先週の平日に「阿佐ヶ谷七夕まつり」に行ってきました。

電車のポスターに載っていてビビビと来たので予定変更して馳せ参じました。
初めて来ましたが懐かしいお祭りでした。


阿佐ヶ谷パールセンターと言うアーケード型の商店街の
アーケードの部分にたくさんの作品が下がっているおもしろいお祭りです。

人がいっぱい出ていました。
もう、動く満員電車でした。

アーケードの中を行くので人の動きが制限されるからよりごった返している感じ。
その人並みにもまれながら1つ気になる出来事がありました。

異常な込み方のお祭りで小さいお子さんをお持ちの方は
みんな、おんぶか、だっこ、時々肩車。
下に置くとあっという間に探せなくなってしまいそうですもん。
歩いていると「あっ、あぶない。」とママの声、ふと向くとママさんは隣を
歩くパパさんの背中にいる赤ちゃんの顔を手で覆ってました。
雪見大福のような、ふわふわのほっぺさんでした。

そのすぐ側では別のおんぶパパさんとベビーキャリア。
おんぶパパさんはこのママさんの「あぶない」を
自分のせいだと思わなかったと思います。
でも、このベビーキャリアのポールの角が大福赤ちゃんに刺さりそうだったんです。

おんぶ同志同じ高さになった赤ちゃん
片方は布のおんぶ紐、片方は登山用ベビーキャリア
危険だなと思いました。

楽しいお祭りのブログにこんなこと書かなくてもいいじゃんと思いますが
その昔、私もこのベビーキャリアの使用者だったので、書かずにはいられませんでした。
10年前ある有名なご夫婦がハイキングでお子様をおんぶして歩いているお姿が
とても素敵だったので、そのお子様とおそろいのベビーキャリアを買った
ミーハーな経緯がありました。赤と黒のあのベビーキャリアです。

しかも、このベビーキャリア重いんですが、すっと下すとそのまま赤ちゃんの椅子にも
なれる優れものだから手放せないんです。

でも、登山用はあくまでの登山用。街中の人込みで使っちゃいけないんですね。
田舎暮らしの私はたまたま、こういう経験はしなかったけど、
都会暮らしだったら無意識でやっていたかも・・・・・・自戒の意味も込めて書いておきます。


お祭りはたのしかったです。

「ジバニャン」
「お地場さま」関係でもなく、ピカチュウのように「磁場」を発するわけでもない
「地縛霊にゃんこ」の「ジバニャン」
この夏の一番最初の驚愕情報!!

ゴジラさん下からのアングル。街頭の関係で
なんだかセクシーショットに見えるのはきっと気のせい!

PL教団の教祖祭に行ってきます!

なんて言うとPL花火を知らない人は
「え?宗教団体の教祖祭?そんなところ行っても大丈夫なの?気を付けてね!!」

PL花火を知っている人は
「お~~、すごい人出だよ。まあ1時間は会場から出れないよ思っていた方がいい!
迷子とかまじ気を付けてね!」

と言われる、まあ何かに気を付けなければいけないお祭りであることは確かなようです。

私は初めてです、そもそも西日本の花火祭りも初めてです。
大阪に着いた時にはPL花火のポスターも何もなかったので、案外ひっそりを行われている
花火大会なのかな、宗教行事だし主に信者さんが来るだけなんじゃないの?
と思っていましたが、とんでもなかったです。

大阪から天王寺経由で向かったのですが、天王寺駅には「PL花火に行くにはこっち」
と、でかでかを看板が並び、民族大移動のように人が流れています。
駅員さんもアイドル歌手なみに人に囲まれています、みんな聞いているのでは
「富田林(会場最寄駅)にはどう言ったらいいの?」私も近づいて隣の人の話を聞きながら移動。

道順に不安があったんですが、もう民族大移動に考えなく流されていけば会場につきました。
むしろ、この日にPL花火以外の場所に行く方が困難なくらい、人の流れができていました。



これは少ない方、写メろうかを思えるほど人との距離が開いたので一枚とりました。
なんとか会場入りして席を確保、これはPLだからなのか西日本だからなのか分からないんですが、みんな寝転がって花火を観る様子なので私も寝転がってみました。

すごくきれい、花火から近かったので、花火の音も地面を通じて体で感じるし空から降ってくる
灰もよく見えていい経験でした。
花火の前にどこかで誰かが祝詞のようなものをあげて言える声も聞こえて
宗教行事だなと感じました。
花火はこんな感じ



火事じゃないです。これでもか~~~ってくらい大量に花火をあげるんです。
見に来ている人も花火を純粋に楽しんでいる感じで、ずっと後ろの方のアベックが
「やべ~~~」「やば~~~~い」って叫んでいた。
でも、花火が大きくなるそのタイミングで叫んでいるので本当に感動しているのが
伝わって聞いてる私も楽しくなって
あんなに気持ちのいい若者の「ヤバい」は初めてでした。

近くでやっているなら来年も行きたいと思いました。



おまけ
行きに取ったPL平和の塔。

乳飲み子を抱える若いお母さんになった彼女は、

働いていた時よりも、自分の命が有限だと、
より意識しているのではないかと思うのです。

この子が成人した時私は何歳で、30歳の時はこれくらい。
この子の産む子供の子守ができるように、元気でいたい。

いつか人は死ぬそんな当たり前のことを意識しないで、過ごすことの方が
難しいと思うんです。

仕事を通してめいっぱい真摯に死後の不安を向き合った
彼女は新しい命を育んだんです。

子供産んでいない人は半人前よ、そんなことを言いたいのではないんです。

例えば大病をした人が、回復後人生の見え方が変わったとかよく聞く話です。

人はいつか死ぬ、私も間違いなく死ぬ。それを真正面からしっかり見ることで
命が輝きだすのかなとそう思うのです。
それが命を生み出すという形で現れることもあるし、
人生の景色を覆っていた靄のようなベールがすっかり外れて見える
そういう風に現れることもあると思います。

若いうちに死の不安と向き合うって、大変だし苦痛も伴うと思うけど、
そうするのことで、生が命が動き出すならやってみてもいいのかなと
若いお母さんの話を聞いて思いました。

彼女に幸あれ。

夏だしちょっと暑いし、怪談でも・・・・・・と言う話ではありません。
お祝いのお話です。ハッピーなお話。

ちょっと昔の話から始めてみましょう。
半年以上前ですがあるNPOで入力作業のバイトをしていました。
仕事は、会員から送られて食える現況書を元に、
会費管理台帳、会費入金日時台帳、会員名簿(ここまで紙ベースの手書き)
会費管理システム(PC入力)この4つの資料への情報確認と更新業務。
紙ベースのデーターがすでに一致していない状態で、過去帳をあたりながら
最新の情報を確定していく作業は中々出応えがありました。
「電話にも、出ないだから、それくらいできるのは当たり前よね。」と
嫌味にさらされながらも6時間で120人ペースが精いっぱいで、
なかなかスピードアップはできませんでした。

その時の私のデスクの隣にいた女性のお話。
彼女は、私の作業の再確認と承認、データーが一致しないもの(氏名の読み仮名など
2種類で書かれていえる場合など)を直接会員に電話して聴く作業をしていました。
その結果一番会員に謝っている人でした。

すいません。すいません。

事務所の古株さんには怒られていました。
「他の人も電話に出るんだから、そんなに、あなたばかり謝られると
他の職員が無愛想といわれて迷惑。」

そこは人の死に向き合う組織で、葬儀の問題とかに向き合っています。
なので、会員さんは死後の不安を抱えている人も多く、一番謝ってくれる
彼女にその不安をぶつけているようでした。

彼女はずっと人の死、死後の不安や問題点を引き受けている人でした。
若い女性でした。

若い女の子をそんな「死」に近い仕事をさせるなんて、
そんな仕事を自ら選ぶなんて、そんな悲しい話ある?
なんであなたは死に近づくの?不吉で、不気味だわ。と
そう思う人もいるのではないでしょうか。

彼女は死の不安を抱えて言える会員を突き放さず、近づいていきました。
死を引き寄せたのかもしれません。

彼女は仕事を辞めていきました。

それから、どうなったかと言えば

新しい命を生んだんです。 つづく


困った時、人に相談するほう?自分で抱え込む? ブログネタ:困った時、人に相談するほう?自分で抱え込む? 参加中

結論から言えば相談内容になりますね。

例えば、土曜日の2時間だけ子供一人で家に残してしまうのでだれか面倒見てほしい。とか
銀行に寄るのを忘れてしまい、手持ちが全然ないからお昼代1000円貸して、
午後、郵便局で書類出したついでに銀行よって15時には返せます。

そういう、困りごとは相談します。
支援してほしいことを具体的に出せるもので双方納得してできるから。

もっと、複雑なことだったり、もやもやとしているけど具体例に結びつかない
困りごと悩み事は抱え込みます。
相談はしません。

縁もゆかりもない場所に行って愚痴ることはあります。

愚痴は共感してほしいだけなので、解決策を必要としません。
私の場合は。
だから、私と同じような悩みの持っている人がネットなんかで相談していて
他の人が答えている情報を観ているだけですっきりしたりもします。

悩みと愚痴を混ぜて相談と言う形で話せる人はすごいなと思うし、うらやましいです。
その相談、愚痴で相手を動かすことができるのだから、才能です。

そういう才能が私にも有ればよかったなと思います。
瞑想でもすれば身につくかな???なんてね。

とはいえ、自分の中で痛みを処理できる力を身に着けておくのも
大事かなと思うので、私は、こうやって抱え込んでいくんだと思います。