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うまとみのブログ

明日できることは明日でいいじゃない。

昨晩、インターネットのヘッドラインニュースで


川島なお美さんの訃報を知りました。


つい最近、『パルレ』の舞台降板のニュースを聞いて心配していたのですが。


神戸で行われた2月例会では、病気などは全く感じさせずお元気でしたのに・・・。


女優魂を感じました。


謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


こんばんは。


毎年話題にしている蝉の話。


やっぱり、ツクツクホウシの鳴き声は聞くことができませんでした。


そう、私がその時期に地方に出かけないのがいけないとも思いますが・・。


先般その蝉の話題で気付きましたが、


セミが地中から這い出て空を飛んでいたりする時期を成虫と呼ぶのは相応しくないと。


だってたった7日間(ホントはもっと生きているとか)ですよ。


蝉の人生の大半は長~い年月を地中で暮らしているのですからね。


この期間を幼虫と呼ぶのはいかがなものか?


むしろ幼虫時代が成虫で、


地中から出てサナギになり、


そこから抜け出した状態を昇天期と呼ぶべきではないでしょうか?


人生の最後の七日間に子孫を残し、空まで飛べるんですから。


まさに「わが生涯に一片の悔いなし」。


そう思うと蝉の人生はなかなか良い気がしてきました。



ただ、人生で最大の無防備なサナギの状態で外敵に襲われたらと思うと


相当な悔いが残ってしまいますね。


「わが人生はなんだったのか」と。



やっぱり人でいいです。



こんばんは。


おひさしゅうございます。


いやぁ~ブログ更新をしっかりサボタージュ。


特に海外行ってたとか、病気入院してたとか、


等々の理由はありません。


至って平穏無事な生活を過ごしていました。



ただただ、ブログのねたのマンネリの雰囲気が・・・


漂って何となく・・・


そうするとあっという間に2ケ月近く。



まあ、芸能人でもなければ、スポーツ選手でもないわけで、


うまとみは、ただの小市民です。


よってドラマチックな話なんて、そうそうあるわけないんです。


ということで、日々の小ネタ?でブログを再開していこうかと。



先日、鑑賞会の例会があり俳優座公演『春、忍び難きを』を観劇しました。


戦後の信州での農地改革をテーマにしたお芝居でしたが、


田畑に根付いた女性のたくましさを感じた実にいいお芝居でした。


斉藤憐さんの珠玉の作品の一つです。


もし、お近くで公演があるならば是非どうぞ。