前からジェルネイルには興味があって・・・・・・でも、ポリッシュネイルに比べると
お高いし、私もいい年して、「ネイルきゃはっ
」ってできないわ
と遠くから眺めていたのです。
しかし、この間行ったシンポジウム「結婚」と女性の健康で
この「アルーシャ」を紹介してもらい
私の初めてのジェルネイルはここでしてもらう!と決めました。
アルーシャは、難民支援のネイルサロンです。
日本にいる難民の雇用を支援する活動としてネイルサロンです。
オーナーの記事を張っておきます。
「日本に難民なんているんですか?」その程度の認識でした --- 岩瀬香奈子さん Part1
難民だって、自分の人生を自分の手で変えられる。この日本なら --- 岩瀬香奈子さん Part2
ただ、ネイルサロンに行くだけで、難民支援になるなら、
「美意識何ソレ、おいしいの?」
である私も行きたくなります。
場所は六本木の次の駅、神谷町から徒歩1分、都会の真ん中にあります。
ここのネイルリストはみなさん外国人で大半が難民です。ってHPに書いてあります。
でも、HPにはネイルリスト日本語堪能とか一切書いていなくて、
どきどきしながら「はろー。」とドア開けると
「こんにちわ~。」と言われました。
よかったよ~日本語OKだったよ~~。
さっそく相談しました。
「私、ジェルネイル人生で初めてです、どうしたらいいですか?」
可愛いネイリストさんは丁寧にジェルネイルの説明もしてくれて
施術も丁寧「これからこの道具で甘皮を取っていきます。痛くないですよ。」と
きめ細やかな対応をしてくれました。
今回は、フットのみでやりました。
好きな色を選んでくださいと言われたけどカラーが多すぎて~~
全然選びきれない。結局、初めてキャンペーンコースで
色もネイリストさんお勧めの色にしました。
分からない時はプロのいう事を聞くのが一番です。
そんなわけで完成!

可愛くなりました、きゃはっ

ネイルケアしてもらいながら、なんとなく考えているのは
日本の「集団的自衛権」です。
いろんな思いで難民になって日本にきた人たち、
戦争をしない、銃を持たない、海外からみたら不思議な国、日本。
自国の戦争のせいでやむなく難民になって今日本にいるこの人たちは
この今の日本をどう見ているのかな、なんて思いながらネイルケアされていました。
とても繊細な問題だし、
難民かもしれない目の前の彼女にはそんな話は聞けないし、聞くつもりもないです。
メディアの情報もいろいろあるけど、複雑すぎてさっぱりわからない。
そういうときはこうやって触ってもらって、言葉じゃない部分でじんわり考えるの
時間も必要かなと思いました。









