何故か5日前に更新したはずの記事が更新されていなく、今更ながら先週の回顧をしたいと思います。


って言うか、職場のパソコンが変な設定になっていたみたいです…


まず、京王杯SCから行きたいと思います。


予想での展開は読めていただけに悔しい結果に…


ブログを読んだ競馬仲間に『前残りの展開を読んでいたのに、何でサンクスノートが抜けているのですか?』と笑われてしまいましたが、間違えなくミスです…


では、こちらをどうぞ。


東京1400M


1ハロン-12.6


2ハロン-10.9


3ハロン-11.1


4ハロン-11.3  


5ハロン-11.1  5ハロン通過タイム-57


6ハロン-10.9

7ハロン-11.9  上がり3ハロン-33.9 勝ち時計-1:19.8 (レコード)


上位に来たのは前から6番目までで、後ろにいたら終わりのレースでした。


レコードがでてもなんら驚かない馬場状態。


5ハロン1000通過は57秒。


やはり、早い展開ですね。


それで、上がり3ハロン-33.9ですからね…


典型的な前が止まらない展開です。


そして、勝ったサンクスノートが力強い伸びを見せたのはビックリです。


スタートが良かったのもありますが、アーバニティーを追いかけてグングン加速した時は素晴らしいストライドで強い内容でした。


牝馬5歳馬は低迷気味ですので、この距離でのヒロイン誕生かも知れません。


2着はマルカフェニックス

騎手の好判断、前目に付けて最後に伸びた脚は3ハロン32.9。

唯一の33秒を切る脚はすばらしかったですね。


3着はアーバニティー。

展開と馬場が向きましたね。

ただ、サンクスノートにあっさり抜かれたのはちょっと痛いですね。


エーシンフォワードは4着ですが、いつもとはぜんぜん違う脚でしたね…

連戦の疲れがでたのでしょうか。




次にヴィクトリアマイルです。


最初にハロンタイムです。


1ハロン-12.2


2ハロン-10.6


3ハロン-11.1


4ハロン-11.7 前半4ハロン-45.6


5ハロン-12.0 5ハロン通過タイム-57.6


6ハロン-11.6

7ハロン-11.3


8ハロン-12.0 後半4ハロン-46.9 上がり3ハロン34.9 勝ち時計1:32.4 


まず注目すべきは前半4ハロン-45.6 後半4ハロン-46.9で、前半4ハロンが早いレース。


1000M通過が57.6…


これは、また早い時計がでるかと思われましたが、ペースは落ち着いたというか逃げたベストロケーションと2番手ブラボーデイジーが前半飛ばしすぎたことで後半ペースが緩んだことで追い込み馬が届いたレースでした。


それでも、2番手ブラボーデイジーが0.2秒差まで粘れたのは今回のこの東京コースの高速馬場ならではのレースでした。


しかし、勝ち時計1:32.4は去年の勝ち馬ウオッカと同タイムですが、今年の馬場を考えたら、この時計は平凡としか言いようがないです。


しかし、人気2頭のブエナビスタとレッドディザイアは大した者です。


とくにブエナビスタははっきり言って完成度は8割位…


いつもそこまで大きく見せませんが、今回は更に小さく見えました。


こんな状態で走れるのかと思ったが、最後の脚はなんなのか?どこにそんな力があるのか?


精神面がとても強いんですね。


えらい馬ですよ本当に。


恐れ入ります。


ブエナビスタとレッドディザイアの差は精神力の差だと思いましたが、レッドディザイアも力があるところを見せました。


できはいつもとは全然違いましたね。


このレースを見て、この2頭は他馬とは力が違うなとはっきりわかりました。


今後この2頭は相当所まで行くと思います。


楽しみです。






古馬牝馬の春の頂点を決めるG1、ヴィクトリアマイル。


今回は2強の構図となっていますが、如何なものでしょう?


って疑わないと馬券的には妙味がないのですが、なんだかんだで2強で決まるような気がします。


ブエナビスタはG1三勝馬、前走はドバイで世界駆使の名牝ダーレミの2着、前々走は後の天皇賞馬ジャガーメイルと去年の有馬記念馬のドリームジャーニーに勝っているわけで、日本の牡馬牝馬の現役最強馬になってもおかしくはないと思う馬です。


方や、レッドディザイアもブエナビスタと接戦をしてきた馬で、ジャパンカップではウオッカ、オウケンブルースリの3着で世界的なG1馬コンデュイットに勝って、ドバイWCの前哨戦では1着とこちらも世界基準と言って良い馬です。

今回状態面であまり好くないとレッドディザイアは言われていますが、好くなかったら出馬を取り消すこともできたわけですから、出るからにはそれなりだと考えられます。


ただ、どちらもドバイからの遠征帰り。


それをハンデとしても牝馬同士ではレベルの差があると思います。


ただ、春にもう1戦考えているとすれば叩き台にすることも考えられなくわないですし、久々の1600Mで今の東京の馬場コンディションが如何なものか…


高速馬場に前残り、展開で考えるとある程度前々に行かなければ勝負にならないと思います。


2強の他の中盤より後ろの馬は全消しで行きます。


ただし、33秒で確実に上がって来れる脚を使えるラドラータだけプラスします。


◎11ブエナビスタ


○17レッドディザイア


▲12ブラボーデイジー


☆3ラドラータ


△1ベストロケーション


△4ウェディングフジコ


△18プロヴィナージュ



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安田記念の前哨戦位置づけられている京王杯SC。


東京の1400M(芝)で行われます。


今年の東京開催はなんと言っても時計が早いですね。


展開的にそこまでペースが早くならないとは思いますが、それでも1分20秒切るか切らないか位になると思います。


逃げそうな馬もアグネスジェダイ、タマモナイスプレイ、ゲイルスパーキーと、そこまでハイペースには持っていかないタイプです。


ミドルペースである程度流れて、直線になってからペースが速くなると思います。


そこまで後方一気は決まらないと思いますし、あるていど前目で競馬をしないと勝負にならないと思います。


1400Mのレースですが上がりでスタミナもある程度ある馬、1600Mでも好走している馬を狙って行きたいです。


◎17エーシンフォワード

最近の充実ぶりは目を見張るものがあります。

前回の高松宮記念は惜しい3着。

1200Mにも対応できることは示したが、本来は全5勝の内1400Mで3勝しているようにこの距離は1番力を出せる舞台。

3走前には東京1600Mの東京新聞杯0.2秒差の3着がある。

その時計も1:32.3と優秀。

今回の時計勝負にも適応できると思います。


○1タケミカズチ

前走のダービー卿CTは11ヶ月ぶりの競馬。

明らかな太め残りの叩きであったことは確かですが道中は少し不利があった中、0.5秒差の6着まで上がってきたのは能力の証拠。

皐月賞2着が示すようにスピード能力は高い。

1600Mに実績がありますが、東京の1400Mは合いそうです。

調教も先週に1番時計を出すなど、調子は万全で力は出せる状態ですね。

期待したいですね。


▲7アーバニティー

最近の成績を見ますとスランプ気味にとられてもおかしくはないが、実質1400Mが向いています。

しかも東京の芝1400Mでは[2-1-0-2]と得意としています。

内目を進んで、本来の先行する競馬ができれば勝ち負け。

状態も悪くないので期待したいです。


☆10ゲイルスパーキー

先行力のある馬で、展開が向きそうですね。

東京の芝1400Mでは[4-0-2-1]と得意としています。

ただ、57Kの績量が気がかりですね。

でももっとも得意としている舞台。

巻き返しがあってもおかしくはないです。


△では東京巧者で11テイエムアタックと昨年の覇者の3スズカコーズウェイ。

後は上がり馬の18オセアニアボス


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