルヴィオ、ロードクエスト。
ロードカナロア産駒のステルヴィオ、マツリダゴッホ産駒のロードクエスト。
それぞれの種牡馬別の京都芝1600m(外回り)戦の成績を比べて見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ロードカナロア  9%-14%-24% /  27円- 38円
マツリダゴッホ  0%- 1%- 7% /   0円- 75円

回収値の低さは気になるものの、ここは勝ち馬を出しているロードカナロア産駒が狙い目。
というわけで本命はステルヴィオとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はロードクエストです。

該当馬のもう一頭を穴で。

先のデータ通り前走上がり最速の脚を使えていて、しかも重賞を勝っているのにこの人気はおいしすぎ。

 

 

予想評価(本命=ステルヴィオ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ロードクエスト
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はモズアスコットです。
過去10回のこのレースで、前走このレース3~8枠に入った馬で、前走58kg以上の斤量を背負って中3週以内の出走となった関西馬は(0,0,0,12)。また、前走負けていた父か母父サドラーズウェルズ系の馬は(0,0,0,10)。前走酷量からレース間隔詰めすぎのステップ、加えて、加えて血統面に不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~エリザベス女王杯~

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先週はブログ予想馬券はハズレ。JBCなら多少良いとこあったんですが(苦笑)。

まあ、気を取り直して今週からGⅠ連戦!バンバン攻めて当てて行きたいと思います!

そんな今週は牝馬GⅠで渾身の一本勝負です!

 

エリザベス女王杯の本命馬はレッドジェノヴァです!

 

過去10年の連対馬の前走レースは大きく分けて5つのパターンに分類されます。
①府中牝馬S②秋華賞③(国内)牡馬混合重賞④牡馬混合条件戦⑤海外のレース。
今回⑤に該当する馬の出走はありませんので①~④それぞれの前走レース別成績を比べて見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
①府中牝馬S     3%- 6%-13% /  50円- 54円
②秋華賞       8%-17%-25% /  70円- 44円
③国内牡馬混合重賞 12%-25%-29% / 412円-190円
④牡馬混合条件戦   0%- 4%- 8% /   0円- 38円

①②はこのレースのステップとしては王道とも言えるためサンプル数も多くその分低い数字になりやすいところもありますが、その逆を言えば少ない選択肢の中から高確率で好走し、かつ高回収値となりやすい前走③国内牡馬混合重賞組を狙うのが手っ取り早いとも言えます。

次に前走国内牡馬混合重賞出走馬に限った、前走3角位置取り別成績別成績
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5番手以内 16%-41%-41% / 699円-333円
6番手以下  8%- 8%-16% / 126円- 46円

Bコースに替わってまだ2週目であること、加えてスタート後の直線が長くスタート後から前を取る争いが激しくならない事からゆったりしたペースで前めの内側にいる馬が有利になりやすいこのレース。狙いは前走4角5番手以内の馬。

また前走国内牡馬混合重賞出走馬に限った、前走騎手継続or乗り替わり別成績
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続 17%-29%-35% / 582円-141円
乗替  0%-14%-14% /   0円-307円

乗り難しい牝馬、ここは前走から継続騎乗で手の内に入れている騎手の方が有利。狙いは継続騎乗組。

この時点で該当馬はレッドジェノヴァのみ。

というわけで本命はレッドジェノヴァとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はクロコスミアです。

過去10年で前年の複勝圏内入着馬が再び複勝圏内に入着した例が5回あるこのレース。
国内で数少ない芝2200mでのGⅠレース。さらには、年内だけでも戦い尽くして、ある程度の力量差がはっきりしている古馬牝馬戦というのがその要因かもしれません。
今回の出走馬で前年のこのレースの複勝圏内入着馬は2頭。そのうち人気のなさそうなこの馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=レッドジェノヴァ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=クロコスミア
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はノームコアです。
過去10回のこのレースで、前走秋華賞連対馬を除く、関東馬の3歳馬は(0,0,0,8)。また、前走GⅡ以上の重賞勝ち馬を除く、父か母父ヴァイスリージェント系の馬は(0,0,1,14)。このレース相性の悪い関東馬、加えて血統面に不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~アルゼンチン共和国杯~

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先週は本命馬が2着、消し馬を消しきったにもかかわらず馬券はハズレ。なかなか難しいものです・・・。

しかし、今週はGⅠ勝負のチャンスが3度も!・・・と言いたいところですが、毎回開催場が違うとなかなかデータも揃わず。ここはあえての、東のハンデ戦で渾身の一本勝負です!

 

アルゼンチン共和国杯の本命馬はノーブルマーズです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずハンデ戦ということで斤量別成績に注目。
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
55.5k以上 10%-18%-23% /  77円- 60円
55kg以下   2%- 6%-13% /  15円- 41円

ハンデ戦は斤量重い方が有利。データ派の定説はこのレースでも例にもれません。

次に東西厩舎別成績を見て見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  4%- 9%-16% /  23円- 43円
関西  7%-14%-18% /  62円- 56円

関東場で行われるレースながら、ジャパンカップへのステップ・GⅡ賞金のハンデ戦と貴重な条件とあって強力な関西馬もこぞって参戦するためか、好成績は関西馬の方。

さらに関西馬で斤量55.5kg以上だった馬に限った、前走上がり3Fタイム別成績を見て見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5位以内 13%-27%-31% /  80円- 63円
6位以下  8%- 8%-12% / 116円- 74円

直線が長い東京コースというのはもちろん、連続開催の後半ということで内馬場も荒れ気味ということで、最後に速い脚を使える馬の方が有利。狙いは前走上がり3Fタイム5位以内の馬。

この時点で該当馬はノーブルマーズのみ。

というわけで本命はノーブルマーズとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はヴォージュです。

父か母父ロベルト系の馬で前走3番人気以内かつ、3角3番手以内だった馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
28%-57%-85% / 157円-202円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=ノーブルマーズ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ヴォージュ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はルックトゥワイスです。
過去10回のこのレースで、斤量54kg以下の出走馬で、前走条件戦で4角7番手以下だった馬は(0,0,1,10)。また、前走重賞3着以内の馬を除く、父か母父リファール系の馬は(0,0,0,11)。脚質面と血統面に不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~天皇賞・秋~

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先週は訳あって簡易版でしたが、今週からはまた改めて、しっかり予想して行きたいと思います!

そんな仕切り直しの一戦は、伝統の古馬GⅠで渾身の一本勝負です!

 

天皇賞・秋の本命馬はサングレーザーです!

 

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
GⅡ以上  6%-12%-19% /  65円- 50円
GⅢ以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

歴史も古く格式も高い天皇賞。レースレベルも高く、前走GⅢ以下クラスだった馬からは3着以内入着例はありません。ここは前走GⅡクラス以上が狙い目。

次に前走GⅡ以上クラスに限った、着順別成績を見て見ると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内 10%-17%-27% / 112円- 55円
4~5着  0%-10%-20% /   0円- 89円
6~9着  4%- 9%-11% /  46円- 39円
10着以下  0%- 4%- 4% /   0円- 16円

前走6着以下の複勝圏内はのべ6頭いますがうち5頭までが7番人気以内とそれほど大きく人気の無かった馬はおらず、そのため回収値も低い数字。
その点含め、狙いは好成績となっている前走3着以内の馬。

次に前走GⅡ以上クラスに限った、前走騎手継続or乗り替わり別成績を見て見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続  4%-10%-18% /  30円- 43円
乗替  9%-15%-20% / 118円- 60円

このレースで波乱があるとすれば、特徴的なコースもそうですが、有力お手馬のバッティングによる騎手乗り替わりが起こることで、乗り替わった馬の方が激走するケースが多い事。好成績はもちろん高回収地にも魅力のある乗り替わり組を狙います。

この時点で該当馬はマカヒキ(武豊)、ダンビュライト(戸崎)、サングレーザー(モレイラ)

最後は騎手データです。
「芝中距離戦(1800~2400m)」の「重賞」(過去5年)の騎手成績を比べて見ると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
モレイラ 16%-33%-50% /  38円- 96円
武豊   14%-22%-38% /  88円- 87円
戸崎   10%-24%-34% /  49円- 82円

一昨年より短期免許で文字通り短い期間ながら、その実力をいかんなく発揮しているモレイラ。中でも無類の強さを見せているのが芝の中距離戦。今回のデータでも複勝率の50%はもちろん、ほとんどが人気馬の中で複勝回収値が100円に近い数字というのは魅力。

というわけで本命はサングレーザーとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はダンビュライトです。

該当馬3頭中、もっとも人気のなさそうな、この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=サングレーザー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ダンビュライト
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はマカヒキです。
過去10回のこのレースで中9週以上の休養明け初戦となった馬で、前走から斤量増となった父ヘイロー系の馬は(0,0,0,9)。また、前走4角10番手以下だった馬で、前走から騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,0,12)。ローテーションと脚質面に不安のある、この馬を消します。

 


 

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