今週のメインエベント ~きさらぎ賞~

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先々週がうまく予想できたと思ったら、先週は見事に消し馬が・・・(涙)。
シルクロードSで幸が勝ったから、まぁ良し!
気を取り直して、今週は「調子が良いはず」の京都で勝負
 
きさらぎ賞
の本命馬はアルカザンです! 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは消しデータとして
①前走6着以下(0,0,1,33)
②前走条件クラスで4着以下(0,0,0,12)
③前走ダート戦(0,0,0,20)
④キャリア9戦以上(0,0,0,11)

以上の組みは消し。
これらを消した上で、さらに前走距離データに注目。
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長   8%-23%-35% /   56円- 70円
同距離    9%-18%-18% /   33円- 26円
距離短縮  26%-43%-65% /  130円-123円

前走からの距離短縮組みが成績面・回収値面ともに優秀。
ここまでの生き残りはアルカザン、ブラックシェル、メイショウクオリア

アルカザン、ブラックシェルは前走京都2000m、メイショウクオリアが前走阪神2000m。それぞれの前走コース別にこのレースでの成績を見てみると
     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
京都2000m  25%-37%-56% /   88円-108円
阪神2000m  11%-33%-44% /  101円- 98円

阪神からは優勝例は1度のみ、京都コースは4度で成績面も安定しており複勝回収値は100円越え。ということで狙いは前走京都2000m組みのアルカザンとブラックシェル。

父ヘイロー系のアルカザン、父ヴァイスリージェント系のブラックシェル。それそれの父系統のこのレースでの成績は

父ヘイロー系 (4,3,3,25)
父ヴァイスリージェント系 (0,0,0,4)

複勝圏内入着例の内ヴァイスリージェント系より、勝ち馬を10年で4頭出している父ヘイロー系が断然優位。
ということで本命はアルカザンとしました。


また
★馬(=推奨穴馬)はレッツゴーキリシマです。
前走朝日杯フューチュリティーS(旧朝日杯3歳S含む)で1秒以上負けていない馬は(0,2,0,2)と連対率50%。連対した2頭はともに掲示板にのりながら敗れた惜敗組み。実力馬ながら、人気の上がりそうのないここは狙い目。
鞍上は現在メイン3連勝中!ノッてる騎手に乗れ!!




予想評価(本命=
アルカザン
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=レッツゴーキリシマ
「自身度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はスマイルジャックです。
元々、関東馬の出走例が少なくサンプルは少ないですが、関東馬で前走負けていた馬は(0,0,1,5)。1週前に共同通信杯があり有力関東馬はそちらへまわっている感じ。それ以外にも前走条件クラスで負け、今回乗り替わりとなる馬は(0,0,0,8)。5走すべて複勝圏内を守ってきたこの馬ですが、今回は圏内から消えていただきます。



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